竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 これはぜひ、農協に対しては愛情を持った形で生産の指導をして、農業、土に結びついた農協になるように——もちろん、それは都市型の農協もあるし混合農協もあるし農村地帯の農協もあります。私は三つの類型に分かれると思うけれども、しかもそこに働いておる職員、農業協同組合あるいは漁業組合さらに土地改良区とかそういうところの人たちば、非常に数が多いんですが給与が非常に安い。これも私が指摘をしてきました。それがだんだん向上はしているもの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 時間がありませんから、最後に私は、もう一点農協の問題に関連をして質疑をしたいと思います。 それは、農協が取り扱っている金融面を中心とした不正貸し付けが依然として絶えないということなんです。これも前々から指摘をしてきたところでありますが、四十九年には五十八件それから五十年には八十件、そしてまた最近も盛んにこれはふえております。新聞などを見ると、非常に見るにたえないようなこういう不正がある。たとえば五十二年十二月八日の新聞…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 最後に私は意見を述べて、要請をして終わりますが、いま農業者年金と農林年金の問題について質問をしてきたわけですが、農業者年金の問題は農業に従事する人間の問題であります。その人間をどう取り扱うかというきわめて大事な問題であるわけです。これに対して遺族年金、婦人の加入、そういうような道を開いて、若い者もすべてが魅力を持って入れるようにするためには、これは抜本的な改正をしなければならないということを主張してきました。また、農林…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 私は、円高とドル安が農業にどう関係をするかという問題についての質問をするわけですが、農林省としては円高が農業のどの部面に主として影響をしているのかということについて、これは政務次官ひとつ概略答えてもらえませんか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 大体そういうことだろうと思います。きょうは時間が余りないから質問が総論的なものにわたるかもしれません。 そこで、農林省はえさを中心として農機具、これは鉄の問題もありますが、それから農機具に使う重油、それから施設園芸に使う油あるいは農薬、肥料、こういうものが今度の円・ドル問題では農村では影響してくる、こういうぐあいに考えますから、この問題についてはぜひ資料を整備しておいてほしい、こういうことを要望しながら質問をしたいと思…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 これは先ほど私が読み上げたものとかなり数字が違うのだけれども、その違いはどういうことになりますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 そこで、この価格、つまり原料価格の動向というものはどのような状況になっているのか、この状況についてお尋ねします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 その時期のとり方とその数量によっていろいろな変化はあると思います。あると思いますが、ことしの畜産物の価格の決定のときにゼロ回答、値上げをしないという一番大きな理由としてえさの値下げがあったということが言われた。あとは規模拡大というものもありますが、そこで農林省として、農林省が関係をしている飼料と商社が取り扱っている飼料と二種類あるけれども、それに対してどのような円・ドル関係についての操作をしてこられたか、この操作の状況…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 通産省見えておりますか。——政府の指導する政府管掌の飼料については、これは取り扱いがかなり明らかになっていますが、商社がこういう場合に取り扱っている買い付けのやり方、それから契約の仕方、それから最終消費者に渡るまでの間のルート、こういうものについてきわめて不明確ですね。農林省に聞いてみてもさっぱり答えが出ないし、全農に聞いてみてもどうもわからない。通産省は、このえさの現地購入から消費者に渡るまでの間の経過についてどのよ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 その過程で通産省として何か指導を加えることができるかどうかという問題ですね。というのは、通常の場合であればこれは余り問題はないと思うのですけれども、最近のようにドルが三百八円から二百二十円に変わる。それで数量というものは余り変化がないでしょう。そうすると、大量に入ってくるわけだから、当然、これはわが国の消費者の立場からすれば、安いものがたくさん入ってくるという形になる。農林省が管理をする場合には、これは明確に何%ずつ下…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 いまの話だとすれば、農林省は、全輸入の飼料の総体を握っていて、それで政府の管掌するものと商社の動かすものとの間のことについて、やはり一定の方針なり指導するというようなことで、円・ドルの関係のその差益を農家に戻したということがはっきり言えますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 商社が取り扱っているし、自由経済だから、その契約の根源である原価というものをがっちりつかむことは大変困難であろうと思うけれども、農家に対して、消費者に対して、畜産物の価格の審議をする場合には一定の値下げの問題が明らかにされたわけだけれども、やはりまだまだ値下げをする余地というものが、十分に吟味すればあるのではないか。そういう点について、これは農林省、通産省ともにこれからの展望を、先ほどちょっと話があったけれども、これか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 時間の余裕がありませんから、えさの問題はこういう形にしておきますが、これを足場にしてさらに今度はまた別のときに、もう少しこのえさの問題について、たとえばこのような状態の中で、価格に関する法的な面からもいろいろ研究をしていかなくちゃならないから、いまは総論としてえさの問題はこの程度にします。 続いて、もう一つの値下がり要素であるべき石油類の問題ですね。原油から灯油、重油、いろいろありますが、これは先に通産省にお伺いした方…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 これは農林省の方にお尋ねしますが、国内の石油の総消費量からしてみると、農業関係は一・〇%あるいは一・五%ときわめて少数でも、農家から見た場合にはこれに対する負担というものはそう小さくはない。たとえば施設園芸あるいは農機具その他、車の運搬等々については、これははっきりしませんから出てこないと思いますが、そういうものがあるわけですが、農林省の方として、値下げの問題、これが農業生産にどう影響するかということについて検討された…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 これは通産省の方にお伺いするわけですが、一般に石油の差益というものは大体七千億と言われていると思いますが、そういう中でそのうちの一・五%というとかなりの額にはなるわけだ、そういうようなものがいまの農業関係の諸資材に反映するような指導ということについて、どういう指導をされたか、それについてちょっとお尋ねします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから、最後に今井政務次官を初め若干要請とお願いをします。 えさでもそうですか、国内の多くの大家畜がどうしても濃厚飼料を必要とする。そういうものがアメリカなりカナダなりアルゼンチンなり、そういったきわめて特定の国からの輸入がなければやっていけないということは明らかであるし、それからいまの石油にしてもほとんど九九%までが輸入である。こういう段階になってきて、商社が仲へ介入してくると、どうしてもその間の買…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 時間がありませんからこれで終わりますが、今井政務次官と見解を異にするのはやむを得ないことだと思いますから、私の考え方を言っただけの話ですから、ここで議論をすることはちょっとできません。 それで、次にはこれを深めていって、具体的な問題に即して質問をさせていただきますが、きょうは総論として私は質問しましたので、その点を申し上げて、これで私のきょうの質問は終わりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 森林組合法に関連をして幾つかの質問をしていきたいと思います。 まず、森林組合法の制定は、系統機関の長い間の要求であり、またわが党もこれに対して長い間要求をしてまいりました。そういう中から、農林省内部にも検討委員会ができて検討されて、今回提案の運びになった、こういうことに対しては同感であります。 そこで、森林組合を森林法から分離させ、森林組合法をその根拠法として新たな出発をするようになったことは大変な前進だと思いますが、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 いま言われたように、森林の所有者から見た場合には経済的な側面が強調されるであろうし、それから今度は、一般のその他の関係者から見た場合には、水源林であり、保安林であり、あるいは観光的な要素としても山林というものが見られているという、こういう形で、その点は意見が一致をしますが、きのうも同僚並びに他党の質問を聞いておりますと、その中で森林政策の一体性、総合性というものが強調されていた。だから、政策にそういった三つの要素を兼ね…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 きのうわが党の角屋委員から、森林組合法が上程されるまでの間の歴史的ないきさつや、あるいは信用事業、共済事業その他の諸問題についての質疑がありました。また、島田委員からも、農業協同組合との関係等についていろいろと質疑があったわけでありますが、私は、それと重複をしないような形でこれから質問をしていきます。 国土の三分の二を占めるところの森林の持つ経済的側面、あるいは社会的側面、公益的側面というものについては、すでにいろいろ…