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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 いま話があったように、必ずしも従来の日本のやってきたことが肯定をされるような状態ではないと思うんですね。そういうときに、五十七年を目標にされて計画をした魚の漁獲の状況というものはいまのままでいいと思われるのか。それとも、何かそれに対して考慮する余地があるのか。これは企画室のほうからお答えをいただきたい。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 石油の問題に見られるように、あるいは去年の飼料の問題に見られるように、日本のエネルギー、食料というものは海外に相当依存をしていくという状況にあるが、これに対する手の打ち方が常にあとあとになっていると思うんですね。そして、問題が起きてから非常に急いでいろいろなことに対して取り組んでいく。たとえば今度の石油問題などはそれの典型的な形だろうと思うし、えさにしても、ようやくいまになってから初めて国内の自給の飼料というようなとこ…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 遠洋漁業となると、大体全収獲量の三割になりますが、そうするとこれはたいへんなことになるわけなんで、それに対する対応策として、何か考え方があるのか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 俗に言われる四百万トンの収獲減というようなことについての見通しというか、危惧というか、そういうことについてはどうですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 もう少しこの点は念を押しますが、そういうように、遠洋、沖合い、沿岸、養殖、内水面等いろいろありますけれども、その中で遠洋が一番影響を受ける。そういう場合に、魚の量と質の関係で、その影響を受ける部分について説得なりあるいは交渉なりをいろいろして従来のものを確保はするけれども、それにもかかわらずまだ十分でない面があるとしたならば、それは量的に拡大をするのか、質的に変えていくのかという、その魚の量と質の関係はどうなりますか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 そうしますと、海洋法会議にはいろいろ問題はあるけれども、それほど心配はな心というふうに言えますか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 まだ会議の始まる前ですから、そうはっきりした答えを出すことは困難だと思いますが、ともかく、農林省としては、国民食料の自給のために、魚の占める位置というものが非常に重大ですから、それを誤らないように十分に計画の中にも加えてもらいたいし、同時に、交渉についても誤りのないようにやってほしいということを要望しておきます。 次いで、日中漁業協定の問題について質問をしますが、四十七年の九月に国交が回復されて以来すでに一年半、航空協…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 航空協定の問題については交渉が始まったわけですが、漁業協定はまだなかなか緒についておらない。その最もむずかしい根源の問題ですが、なぜ進まないかというのはどっち側に問題があるのか。中国側に問題があるのか、日本側に問題があるのか、その点はどっち側にあるか。この点については政務次官にもお答えをいただきたい。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 政務次官は中国とはなかなか関係が深いからお答えがしにくい点もあろうと思うから、けっこうです。 それならば、民間協定がやむを得ないとするならば、政府間協定をやった場合と民間協定の継続の場合とで、日本の漁業、漁民にとってはどっちがプラスになっていくのか、マイナスになっていくのか、この点はどうでしょうか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 日中の漁業協定というものが弄かなか進まないということ、これからあるいは急速に進むかもしれないけれども、そのことはよくわかりましたが、それを中国のほうにのみ問題を求めることだけでなしに、日本の政府としてなおこれを促進するということについての努力をどういうぐあいにされるか。その点はどうですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 政府間の協定ができるようにぜひ努力してほしいことを要望して、次に移ります。 日ソ漁業協定と、それから、ソ連の漁船が最近千葉県や茨城県方面の海域に出没してかなり大量の魚をとって海を荒らしている傾向があることについで、前のほうは交渉の状況と、うしろのほうについては、そういう事実を知っているかどうかということについて伺いたい。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 昨年の十二月ごろから、その前からもそうですが、ソ連の船が集団で来ております。これは法律上については問題はないと言う人もいるし、いろいろあると言う人もいますけれども、それだけではなしに、船が来て魚をとり、それをかん詰めにし、いろいろなものを捨てていく。そのために、日本の漁民がせっかく魚をとるために準備した網が切られ、いろいろな形で被害をこうむっております。今日まで、政府自体としては、ソ連の大使館なりしかるべき機関に対しで…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 わが国の魚をとる船がオホーツク海方面に出ていけば、拿捕されたり、かなり長期にいろいろな処置を受けますね。ところが、ソ連の船が日本の周辺に来た場合には、これはせいぜい抗議、要請というところでとどまっておる。それはその後も依然として改まっていない。わが茨城県においても、三月十二日の段階で県議会のほうからいろいろ意見が出て、ソ連の船団もわが国の漁業関係の諸法規に従ってもらいたいということと、海上への廃棄物、汚物等を投げ捨てる…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 これはソ連のほうに、いい意味においての友好を長く保つ上からもぜひ要請をしてほしい。一方には拿捕があり、一方においては海を荒らす。これは国際法には反しないかもしれないけれども、実際そこで魚をとることによって老廃物が流されて、そして日本の漁民の施設がこわされているということば、感情としてどうしても許されないことなんだ。友好を願えばこそ、これに対しては善意の要請をしてほしいということを重ねて申し上げておきます。 それから、次…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 それは北海道の漁民と資源を出るということが一つと、それからやはり重要なものであるからということで割り当てはそのまま続けるということですが、国内における必要量との関係はどうなんですか。そういうことで十分に必要量は満たしているということになっているわけでしょうか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 次に、私は、法案の質疑に入る前にもう少しばかり質問しますが、最近石油の大幅値上げが行なわれました。特に、漁業の問題については、A重油の使用量というのはかなりなものであります。これが一挙に九千円近いものが上がるという段階になった。 そこで通産省のほうにお伺いしますが、重油そのものは将来にわたって確保するのに心配はないかということが一つ。それから、今度値段を上げたけれども、またやがてはいつか上げるのではないかという心配があ…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 いまの話で、量のほうは大体見通しはあるけれども、価格については不安定だというふうに理解をしていいですね。その点はどうですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 そこで、今度は農林省のほうですが、水産庁、このように石油が上がるということは、魚を輸送する場合にも、あるいはまた魚をとる場合の資材の加工あるいは資材そのものについてもたいへん影響があると思います。そういう影響について、水産庁としてはいまどのように考えているのか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 石油の値上がりが漁業の経営に及ぼす影響というものは、これはいろいろの種類によって異なることはあったとしてものがせない事実であるわけですから、この問題について——これはあとの法律の審議にも関係をするので、そのときにまた出ると思いますが、ともかくこれは原料もほぼだいじょうぶだということは先ほどからのお話しの中にもあるけれども、価格についてはなお不安定だ。そこで、魚の価格の決定のしかたは、現在のような相対の価格のきめ方が最高…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 現在の価格のきめ方が万全ではない、なお今後検討する余地があるということですね。 そこで、現在漁業に携わっている労働者のほうからいろいろな意見が出ておりますが、そのことについて深く触れることはこの法案との関係ではできませんけれども、その問題もありますが、漁家の現在の収入というものは農業よりも低い。要するに、最近の統計で見ても、漁家の家計簿において都市の勤労者よりも低いことはもちろんですけれども、農村よりもはるかに低いとい…