竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 話もわからないことはないけれども、しかしこの人々は東京の研究所から移るときには、建物が移ったからそれに行ったのだ。それで、東京にいればずっと都市手当一〇%がもらえるわけでしょう。そして、その人たちが例えば高松なり仙台に行けば三年間は保障されるわけだ。ところが、今度は筑波に行ったがゆえにそれを打ち切られてしまって、既得権の喪失になるね。これは国の責任によって、法律によってつくられた学園都市でしょう。そういうところでそう…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 四十億という収入が一挙に減るということはその町の活性化を損なうし、それから、それだけの支出を今度は既存の給与から出すということになればこれは大変なことなんだ、実際は。そういうことになるといろいろな弊害が生じてくるわけだから、ぜひこの点は前向きに考えてほしいし、長官にもこのことについてはよく含んでおいていただきたいと思います。 さて、そこで国土庁にお伺いをしますが、余りいい話じゃないのですけれども、火葬場をつくろうとい…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 それはその施設がなければ、だれでも一遍は行くところだから、これはないというわけにはいかない。だけれども、ああいう利権まがいのことをやるなら一遍これはやはり始末をしていかなければいけない。だれが見たって、あんなばかな話はない。 そこで、その次の問題は、十年間の特別交付金が一応終わって、ことしは国土庁の努力によって二億四千万円の公園管理費等々が出されたことは非常に感謝にたえないところですが、これは将来も続けてもらえるのか…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 六十二年度以後も余り変化はないと思うから、これはひとつ続けるように努力してほしいと思います。 あと二点質問します。 これは四全総とのかかわり合いで、土浦市と学園との間をつなげていくと、その間に宍塚台地というところがあって、その宍塚台地には大池という非常に自然が保たれている地域があります。この自然が壊されてしまうのではないかということで、自然を守る会とか野鳥の会などから非常に心配をされているが、この取り扱いはどうなるの…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 時間が来たからこれで終わりますが、長官、今までの私の質疑の中で非常に大事な問題が幾つかあります。特に人事院に関する問題は非常に大事な問題です。機関が移った、建物が移ったけれども、中に入っている人間の研究に、少なくとも賃金に差別があったり、あるいは東京にいたらもらえるであろうというものが、筑波研究学園都市建設法という国の法律によってできた学園に移ったために一〇%削られる。しかもこれは生活の基礎ですから、そういうものはち…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案に対する質問をいたします。 土地改良、農地を改良して用排水を完備し、農道をつくり、機械化、近代化を進めることは農業者の強く求めているところであり、また、耕作の可能であるところの土地を開発して農業生産に活用することも食糧の自給力を高める上から大事なことであります。そういう点から考えたときに、今提案されている土地改良法並びに関連する法律の一部を改正する法律案に関…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 農業の果たす役割については同感だと思いますから次に移っていきますが、特に土地改良の採択の基準と補助率に関連してお伺いしたいと思います。 土地改良は、農業の生産基盤を強化して近代化し、生産性を高めるということで大事な仕事でありますが、その実施に当たっては立候補主義であって、調査をし、それが認可をされ、その後に補助率が決まって仕事をして、そこに作付して生産を上げて受益かどうかという問題になるわけでありますけれども、土地改良…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 今お答えがあったわけですが、土地改良なり農地造成というものが、まず平場から始まって、急傾斜、山間、こういうところが後になっていることは否めない事実なのです。そういうところが人間が住みにくくなってだんだん過疎になっている、これも事実ですね。そういうものをどのようにして救っていくのかということがますます大事になっているのに、この点が行政的におくれているではないか。 したがって、土地改良だけで問題が解決するものではありません…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 この問題は土地改良だけで始末ができる話じゃないのでありまして、国鉄は過疎地帯からレールを外してしまう、あるいは大変粗末な扱いをするという形になっているし、現に東京に日本の人口の一割が集まってくるような状態、あるいは各県を見ても県庁の所在地、第二都市に人口が集中する、そして山間がどうしても過疎になっていくという状況、こういうものは行政全般で考えなければならない問題であるということを指摘して、次に移ります。 次の問題は、土…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そこで問題は、土地改良が一応終わった後で、今度は直ちに減反が進められる。特に水田の場合には、土地改良が終わり、その直後に今度は減反、これが六十万ヘクタール、あるいはさらに十万ヘクタール加えて七十万ヘクタール、こういうようなことになると、収益性からいえばこれは大変なことになるわけですね。この減反と土地改良との関係というものは初めから配慮していると思うけれども、この点はどうなんですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 今話があったように、七十センチ以下に地下水位を下げて土地改良をやる、ところが、いい米、おいしい米のとれるところ、ここは大体大きな川とか沼とか、そういう河川に関係のあるところで、低湿地帯に多いわけですね。こういうところは七十センチ以下に下げるにも下げられない状況にある。しかも、後で問題にするけれども、維持管理費というのはべらぼうにかかる。そういうところで同じように——もちろんそれは減反には一定の配慮があると思うけれども、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 これはやはり不満だね。そういうことで今まで失敗をしてきて、生産過剰になってどうにもならなくなってしまっている。それは前にも指標をつくって指示してきた。役所の皆さんは一定の時期そのいすについていればそれで済むかもしれないが、農業で生産をしている者は、機械も買うし投資もする。そして、特に果樹などというものは長い間かからなければ実がならない。こういうときに常に目標が狂っていたんでは、もう負担にさらに負担をかけるにすぎない。本…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 この点は非常に重要な問題だから、さらに検討を要求したいと思います。 次に、十カ年計画の総予算が三十二兆八千億という形になっている。ところが、単年度の農林水産省の予算は八千七百億ですね。これを十年間見積もっても八兆七千億にしかならない、そのまま続けていって。防衛庁なんかは、第五次防衛力整備計画というものになると、これはもうずっと毎年毎年文句なしに予算化されていくわけだが、土地改良に関する限りは、長期計画はあるものの予算は…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 今度の場合でも、一般会計の方から、は百十一億減らされて、四百億を別なところから加えた、こういう格好になっているのでしょう。だから、これは系統が別ですから、新しく財投を入れるなら入れるように本予算で膨らませなければいけない。 農林水産省の予算は年々減額をされている、その減額の中に今大変骨を折って苦労しているわけだけれども、しかしそれは安全保障という立場から考えたときに、あるいは国土保全というような立場、あるいは地域の担い…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 次に、農地の壊廃と転用の問題に関連をして質問したいと思うのです。 農林水産省と他の省庁、国土庁、建設省、運輸省あるいは通産省との関係ですが、それぞれが道路をつくったり工業団地をつくったり、住宅をこしらえたり高速道路等々をつくるということになってきて、既存の開拓地あるいは土地改良で国の金を使ったところが利用される。そこを通らなければどうにもならないことになってくると、せっかく農業でやっていこうというところに対して、いろい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 大変難しい問題を提起したわけですが、これはこの法案で議論をすべき問題でもないから、そういう問題があるということを申し上げて、次に移ります。 国営土地改良の場合は、確かに長い間仕事をして金がかかり金利がかさむことが多いですね。坂井北部の問題については後で辻委員が細かい話をされると思いますけれども、新聞や雑誌等から見ると、四十年の初めに着工をして六十二年に終わる、この間調査した三重県の青蓮寺の土地改良も、三十七年ごろから調…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 過般、混住社会において集落排水の事業については農業者でなくても負担金を求めるように、徴収するような法律の改正をしたことがあるのですね。そうしてみたら、当然道路だって、これはもっとひどいですよ。集落の排水よりはもっとひどい。不特定多数の者がどんどん利用しているのですからね。それを農業者だけが土地改良法で負担する、そんなべらぼうな話はない。そういうことについては、堂々としかるべきところに話をして農家の負担を軽減をしていくの…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 これは金利が非常に負担が重過ぎるということをまず最初に申し上げておきたいのです。 立候補制ではあるけれども、調査をして計画をして認可がされて、それからこの事業に入って事業が終わる。それから生産に取りかかるけれども、最初の二、三年は生産が上がらない。それでしかも期間が十五年、二十年という長い期間だから、着工したとき、調査のときと情勢は違ってきている。そういう中で、しかも長ければ長いほど金利負担はかかる、こういうことになる…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 もう時間もないのでこれで終わりますが、最後に、これは大臣から求めたいのですが、今の維持管理費。採択のときにも山村僻地が非常に立ちおくれをする、それからまた、できた後でもそういう維持管理にアンバランスがあるということについてはどうしても直してもらわなくてはならないということ。 もう一つは、私の県に起こったことですが、この前の参議院選挙のときに、土地改良区が補助金の額くらい票を出せという形で、土地改良区の幹部が数珠つなぎに…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 終わります。