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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 私は、この法案の内容を見て、これは必ずしも当たっておるかどうかわかりませんが、いまの情勢からすると、昭和の初めごろ、昭和七、八年ごろの農村経済更生運動のときにやはり同じような発想をしているのですね。五年ごとに区切って、そして、あの当時は一万二千ほど市町村がありましたが、一カ年間に一千町村に関して計画を立てさせて、これに助成をして村づくりをする、こういうことをやって、その負担はかなり農民が負担をして、結果は余り農村がよく…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 さきに林業基本法というのがありますけれども、その林業基本法と今度の法律の関係、これはどういうふうな関係の位置づけをされているか。その林業基本法というのも非常に抽象的でして、いつ見ても言うところがさっぱりわからないような状態になっているが、それでも一定の目標は与えられているわけですけれども、それとこの関係はどういうふうに結びつけられているのか。その点について。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 先ほど林業政策の基本について答弁があったのですが、今度初めて国有林も含めた官公民の、二千五百万ヘクタールぐらいの大きなものが対象になった日本の林業政策が立てられるわけでありますから、これについて国の方針、それから先ほど来いろいろ議論がありましたように需給関係、そして現地労働力の問題、こういうものを含めて林業に対する基本的な考え方といいますか、これをもう一度明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そこで、先ほどの質疑にもありましたように、手順としてはどういうような順序でどういう団体に地域、市町村へ参加を求めて、どのような体制で計画をつくるのかという、計画づくりの関係はどうなりますか。 私どもが考えるのは、まず林業の諸団体、それから山林の所有者あるいは自然保護団体、学者あるいは技術者、こういうような人々が参加をして、それで地域の林業振興に対する意見を聞きながら案を立てていくというような方針で、その地域の自主性ある…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 その市町村が中心になるときは、指導の主体はどこが担当されるのか。市町村長がやるのか、それとも市町村長が選んだところの協議会なり審議会なりというものをつくって、それが中心になっていろいろな諮問答申をするのか、その辺のつくり方については内容はどうされるか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 三千以上もある市町村で、広範な地域を持っているわけでありますから、そういうところで計画を立てる場合に、自主性を尊重してそれぞれが自分の地域の特徴を出しながら、それを今度は県なり国なりが一つの方向でまとめるとするならば、この法律ではないけれども、法律の中にそういう協議会をつくるなり何なりということが明確にされた方がいいんじゃないですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そうすると、通達か何かで指導するという形になりますね。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 法律を直すということになると大変手続がむずかしいわけですけれども、通達で指導するとすれば、通達で指導すべき見込みというものはどういうものとどういうような問題がそこで盛り込まれると予測されるか。大体わかるでしょう。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 長官に要望しますけれども、次の審議のころまでには見込みみたいなものをひとつ委員会に出してもらって、こういうことをやっていくのだというくらいの親切さがあってよろしいと思いますね。ぜひ出してください。いいですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 その次に、この法律独自が持っている財政的な予算はどれくらいなものであり、なお、これが成立した場合に今度は関連をする横の方からもいろいろな意味の援助、補助等々があると思いますけれども、これによってどれくらいの予算が動くのかということについて、見通しはどうですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 計算をすればわからないはずはないと思うから、次の段階までにはわかるようにしておいてもらいたい。 次いで、目的の中に間伐と保育のことは詳しく書いてある、それが中心だと言われているけれども、間伐と保育というものだけではどうしても全体の山には手がつかないわけなんです。林業に関しては、まず苗床から、それを植林をして、それから間伐をして、大きくなったら切って、搬出をして市場へ出していくという順序ですね。その間にはいろいろなことが…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 私のところの茨城県は、御承知のとおり数年前から松くい虫に大変やられたのです。その松くい虫にやられたところでも、松くい虫は伐倒処理はできる。それに対しては補助金も出ているから木を切ることはできますが、搬出をする道と搬出に対する措置がないために、依然としてそのまま残っている状態です。だから、間伐をする場合にも、間伐をしたら運び出す道路は絶対に必要だ。これがなかったら間伐がうまくできませんね。だから、運搬道路については不可欠…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 その問題はどうしても配慮してもらわなければならないと思います。 続いて、平地林との関連で乱開発の問題について。 これはぜひ希望しておきたいことですが、これも茨城県の問題で恐縮ですけれども、平地林というものは最近は非常に開発されております。あるいはかつてゴルフ場がたくさんできたときがあります。そのために、集中豪雨が降ると土砂が流出する、家屋も水田も流れてしまう、毎年そういう事故が起こっていますね。去年も筑波の山に集中豪雨…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 山を育てるには労働力、人手がなくてはならないということは、たとえば最近の日本経済新聞が論説でかなり主張しているし、それから国民会議の方からもそういう声が出ている。ただ木が立っているだけではなかなか山というものは育たない。やはり人手が必要だ。財政の状態からいけば大変金がかかってくるだろう、こう思いますけれども、その人手をどうして確保するのかという問題は、先ほどの田中委員の質問の中にもあったけれども、林野庁は、山林労働者と…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 十九万ないし二十万と言われる林業労働者が常時この労働を行使しているのか、それとも臨時的なものであるのか。その性格はどうですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 私は、山を大事にするということは山で働こうとする人間が大事にされなければいけないと思っている。そういう立場からすると、やはり山林で働く労働者の皆さんを大切にしていく。先ほど田中委員が言ったように、病気あるいは災害、こういう問題についても、病院には遠い、金はかかる、交通は不便だ、こういうような隘路を克服をしていくための努力というものが山村振興としては必要ではないか。ただもうけるだけの一点張りでやっていくと山はつぶれてしま…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これはぜひ山に働く人々が安心して働けるようにしてもらいたいと思いますが、私はここでもう一点だけ主張しておきたいことは、農業と林業と畜産業ですか、こういう一貫した経営体制というものができないかどうかという問題は大事なことだろうと思うのですね。国有林、公有林、民有林等々に関して、所有権というものはもちろんそれぞれが持っていたとしても、利用権というものを活用して、そして山村におけるところの農業がやはり近代的になっていく、その…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 所有権とそれから利用権の問題に関しての取り扱いについて先ほどいろいろお話がありましたが、現在、在村地主あるいは不在村地主、また外国へ行っている人もいますが、こういう形態があるわけです。今度の分収の方法によると、勧告をする、あるいはいろいろな形での指導をしていくわけですけれども、かなり私有財産のところに食い込んでいるような感じがしますが、どうしても応じなかったような場合に最終的にはどういう形でこれを分収していくのか、利用…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 先ほど田中委員の質問の中で、分収の問題についての基準をつくるという話がありましたが、これはやはり次の審議の日までには基準ぐらいなものは出してもらえないかどうか。出せますか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これは、審議がしやすいようにするためにはできるだけ出してもらった方がいいですね。運用の中身と分収の基準ですね。相対だというようなことでは、これは余りにも抽象的でよろしくない。こういう場合はこうだこうだというぐらいのことは出したって別に差し支えないだろうと思いますから、これは委員長の方からもひとつよろしく。 次に、この森林組合には労務班というのがあって、それぞれ雇用契約を結んで働いておりますけれども、森林公社とか林業公社…