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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 そうすると、地元の熾烈な要求がなければなかなか動かないということになるのですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 おそらく、国会でこの問題をこういう形で発言をしたのは確かにあまりなかったと思います。そこで、きょうは正式にこの問題を取り上げているわけですが、現に毎年毎年何百万かの金を各市町村から集めています。これは資料は差し上げてあると思いますが、そういう形で運動があり、いつできるかという問題については、確かにその客観的ないろいろな条件というものの調査も必要でしょう。だけれども、それは、ただこういうふうに要望があるということだけで…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 運輸省としてその点について、いまのやりとりの中でどのようにこれをお取り扱いを願うかということについてどうでしょうか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 私はぜひそれをお願いしたいと思うわけです。というのは、一番先の目録の中で幾つできたかということは、調べればよくわかるのであって、採算ということからいえば最も採算のとれないところにもできています。あるいは取りこわしをしています。それもやむを得ないと思うし、そういうことは十分了承した上で、いまこれからたいへん過密になっていくところで、縦のものはあるけれども横のものがないということで非常に不便でありますから、この点について…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 いま誠意をもって進めていることについては私も承知しております。そこで問題はいつごろまでに決着をつけるかという、ほぼめどはどういうことになるのでしょうか。その点はどうでしょうか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 この点については去年からの話でありまして、それはやはり早いほうがいいと思います。早くなければだんだんいろいろな条件が悪くなる可能性もありますから、すみやかに、やはり納得のいく形で誠意をもってやってほしい、こういうことを要望します。 そこで、新幹線に関連をして、去年の暮れに新幹線の利根川の鉄橋、かなりこれは困難な工事ですね、あの工事の中では困難な工事のうちの一つができ上がりました。そのときに私もその祝賀会に参加をいたし…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 私はたいへん遺憾だと思うのですよ。大体個人の土地でも、鉄道であるとか道路であるとかという場合には最終的には収用をする、土地収用法までかけてやるときに、ゴルフ場なんというそんな遊ぶ場所で、しかもそれは地上権を貸してあるわけでしょう、しかも国鉄がそこに計画をして鉄橋をかけるということは前からわかっておる、それをなぜ一体受理してそんなおかしなことをさせるのか。これは建設省少し指導がゆるいのではないのですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 それでまだ訴訟は係属されておりますがね。国鉄はこれに対して補償を払うかどうか、問題は。これはどうですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 これはどうしてもおかしいですね。国有地でしょう。要するにその土地は国が管理している土地でしょう。しかも地上権がほとんど切れているときに、それをまた契約をして——したかどうか……。それを訴訟させたということが第一にまずいでしょう。なぜそんなことをさせるのか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 この問題はどうしても私は納得いかないですよ。だって、新幹線をつくるということは計画ですでにわかっていて、その周辺を説得して土地の買収に入っているときに、その場所に関しては理解をして占用の場所を与えたとしても、なぜ訴訟などということをさせるのかということ。そんなことをするんだったら令部取り上げてしまったらいいじゃないですか。ほかのほうも一切そんなものは貸さないで取り上げてしまったらいいじゃないか。どうしてそれを取り上げ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 国鉄のほうも、そういう不当な、全く理不尽なことに対しては断固としてこれは損害賠償なんか払うべきでないという固いあれでいってほしいと思うのです。それと同時に、さっきの総和町の工場のことです。そんなところへ払うのだったら、工場のほうを分断する、騒音が出る、労働者が心配をする、その心配をなくしてもらいたい。ゴルフ場などというものの地上権で、しかもすでにそこはあれが通るということがわかっているのでしょう。そういうところでそん…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 もう時間もありませんから、今後そういうような非常に理解に苦しむようなことをしないように、ひとつ建設省のほうでは——やはり公共事業というものについては民間の土地でも収用までするわけでしょう。だからその点についてゴルフ場などに訴訟させるなんというようなことは、第一これは気分が悪いですよ。 これはまたあとでやりますけれども、一言だけ建設省につけ加えておきますけれども、筑波研究学園都市に土地収用法で農民から土地を買い上げて、…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 私は、土地の利用問題に関連をして、若干の質問を通じて要請をしたいと思います。 昨日、江戸川区の日通全共連江戸川倉庫建設反対協議会より、各党に対して、四千名の署名簿を伴って要請がありました。その要請を聞いてみると、この要請に幾つかの理由がある。しかも、それは、この委員会に関連をすることでありますから、農林省も監督庁として厳重に調査をして、後日この問題について報告をしてもらって、そして、この問題が円満に処理できるようにして…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そうしますと、その全共連と日通との間で契約をされて倉庫をつくるということについての事実は存在をする。そこで、問題は、全共連の性格といたしまして、農民のとうとい金を預かっているわけでありますから、農家に対して損失を与えるようなことは非常に困るということは当然で、有効にこれは使わなければならないという性格のものであると思います。そのことがまた地域住民の生活権や環境権を侵すようなことがあってはならないわけでありますから、当然…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 以上のことを要請して、私の質問を通じての要請を終わります。

日本社会党1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私は、食糧の自給体制の中に占める畜産物の位置というものと、それから現在の価格の問題、こういう問題に重点を置いて、いまから質問します。 まず、第一に、日本の食糧自給計画というものを、五十七年度を目標にして農林省は立てておりますが、この目標の中で、畜産物が占めるカロリー、たん白の比重というものはかなり大きいものがあります。加えて、国際海洋法会議などというものがすでに目前にあり、しかも、それに臨む日本の方針というものもきまっ…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私の調査によれば、四十五年の実績から見ると、動物性のたん白三一・九%、その中で、畜産物が一四・四、水産物が一七・五。そこで、水産物の見通しが暗いということであれば、水産物から得ているたん白は、今度は当然畜産にこれを求めなければならない。したがって、畜産の将来というものは、日本の食糧需給の上において大きなウエートを持つということは当然なことだと思う。その点をいま聞いておるのです。海洋法会議の見通しと畜産の問題との関係で、…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 政府は、いつも、問題が起きてから事を処すという、非常に悪いくせがある。石油の問題に端的にこれはあらわれている。食糧でもそうです。飼料でもそうなんです。そういうときに、見通しがかなり暗いとわかっているのに、これに対する手を十分に打たないで、しかも、畜産の問題についても、この現状の段階では畜産の農家はやっていけないといって、いまやめようとしている。全農にすわり込んでいる各県の畜産の仲間は、いま、実際は非常に困っているのです…

日本社会党1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 現在問題になっていることは、海外開発輸入なんていう先のことではなくて、きょうあしたの日本の畜産がつぶれるかつぶれないかという危機の状態にあるときに、畜産を振興しながら、えさはアメリカに依存する、そのえさはかってに値上げをする、畜産物の価格は上がらない、こういう状態の中で農家がいま迷っている、こういうような状態を畜産の危機という認識を持っているかいないかということなんです。

日本社会党1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 その問題はまたあとで質問をすることにして、次のほうへ行きますが、五十七年を目標にする食糧需給の体系の中で、畜産のウエートが出ておりますが、四十五年に六百三十三万五千頭の豚が、五十七年には千六百六十六万二千頭にしようという計画が立てられております。今日の段階でこの計画はそのとおりに進んでいるかいないか、進んでいないとしたならば、何がその進んでいない理由になっているのか、そこを明らかにしてもらいたい。