竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 いま説明があったように、この五十七年を目標とした計画は、私どもは、きわめて不完全であり、根本的にたたき直さなければならないということを前から主張しておるわけですが、やはり、そのように問題は進んでおらないと思います。現実に幾つかの問題がそこに存在をしておる。そこで、畜産に問題をしぼってみると、このえさの価格というもの、あるいはえさの自給度というものが非常に悪い、しかも、えさの価格が値上がっても、それは必ずしも畜産物の価格…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 畜産物の価格に吸収をするということと、それから、金融については前向きで善処する。とすれば、畜産物の価格審議会、それの構成にわれわれは不満なんです。ああいう構成では、ほんとうに畜産農民の気持ちが反映できない。その構成を変えてもらいたい。検討してもらいたい。それで、なるほどこういう人々によってきめられたことならやむを得ないというふうに、農家が納得するような構成にならないものか。この点はどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 いまそういう答弁があったけれども、われわれはなおその審議会のメンバーについて不満ですから、いまの答弁は私は承認をしない。なお、また、別なところで、これは納得するまで追及をしなければならぬ、そういうふうにはっきり申し上げておきます。ぜひそういうように直してもらいたいということもつけ加えておきます。 そこで、価格の問題に吸収をするということであるならば、重要農畜産物の価格の決定の方法について、われわれは今日までに対してたい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 一律にとれと言っているのじゃない。少なくとも、国が、これは国民のために必要な重要な農畜産物であるからということで、これは方針の基本に据えているわけでしょう。そういうものについて指導して、金も貸してつくらせておるわけでしょう。それならば、それの価格については、少なくとも農家が納得するような形できめてなければいけない。それならば、豚一匹飼っていても、鶏一羽飼っていても価格補償をするのかと、そういうやぼなことを私は言っている…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 この問題は、またあとでわれわれの同志のほうからいろいろ意見があると思いますから先に行きます。 そこで、私は、当面の問題として、えさの自給度を高めるという意味において——まあ、いままでは米を中心として日本の農業は進めてきたけれども、米の需給状態というものは一応の見通しが立ったと思います。そこで、米に費してきたこのエネルギーというものを何とか畜産の方向、えさに向けるために、農林省もかなり努力をしたという足あとはあります。先…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 ともかく、相当の面積があるわけでありますから、ぜひこれは集中的に研究をしてもらいたいと思うのです。食管法との関係があって、米という形になるとかなりむずかしい点もあるけれども、そういう事務的なものについては、これは混合しないように当然できるはずでありますから、これは研究をして、ともかく、早急に自給飼料というものを、青刈りであれ何であれ努力をしてほしい。この成果はかなりあります。 同時に、わらの利用というものについてもかな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 森林法及び森林組合合併法の一部改正する法律案に関して、おもな点について御質問をしたいと思います。 第一には当初この説明がございましたけれども、この法律を改正する主たる目的、重要な目的は何であるかということを、もう一度ここで改めたいと思いますので、かいつまんでその点について明らかにしていただきたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 ここで、乱開発の防止には効果があって、この改正によって乱開発を押えることはかなりできると思いますが、現実にゴルフ場であるとか、別荘であるとか、その他の観光施設等によって思惑買いをするというようなものを改正によって締め出すことができるかどうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 先般、この農林委員会の小委員会といいますか、調査団が各地方を調査しました。そして、私どもが福島、群馬、栃木などを調査いたしまして、その中で、森林法を早く改正してほしいという要望もありましたが、同時に、森林計画が流域に沿って計画されて、知事がそれを立案した場合に、すでに別荘とか、ゴルフ場とか、観光地とかいう形で買い付けをされており、権利が移っておるというようなところでかりに計画を立てる場合に、一体この計画が成り立つかどう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 すでに計画の前に買われちゃっているものに対して、よその者が権利を持っているところに計画を立てるということと、いま言うような形で、かりに三十町歩というような団地をつくってみたり、あるいは大きな計画を立てる場合に、それができないじゃないですか。ゴルフ場に買われ、別荘に買われ、あるいは観光地帯として買われた部分についてできないじゃないですか。流域に沿うということであればなおさらむずかしいじゃないですか。どうですか、これは。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 もし、その勧告をしても、その地域に勧告どおりに、計画どおりに木を植えないという場合はどうしますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 これ以上は質問しないけれども、これはたいへんむずかしいことですから、今後これがうまくいくかどうかということはしばらく時間を見なければならない。現在土地を買い占めしている人は、それほど善意な人であり、良識のある人だとは思えないかなり悪質だと私は思っておるものですからね。今後、この問題については、なお経過を見て、いずれまた一定の時期にこれは問題になることであろうと思いますので、これは私はそういうふうに考えておきます。 次の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 そのように価格が値上がったということで黒字になったわけですが、その利益をどのように使われるかということを重ねてお尋ねをします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 わが国の民有林の所有面積というものは、五ヘクタール以下のものが非常に多い。むしろ、一ヘクタール以下のものが五五・四%で、五ヘクタール以下から一ヘクタールまでの間が三三・二、五ヘクタールから十ヘクタールが六・三、加えると九四・九、約九五%というものは十ヘクタール以下の所有者ですね。たいへん零細な民有林の所有者が集まっている。したがって、森林組合が果たす役割りというものは非常に大きいわけですが、その森林組合が、今日まで、こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 農地改革によって、零細な小作農が自作農になって、そして、農業協同組合によって共同の精神を植えつけて、共同の形で資本から生産と生活を守ろうという形で出発をいたしましたけれども、あまりよくならない。同じように、この零細な山林所有者というものが所有権に移動はない、組合は大きくなるだろう、そして、その組合の機能が拡大したとしても、所有権に移動がない限り大きな変化はないじゃないか、私はそう思うが、この点はどうでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 今日までの森林組合は、たとえば、私の茨城県に見る限りにおいては、非常に規模が小さい。そして、森林組合の事業所がどこにあるかわからない。農協の片すみに机が一つあって、まあ、仕事をしているかしていないかわからないような状態があります。そういうような状態のものがかりに幾つか集まったところで、これはたいした仕事はできないと思うので、強化をする方向に対しては、そのことも大事だけれども、それ以外の、森林組合にたとえば信用事業をやら…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 森林組合の合併強化ということは、これは今度が初めてじゃないわけで、かなり前からこういう努力はされてきた。それにもかかわらず、まだまだ弱い。そこで、この間もわれわれは現地の調査をした中で、たとえば茨城県のような最も弱いところもあります。あるいは栃木県のようなところもある。それから、福島県などはかなり進んでいるように見てきました。特に、福島県の棚倉の森林組合などは模範だと思うのです。大体、林野庁としてはどういう規模のものが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 それでは、山林地帯はそういう形で合併し、指導ができると思いますが、平地林ですね。この平場地帯におけるところの森林組合、こういうものに関して、これは農業経営との関連で考えなきゃならない問題があると思う。この辺におけるところの組合のあり方、その指導、それについてはどういう考えがあるか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私は、農業協同組合の議論をしたときに言ったのだが、農業協同組合には三つの形があるだろうと思う。純粋な農村における協同組合、それからまた都市化したところにある農協、それと、都市と農村との混合的な形のものがある。したがって、そこで、混合状態といいますか、平場におけるところの森林の組合のあり方と農協との関係、かかわり合い、それが農業経営、ひいては農家の所得にかかわることでありますから、こういう点に関してなお一そうの研究をして…