竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 ところが、実際、立木の価格が、外材との関係から言った場合に、昭和四十二年から五十年にかけての育成の値段というものが四倍にも上がっているのに対して、実際の価格というものは一・七倍ぐらいしか上がっていない。そこに山林所有者が大変不満を持っている面があるわけであって、要するに、育成する価格と現実の価格との間にこんな開きがあれば、当然造林に熱意を欠くということは明らかなんだ。その問題をどのようにして調整をするかということが今後…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 同じ四十二年から五十年の間というものに四倍の値上がりをする、一方は一・七倍だというところに実は問題があるのだから、ひとつそれを調整するために、木材の価格の決め方に対する努力というか工夫というか、こういうことは考えたことがあるのか。たとえば外材を備蓄をするとかなんとか、そういうような形で価格の調整ができないものかどうか。これをしなければいけない。 それからもう一つは、木材の自給率というものは一体どの程度の自給率を確保する…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 自給率というものを一体どれくらいに考えられているか、その点はどうです。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 これは委員長の方にお願いをしたいのですが、やがて国有林の審議もしなければならない。そういうときに林野庁、政府の木材の需給計画なりそういう長期の計画、こういうものをひとつ整理して出してもらいたいと思うのですね。それから価格決定の方法等についても、あるいは備蓄の方法等についても、これは民有林だけじゃありませんから、国有林も含めて材木の問題について。 それからもう一つは、これは前に中川農林大臣に質問したわけですが、外材で税金…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 むずかしいことはそれは承知をしているけれども、だから長期の需給計画とそれに対する生産計画と、それからどうしても足りない分についての輸入の問題、この調整というものはきちんとしておかなければ、これは組合をつくってもやりようがない、こういうように思うから、この点についての資料をぜひつくって、次の機会までには欲しい。 次いで、きょうは環境庁と国土庁が来ていると思いますが、三全総ですね、三全総が発表されて、これといわゆる水資源あ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 構想は理解ができるのですが、問題はもうすでに総合開発計画が進められたところで幾つかの志と違った結果が出ている。たとえば私のところには茨城県に鹿島開発というのがある。あそこは確かに砂と松林の砂浜が長く続いていたところです。そこに鹿島工業開発地帯をつくって、今日では煙突が幾つか並んで、鹿島ぜんそくというように、土地が荒らされただけじゃなくて人間まですでに体が傷んでいる。同時に、そこに住んでいる学校に通っている子供は、地価が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 これ以上国土庁を追及しても、これは非常にむずかしいから今度は環境庁の方に尋ねますが、環境庁はどちらかというと、国土庁が開発をしていくあるいは定住圏構想を進める、こういうことに対して、今度は環境保全という立場からした場合には、これは防衛的立場に恐らくなるだろう。 先般も私は、あるところの開発を通じて、これは建設省の仕事だったけれども質問をしたわけだけれども、そのことをやることによって昆虫がいなくなる、あるいは野鳥も来なく…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 石油のあのころ、四十七、八年ころは、非常に各県でゴルフ場をつくることに熱狂と言われるくらいにそれに狂奔した時期がある。あのときには、物すごい乱開発があった。その後、いまそれはやんでいるようでありますが、このためにもあちらこちらの山が非常に荒らされて、自然環境が壊された。そういう中で大変醜い地区がたくさんできております。これから森林組合をつくって、その森林組合がこれから造林をする、造林をするという森林組合と、それから自然…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 国土庁と環境庁は、これで私質問を終わりますからどうぞ。 今度は、森林開発公団の方にお尋ねをしますが、森林を開発をしていく、そしてこれを発展させるためには、やはり一つは道路、林道というものが非常に大事です。開発公団は、大規模林道とそれから造林、これを任務として出発をしたわけでありますが、今日の段階でこの目的は予定どおりに進んでいるのかいないのか、まずそこから。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 そのおくれておる主たる原因は何か、どういうことがおくらせている原因であるか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 それで、森林開発公団は、そういう当初の任務からいまおくれているものについて、それを改めて考え直す考え方はないか、これが一つですね。 それから、林道も、町村がやるものがある、都道府県が関係する、それから国、なお開発公団のように県をまたがった場合にはやる、非常にややこしい形になっている。これを末端で利用する者は、どこがやろうとそれは通るのは自由だから、そういう問題に対しての調整というものはうまくできているのかどうなのか、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 この際、理事長にお尋ねしますが、理事長は以前林野庁の長官をされていた経験がありますね。あのころに社会党からも、今度の国会にも提案をしておりますが、国営分収造林法を提案をしています。そのときもかなり審議をしたけれども、現に公団は事実上、社会党が提案をした趣旨と必ずしも一致ではないけれども分収造林を行っておりますね、やっているでしょう。その実態についてちょっと報告してくれませんか。それと同時に、社会党がいま提案をしている分…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 いま理事長から、当事者としてなかなか感想が述べにくいというお話がありましたが、では今井政務次官、これは社会党としては二回目の提案なんですね。現に森林開発公団では分収造林をやっている。国営ではないけれどもやっているわけです。そのやっている趣旨はほぼ類似の形になっている。主体はもちろん国ではないです。公団がやっているわけですから。社会党が提案をしている分収造林法についての所見をひとつ政務次官として承りたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 どうもみんな御意見が出ないようで、これははなはだ審議がしにくい状態になっちゃったのですが、またいずれ他の委員からも質問があると思いますから……。 だけれども、実際、分収造林というものを現にやっている事実はあるのですよ。それを公団がやるか国がやるかという問題で、しかも、地元はかなり共鳴をし、喜んでおるわけだから、そういう喜んでおることについてこれを軽視するということは私はないと思う。何とかひとつ社会党のいい提案を実現をさ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 この労務班の問題についてはいずれ後でなお詳しい質問をしますが、お忙しいところをおいでいただいておりますから、なお一問お答えをしていただいて私の質問は終わりたいと思います。 問題は、公団を経営をされる、人を使ってやる場合に、現時点で一番困難なことはどういうことかということについて、理事長から、困難な問題、それをお聞きしたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 もう一つ答えが出ると思ったけれども、出ないからこちらから逆にお尋ねいたしますが、工事単価というもの、事業単価については従来のままでいいのか。それともこの事業単価というものに対してもう一遍再検討する必要があるかないかということについて答えがなかったですね。それはどういうことですか。従来のとおりでいいですか。事業がおくれているというのは事業の単価に変化があるんじゃないですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 これはちょっと先の方に質問を考えておりましたが、ついでですから理事長のいるうちに伺っておきます。 労務班の働いている人々の問題について、これは大変重要なことだと思うのです。林野庁が出した資料の中にもありますが、四十六年から五十年までの中に、年齢を見ると、四十歳以上が四十六年が六六%、四十七年が七〇%、四十八年が七五%、四十九年が七八%、そして五十年で七九%、五十二年には恐らく八〇%以上に四十歳以上がふえていて、逆に四十…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 この問題はまた後で質問しますが、公団の方々に対してはどうもありがとうございました。 私は先ほど委員長に、農林省の方から長期計画とそれから諸般の資料を要求しましたが、引き続いてその問題と関連をして、林業の振興ということについて幾つかの質問をしたいと思うのですが、計画を立てる場合に木の種類、そういうものについてどのような計画と方針を持れているのか、造林計画に対して。これはここで答弁しなくても次に出てくるそれでいいと思います…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 いま御答弁があったように、日本における民有林の所有形態が非常に零細である。だから、農業と林業という、林業というほどではないけれども、山が結合していることはそのとおりだと思うのです。だから、それは林業と言えるかどうかわからないくらいに零細な形である。入り会いの問題については後でまた質問をしますが、それならば、林業を業として成立させるための面積というものは、これはその木の種類にもよりますが、何年ぐらいの樹木で、樹種で、そし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 私も大体四十町歩から五十町歩だと思っておるのですが、そういうことになると、日本においては林業としての業が成立する分野というのは、専業としては非常に困難である。したがって、零細な山村の開発なり発展のためには、九〇%の零細な所有者がどのように林業と結びついた農業をやるか、それをどう指導、育成するかということが非常に大事になってくる。その主体が森林組合になってくるだろうと思うのです。そこで森林組合の任務というものが重要になっ…