竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 次に、移行過程の問題ですが、要するに、旧公団から新公団に移行する過程における諸般の問題について質問をします。 まず、第一に理事の問題ですが、その問題については先ほど申し上げましたが、旧公団から新公団に移管をする過程においてどういうことが問題になると思われるか、いままでやってきた中での問題点を項目的にあげてもらいたい。いままでどういうことが問題になってきたのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 その問題ですね。そのあとのほうの問題だ。職員の処遇の問題というのは、これは非常に大事です。いままでの理事、役員が労働組合といろいろ話をしてきた中で、未処理の問題が幾つかある。約束が果たされていない。 さて、そこで、先ほどの答弁を聞いていると、どうも、三年間というのが残務処理期間のように思われるが、三年間の間もさることながら、この法案が通った直後においていろいろ行なわれるときに、一体だれが責任を持ってそういう未処理の問題…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 そうすると、特に給与問題等で、いままで理事長が労働組合との間で給与のアンバランスを直すために、一定の時期において、たとえば水資源公団の水準までに上げるという約束をしてきて、それが果たされていないままに今度は新公団に持っていったって、違う理事長が出たときに——違う理事長にしなければいけないとぼくは思うのだが、違う理事長が出たときに、そんなことは知らないということになってしまったらどうしようもないと思うのだが、その辺はどう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 申し合わせとか覚え書きとかいうものは、法律上の厳密な規定から言うと契約じゃないから、それはむずかしいかもしれないけれども、道義的な責任というものはあると思う。約束をして、それが実行できなくて、しかも、四年も五年も、そのことについて努力をしたかしないかわからないが、したとすればどういう努力をしたか。これは参考人があした来たらよく聞きますが、ろくに努力もしないで四、五年も置いておいて、格差はますます増して、あとは、新公団に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 これはぜひ調査をして、公団の理事者を呼ぶなり、労働組合の責任者を呼ぶなりして——まあ、あした出てくると思いますけれども、事実関係を調べて、その経過において明確なものがあるならば、その線に沿って、それも引き継ぐなり、それまでに始末をするなり、いずれにしても、そういう道義的な始末はしてもらいたいということを特に申し上げます。 さて、その次は、今日までの役員が六名いたわけですが、その役員の六名の経歴と給与を私は調べましたら、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 政務次官の答弁は、まあそういうことかと思われるけれども、どうもあまりすっきりしないですね。 そこで、もう一つ聞きますが、それじゃ現職の——これはだれとは言わないが、農林省にはたとえば畜産局長とか、その他いろいろ局長もいるけれども、局長の給与は何ぼで、それからこの公団の職員の平均給与、平均年齢は何ぼか、そこはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 これがどうしても世間では理解ができないのですよ。警視総監をやり、局長、営林署長、農政局長をやられて退職をされた方々が、今度はこういうところへ行けば、国会議員はたいしたことはないのだけれども、それよりも高い給料を堂々ともらって、そして職員は、これは低いのですね。それは本省よりも高いじゃないですか。そして退職金をよく調べたら、これはもっと目の出るようなことになってしまう。こういうようなことの中では、実際にいい労使関係が生ま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 たとえばの話であっていまなったばかりの人で、まだ腕がわからないのに、この人は満点なんていう点はまだついていない。これから大いにもんで、りっぱに理事長になれるくらいの資格を持たせられるくらいにがんばってもらわなければならない。だから、それはそれでいいです。 そこで、問題は職員の問題ですが、先ほどから瀬野さんも盛んに言われておったのですが、予算上の拘束があって、事務職員というものが、給与なんかもやや同じになっていながら、そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 そうすると、これはやや恒久的なものになってしまって、それに対して自然退職があって、そこに埋めていったり、あるいは事業が受注から発注になって拡大をした場合においても変化はない、こういうぐあいな理解ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 これはいままで一緒に仕事をしてきた仲間であるから、できるだけ早く、そういうような差別がないように順序よくやってもらいたい、こういう要求をします。その順序については、たとえば採用年月日を基準にして、そして——まあ、受注から発注になるのだから、その再教育は必要でしょう。そういうことは必要ですけれども、そういう必要な施策を施しながら、できるだけすみやかに順序よくこれを定員化するような努力をするように重ねて要求をしますが、これ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 ともかく、新しい公団ができて、皆さんがそれに移っていくわけですから、仲間の中にいろいろなことができるだけないようにするために、まず仲間の団結を固め、秩序を守り、職員と理事者との間の和とか約束とか、道義的なものを守っていくようなことはできるだけやるように指導をしてもらいたいということを要望して、次に移ります なお、幹部というか、そういう中に、いつも上からだけ人を入れてきて押えつけるという傾向がある。中には技術者の専門家が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 ぜひそういうようなことをしてほしい。 続いて、賃金問題に入りますが、いろいろ調査した中で、私もまだよく理解のできないところがあるのですが、一般に言わせると、政府関係の労働組合の職員の給与は高いと言う人もいる。確かに、政府関係の理事者の給与は高い。現職の各局の局長よりもはるかに高いことはさっきのあれでわかった。ところで、政労協、これは機械公団とは限りませんで、水資源もあるし、道路公団もあるし、住宅公団もあるが、そういうよ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 その点については、採用の経過はありますよ。それは承知をしているけれども、同じ年齢で、同じ勤務で給与が高いというならば、高いような、だれが見てもわかるような給与表を出していただかないとなかなか議論がしにくくなりますから、ぜひそういうようにしていただきたい。 そこで、そういうことがあるにもかかわらず、この公団・政府関係の労働組合の給与というものは、えらく高いところから低いところまでさまざまだ。同じ政労協の中にありながらそれ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 もう時間がないから、もう一つ先のほうへ行きますから、これはまたあとで整理をして申し上げます。 今度は、現業の職員の問題をどうするかという問題ですが、受注公団から発注公団になれば、当然、三年後には現業がなくなっていくということはほぼわかることですけれども、その現業の中にはたいへんりっぱな技術者がおられる。これを再教育して別な方向で働いてもらうという形になるのですが、この辺の採用のしかた、扱い方、現業の者の扱い方について、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 そこで、そういうことも含めてなお検討することを要望して、さらに次の段階に確かめてまいりますが、私は、この公団の前途で一つ心配することは、現在の定員化されている職員の平均年齢が三十八歳、それから、準職員というものを完全に定員にした場合においても平均年齢が二十八歳という形になることです。そこで、一定の期間は新しい人を入れることはおそらくできないだろうと思うが、そうなると、十歳ぐらいずつの断層がその中にできてきて、職員の中に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 時間がありませんので、最後に私は要望しておきたいのですが、この法案が出されてから今日まで、この法案の審議をめぐって、労使関係においては、いままでの懸案事項がおそらく話し合いをされていると思います。その話し合いがどういう進行状態にあるのかということを理事者から聞いておきたいが、これはあとでいいです。そして、次の段階として、いままでの懸案事項にあることがどの程度始末をされたのかということについて、少なくとも次の質問の時間ま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 いま大阪のほうから国鉄の問題についてお話がありましたけれども、今度は、私は東京じゃありませんが、東京を中心とする関東の、特に茨城、栃木それから埼玉、こういうところの問題についていろいろ御質問をしたいと思います。 大正十一年四月十一日の法律第三十七号によって国鉄の敷設に関する法律ができました。そしてその中に幾つかの付表がありまして、その四十三、四十四、四十五、この部分に茨城県、栃木県、埼玉県に関する計画というか目録がで…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 それならば、ひとつあとで数字を出していただきたいと思います。 そこで問題は、三県はそれぞれまとまって、この鉄道をぜひつくってほしい、こういう要求をいろいろしてきたと思いますけれども、最近、特に東京を中心とする山手線、それからつい昨年には山手線の外回りの武蔵野線ができました。そして現在、そういう横のつながりができた中で、依然として常磐線、東北線、それから信越線、八高線、これを横につなぐもう一回り大きい東京外郭環状線をぜ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 経過はよくわかりますが、そこで問題は、国鉄の場合に、赤字が出たからそれはやらないということではなくて、すでに国鉄ができているところでも取りこわしをしているところもありますね。それからまた、いまの大阪の話のように、たいへん密集地帯においてもあまり進まないというようなこともある。われわれのところは、どちらかというと、これからますます人口がふえるところです。筑波学園研究都市ができるし、いろいろな形で人口がふえる中で、横の連…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹内(猛)分科員 調査をするとおっしゃいますけれども、いままで何年かそういう運動があったと思うのですけれども、そういうことについてこの要請を受けたことはありますか。