竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 長官は評価をすると言っているけれども、世の中には評価をしない人もいるのです。つまり、労務班のようにみずから汗を流して林業の仕事をしないでいるということでは、本当の森林を育成する気持ちになれないだろう。やはり公社の人々も労働者と一緒になって汗を流してやってくれるような、そういう公社でなければ魂が入らないということを注意をする人がおりますから、これについては十分に耳を傾けてもらいたいと思うのです。それは県や町や村が経済事業…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 その点については林野庁の方から伺うことにして、私はいいですよ。それは後で松沢委員の方からそこだけ中心に質疑がありますから、私はこれを飛び越して次の問題に移ります。 最近、緑の効用と花という問題で総理大臣がばかに宣伝をしていますね。それで休日をつくろうなんという話になっているのだけれども、そんなことをするよりも、山の中で苦労をしている山村で働く労働者あるいは農村の方々にもっと温かい手を伸べる方が先なんですよ。そして、山に…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 最後に、この全体の質疑の中から最終的に金子大臣の御決意をひとつ伺いたい。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 じゃ、これで終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 私は、特に茨城県の筑波地域にいま起きているP4、ライフサイエンスをめぐる建設の問題と、それから科学技術博覧会の運営に関する問題の二点について質問したいと思います。 まず最初に、P4と言われるライフサイエンスの問題については、五十六年四月二十一日に私が内閣委員会で質問をしたときに、初めて筑波地区の高野台にそういう施設をつくるということが明らかになった。それまでは地元には何ら相談がなしにこれが進められてきたものであります…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 いま一定の話があったけれども、一体どこを地元と言うのか。つまり谷田部町の町議会というものが地元であるのか、それともその施設をつくるところ、高野台地区。高野台地区というのは第二種住居地帯ですね。それでいま宅地を造成して東京やその他の都市からそこへ居住者が移転をしてきているところなんです。そこにより危険なものをつくるということを住民に言わない。たとえば小さな工場をつくるにもその周辺の人々の同意を得るというのは常識なんだ。…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 それでは、社会党の調査団が一月二十七日に現地でいろいろ問いただしたところが、土浦のある料亭で反対の町会議員がそこに呼び集められてある工作をされた。その翌日に町議会においてその人々が、従来は反対であった者が賛成に回ったと言われているその事実について、どのようなお答えができますか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 地元の人たちはなかなかそれを理解してない。やはり工作をされて、飲まされてひっくり返された、こういうふうに理解をしている。いまの説明は依然として理解をされないということであります。だから今後もこのことについてはいろいろな意味で尾を引いていくということをまず申し上げておきたい。 続いて地元という問題について、これは五十六年の段階だったかと思いますが、主婦の会の皆さんが来ていろいろと話し合いをしたときに、いまは科学技術庁に…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 ところがだんだん話題をすりかえて、ついに地元というのは町議会だ、こういうふうに言い出したのです。問題は、なるほど町議会が工作をしてひっくり返されたということで、これはひっくり返されたけれども二名の差ですよ。全員がひっくり返されたわけじゃない。やはり四、六ぐらいの関係になっている。そういう中で、特に問題は、谷田部町はそうなったかもしれないが、地元も理解はしない。現地が理解をしない。またその周辺の町会議員は反対をしている…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 このように話は非常にやみからやみへ矛盾と矛盾の重なり合いで今日まで来ている。だから問題は非常に複雑怪奇と言わなきゃならないのですね。その中で一番の問題になるのは安全性の問題なんです。ところが、安全性を確保されたかというと、安全でありますと言う。言うに決まっているのですね。 そこで問題は、安全性は大丈夫だ大丈夫だというところに多くの事故が起こっているのは、すでに原子力発電所を見ても何を見てもわかるでしょう。人のやること…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 あの地域は日本でも有名な地震地帯です。ついこの間の二月二十七日の九時十五分、あの地震は霞ケ浦、土浦、あの辺が震源地であってマグニチュード六・三ぐらいの地震であったわけですね。相当な地震なんです。そのときにこれは地震等によるところの災害が影響するということは予想されますね。防火体制あるいはその他の十分な体制等についてどういう準備をされているのか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 もう一点伺いますが、稼働して出た廃物の処理は東海村で処理をする、こういうことを県議会でも明らかにされたわけですね。いま茨城では県議会が開かれておりますが、そこでも明らかにした。谷田部から東海まで運ぶ途中にいろいろな事故が起きる可能性がないとは言えない。これについてはどういうような予防措置、防衛措置をするのか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 P4の問題についてはまだいろいろ問題があるし、なかなか理解できない面ばかりです。また別の機会に科学技術委員会でしっかり整理してその続きをこれからやりますから、これはまだ序の口ですから、長官、ひとつ序の口の話としてぜひとどめておいてもらいたい。 最後に、科学技術博覧会の運営問題について一点だけただしておきたい。 それは、国際科学博覧会を進める中の財政問題について、あの法律の中には確かに財政については国が出したりあるいは…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 この問題は、零細な地元の者で同じ業種の者であっても、シールを買っている者であっても、シールを買っている者とそれを拒否している者とがある。こういうふうにした場合には当然差別されるおそれがないとは言えない。その点について差別するかしないか、そこだけはっきりしてもらいたい。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 最後に、従業員の宿舎の問題と観客の宿舎の問題について質問します。 先般もある新聞に出ていましたが、前々から心配だったことですが、博覧会に従事する職員だけでも一万三千名、これは外国人も加えてそうなりますが、法律上は外国人の宿舎は提供する、こうなっている。ところが、国内の従事者に対する宿舎の手当てがほとんどできていないということで、これは重要な問題ですね。 それからもう一つは、参観者の宿泊所がどのようにされるのか。私は民…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 まだ十分尽くせない問題がありますけれども、これはまた別の機会にいたしまして、時間が来たから終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私は主として茨城県の筑波学園都市の問題をめぐって質問をいたします。 筑波研究学園都市は五十四年に概成を見た。そして完成から熟成へ、こういう方向に進んでいくわけでありますけれども、遺憾ながら人口がなかなか定着をしない。当初予定したように十万の人口が移ってくるべきものが、まだその半分も移っておらないという状況の中から、たくさん問題が起こっております。けれども、その前にいろいろ進んでおるところもある。たとえば教育の問題につ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 しばしばそういう答えが出るんですが、なかなかこれが進まないのです。展望はよくわかる。ところが依然として進まないから、いろいろな問題が起こっておる。そこのところをひとつ明らかにしてもらいたい。たとえば大蔵省が建てているところの公務員の住宅にしても、これは八千六百建てるはずでしょう。この前のときには五千七百に、さらに新しく二千九百というものをつくるという形になっておる。ところが、これにはまだ空き家が一割ぐらいあるという状…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 交通問題で、都心に交通のセンターをつくる考え方はあるのかどうか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 バスターミナルのセンターをぜひつくってもらわないと、人間がそこへ集まってこない。 そこで、いま一つ新しい問題が起こっているのは、水道料金の値上げの問題が起こっている。本来は十万人来べき設備がある。実際は三万五千しか来ていない。だから、その水道に赤字ができまして、いま大口四〇%一般家庭は六七%。これはほとんど公務員ですから、一方で人事院勧告が凍結をされたという、これは長官の責任だ。内閣は五十七年の人事院勧告を凍結した。…