竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 私が聞いているのは、やはり生産調整をやるということで厳しい調査をしたときに、不正がそこへ出てきた。本来であるならば、これは基金から除外をしたり、融資を抑えたりするという形でペナルティーが科せられるべきものなんですね。従来もそういうことになっていた。そういうことをするかしないかという問題が一つなんですよ。 それから、これはもう価格はかなりいいところへ来ているから、これからひなの状況を見ると、今度はまた値が下がるような危険…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 依然として野明局長時代と発想が余り変わらない。きょうは時間がないからこれ以上のことは言わないが、いずれまた日を改めてこの問題についてはじっくり話をしていきたいと思うのです。せっかくここまでいい調子になってきたものを、行政がもう一歩頑張れば卵の方は非常に前進する。 では、今度は豚はどうかということになりますと、豚はこの間も畜産物の価格の中では値を下げましたね。これは自由化品目ではあるが値を下げた。ところが、最近の状況を見…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 時間がありませんからまとめて質問します。 今の大坪局長の答弁に対しては、大変御熱心だけれども、まだ十分な点がない。台湾から入ってくる豚については、例えばコレラのワクチンにしても台湾では十七円、日本では二百五十七円というような、一本の注射でもそんなに値が違う。それから、国内では養豚の経営安定推進会議というものができている。これは養鶏にもそれができているわけだけれども、その後にできたのですが、こういう機能を十分に活用してい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 終わります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには、大変お忙しいところ貴重な御意見をありがとうございました。 私は、合併問題については基本的には別に反対をするわけじゃありませんが、大変心配をすることがたくさんあるものですから、その点をただしておきたいと思います。 農地改革で零細な土地を持った農民を今後どういうふうに進めていくかということで、二十二年十一月十九日に農業協同組合法ができて、それ以来ずっと三十何年間を経過しておるわけですが、当初から見るとこ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 先ほど山岡議員の方からも御質問がありましたが、この合併に際して農林省が参加をして、中央でもそうですけれども末端でも農林省、行政が加わる。そして指導される。本来ならば、自主的に農協そのものが推進協議会をつくり、それを農林省なりあるいは各県の農政関係の行政がバックアップするという方式をとるのが筋だと思うけれども、その点について、農林省が加わるということについていささか疑問を持つのですね。つまり、官尊民卑という思想が日本には…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 三千戸あるいは三百億という形になりますと、北海道のように非常に農家がばらばらなところで、広範な地域において三千戸ということになると大変なことだと思うし、それから三百億ということになると、これは都市農協ですからそれはあり得ると思いますが、合併した農協と農民とのかかわり合いというものが、組合長の顔も見たことのない農民が出てくるのではないか。そのときに支所を置く、一体、支所にどれだけの機能を与えるのか。農家が一番心配をするの…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 専門農協と総合農協の関係ですが、専門農協の方ではこの合併についていろいろ意見を出しているようですけれども、その調整はうまくいっているかどうか、その点についてお尋ねします。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 続いて福澤参考人にお尋ねいたしますけれども、その前に、これは桜井参考人にも関係があるのですが、全国には三十六万の農協関係の職員がおられますね。この職員の給与体系は必ずしも一本ではない。いろいろな形の給与体系がある。その給与体系で、先ほど福澤参考人の方からは給与が高いところにやります、こういうふうなお話、結構なことですね。それから、手数料はなるべく小さくします、これも非常にいい話だ。こういうことがうまくいくかどうかという…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 時間が参りましたので、あと二点だけ御質問しますが、農協が合併して大型化になってくる。そうすると、段階的に現在は三段階。その間に支所等を設ければ中間にあるので、大体五段階を経なければ末端まで行かない。そうすると、段階ごとに手数料というものが必要になってくる。だから、本来ならば段階をもう少し圧縮をして手数料を省くことができないかどうか。 もう一つは一経営至上主義に陥ることのないようにするためには、宮城県の話では技術者がふえ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 最後にもう一点。 よく農協について、金の持ち出しやいろいろなところへ貸し付けを余計やったりする、いわゆる不明朗なことが新聞に散見される場合が多い。それは人材をつくらなければならないということになる。その人材をつくるために、それからそういうようなことのないようにするためにどのような考え方を持たれているか、それを最後にお伺いして終わります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 終わります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには、御多用中大変貴重な御意見をありがとうございました。 私はそれぞれの参考人の方々に一括して御質問申し上げますけれども、その前に、私どもの農業に対する考え方というものの基礎は、農業というのは新鮮な食糧を一億二千七百万の国民に供給する大事な仕事をしておるという命と物の関係が第一。第二は、国土の保全、治山治水、空気の浄化、緑を培養する、あるいは観光資源としても大事なものである。三つ目が、地域社会の担い手とし…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 時間が少しオーバーしてどうも恐縮でした。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 私は、筑波研究学園都市の問題、特に昨年の万博が終わった後、この問題をめぐっての筑波の建設について若干のお尋ねをしたいと思います。 最初に、河野長官と筑波研究学園との関係は非常に深いものがある、日ごろからこういうふうに思っているわけです。それはどういうことかというと、長官のお父上が、この世界に誇る研究学園都市の建設に当たって、富士山ろくあるいは那須高原という選択の中で中心になって決断をされて、筑波のあの地に今日、世界に…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 ほぼ一致した考え方ですけれどもね。私は、きのうも国土庁に主張したわけですが、特に定年でおやめになる技術者、科学者、この方々がおやめになっても、その学園の周辺で、自分の持っている技術を教えていただくというようなそういう学校、専修学校といいますか専門学校といいますかね、それから高卒で職場に就業される方々は、東京におりますと夜間の学校でいろいろ勉強されるけれども、あそこでは勉強するわけにいかないから、そこで専修学校をつくっ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 一部には、そのようなつくばエキスポセンターの費用に使う、こういうふうになっております。それは結構だと思いますが、それがどういうような仕組みでいつごろ出発するのか、こういう問題が依然としてありますね。そしてその主体はどこがやるのか、そこら辺についてもう少し具体的に説明を願いたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 地元の人々とも十分に相談をして、その科学博覧会の跡がうまく前進するようにひとつ進めてもらいたいと思います。 そこで、次の問題はやや内容が変わりますが、筑波の研究者は、博士だけでも約二千五百名おります。その中で理学博士が八百二十名、工学博士が六百八十名、農学が四百九十名、医学が二百名、それから獣医学が五十名、文学が四十名、経済学が二十五名、それから教育学が二十名というように大変学者の多いところであります。しかも、全国の…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そういう単価を出した基礎というのはどういうものですか。どういう基礎でこういうことを決めたのか。例えば理科の百四十四万というのは一カ月に直せば十二万円。聞いてみると、その中には電力料金から電話からいろいろなものまで入っている、込みでやっているというのですね。一般の物価が高くなっているときにそれが抑えられる。それからこの農学系でも十二で割れば一カ月十万五千円ですよ。それでその研究を十分やれということですが、この基礎はどこ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 これはちょっと時間がないからここだけではそんな話はできないが、その話を聞いておいて、これからまた今度は別な委員会がありますからハイテクの委員会あたりでもう少ししっかりやらないと、ここではもうあと時間も幾らもないから次の方へいきます。 もう一つ公務員に絡む問題は、公務員の一般研究費というのが、一万人について一億円という費用があるというのですが、これはそういうのがあるのですか。