竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 この問題はやはり大臣の答弁がなけれはぐあいが悪いのだ。というのは、これは国の方針として、国策としてやったことなんですね。だから、人口十万人の施設をつくるのはいいと思う、あるいは住宅を建設するのも結構だと思うのです。学校も施設も結構だと思いますが、それに充当できないような現状というものがここにある。だからそこに赤字ができた。赤字ができたら、そこに入ってきた者がそれを負担しろということになると、これは問題じゃないですか。…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 理屈を言うわけじゃないけれども、公務員だから金が入るのは賃金しかないですよ。別に副業があるわけじゃないからね。それに対して人事院勧告は凍結されてしまった。五十七年は勘弁してくれ、こう言う。五十八年もどうも怪しい。そして一方料金の方は赤字が出たから、それじゃ家庭用だけを六七%、大口は四〇%でいくという話になると、こんなばかな矛盾した話はない。そうでしょう。あなたが筑波の公務員の立場に立ったって、黙っているわけがないでし…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 それならば、もう一つ今度は別なことをお伺いしますけれども、都市整備公団が学園の中の土地を十二地区だと思いましたが、区画整理をされた。これはもうほとんど整理が終わっていると思いますが、これの扱いをどうされるかということが第一点です。 それからもう一つは、現在、関係市町村には、整備公団が土地を持っていますから固定資産税を払っているわけですね。ところが、これを国に売り渡した場合には税金が取れないという形になる。国に売り渡す…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私はこれについて三つばかり要望しておきますが、第一の問題は、これから売り出される整地をされた部分の土地と、それから現に国が建物を建てている土地の価格についてアンバランスのないようにしてもらわないと非常に困る。いま聞くところによると、国が建物を建てた土地は非常に安く取り扱うというようなことが、すでにあの村の中では話になっているのでしょう。そういうことをされると非常に困りますから、いま言われたように総経費を面積で割ってい…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 これは、一人は県会議員が管理している、もう一人は町会議員である。こういう公的な人間が、少なくとも国が進めている科学博覧会の道をつなげようとするど真ん中にああいうものを建てて補償のつり上げをするようなことは許しがたいことだと思うのです。だから僕はずいぶん注意をした。もういいかげんにあれを移しなさい。ところが、補償がないからなかなか移れないと言う。補償をちゃんと出して県と約束しているじゃないですか。にもかかわらず、あれが…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 その公的な立場にある者が大きな国の仕事の中で、科学博覧会というものをやることによって、あの地域におけるところの発展を促進し、人口の定着も進めていきたい、われわれはこう考えてきたのです。その問題について妨害をするようなことは許しがたいと思うから、これはしっかりやってもらわなくてはいけないと思いますね。その点で、そのことについては強く要望をしなければならない課題だと思うのです。 最後の問題ですが、なぜ、あそこに公務員が喜…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 もう時間がないから、ここで要望して終わりますけれども、いま長官が言ったように、中にはこんないいところはないと言う、それは若い夫婦ならここでいいですよ、教育は。全部移ってきて、りっぱなところに入れて、三十年も四十年もそこで住むのだからね。ところが中年の人たちはみんな単身赴任である、大変ですよ。単身赴任で、東京にも生活があり、通ってきておる、通わなければしようがないような状態にあるのだから。それは調査してもらいたいと思う…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、過般の金子農林水産大臣の所信並びに先般減反の奨励金が議員立法として衆議院を通ったときに要望事項がありました。これに関連をして質問をします。 これは、これからの農政の基調とも言うべきものになると思いますが、最初に、減反のときには四項目の要請があったはずですが、その中で本委員会に関係するものとしては、減反というものはどういう効果があったのかという問題がありました。それから、農政の長期展望というものを明らかにしろ、こう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 金子大臣から農業基本法をこの辺で見直す時期に来たというお言葉が出ましたが、これは大変重要なことだと思うのです。確かに農地の問題にしても農家の状況にしてもあるいは農業人口、農業所得の問題にしても、農業基本法があのときに目標としたものがほとんど実現をしていない状況でありますから、当然のこととしてこの農業基本法は見直すべきであり、再検討すべきである、こういうふうに私は思いますし、こういう新しい政治経済の状況の中では、食糧問題…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そこで、臨時行政調査会が農業問題についていろいろ取りざたをしてきました。私の感ずるところ、臨時行政調査会の皆さんは、外国に安い食糧があるからそれを輸入すればいいではないか、国内において農業に出している補助金などというものは過保護だ、やめてしまえ、こういうような、言ってみれば強い傾向が見られる。また、これに同調する財界もあります。しかし、私は、食糧が日本の安全保障であるという立場に立ったときに、あるいはまた農林水産業が国…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 本来ならば、こういう意見は農林水産委員会でやりとりするよりも、大蔵省なりもっと多くの大臣に言うべきものかもしれませんが、この問題については農林水産大臣の方から過保護論というものについて強く反省をさせてもらわなければ困ると思うのです。 というのは、たとえば空気の浄化という問題、作物が酸素を出す、それによって空気が浄化され、人間の健康が保たれる。あるいは水田に水をためることによって被害が防止されるという問題がある。山に木を…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そういう点も、農産物の生産よりも社会的に果たしている金額の方がむしろ多い、こういうことになると思います。 そこで、工業は廃液を流し、ばい煙を流し、公害を大いにもたらしているわけなんですね。そういう公害に対して農業はこれを防止するということでありますから、農工両全、一体となっていくためには、農業過保護論というものに対しては、余りそれを横行させることはよろしくない、こういうふうに申し上げておきたいと思う。 そこで次の問題は…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私が心配するのは、当面は自由化に対しては抑えをするけれども、やがて枠の拡大というような表現によって牛肉、オレンジ、トマト等々が排除される、こういうことになって枠拡大そのものが自由化への道を開いてくるのではないか、そして、やがて米の自由化に手をつけやしないか、こういう心配があります。この点についてはどうです。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この点については、また私たちの仲間がなお詳しく引き続いて自由化の問題について触れていくと思いますから、先に進みます。 もう一つの圧力というのは、減反の問題だと思うのです。 先ほど松沢委員から食糧問題についてもいろいろなやりとりがあったと思いますが、私は、減反というのは何といっても生産農民の心を打ち砕いている、あるいは農業に対する農民の意欲を著しく失わせている、こういう大事なものだと思うのです。というのは、土地改良をやり…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 それでは、さらにお尋ねいたしますが、この五カ年間に減反のために使った直接の費用、それから、それと関連をして支出をした費用というものはどれぐらいになっているのか、それを知らせてもらいたい。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 農業基本法に対する私どもの態度というのは当初説明したとおりですが、あの前文によりますと、これは自民党が強行した農業基本法ですが、それによると、農業者の自由な意志と創意工夫によって農業を大いに発展させる、こういうふうになっている。ところが、まさに米の減反というのはそれと逆なんです。土地改良を進め、品種改良をやり、お金をたくさん使い、その上に今度は生産を制限する、こういうわけです。だから、減反はもうぼつぼつこの辺で再検討す…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 大臣からも答弁を後でもらうわけだけれども、その前にもう一つ局長に質問をしますが、それならば、この五年間に一兆数千億という金を出して減反をして、どういう作目がどこで転作として定着したのか、それをまず教えてもらいたい。 いま農家がいやいやながら転作あるいは休耕をしているのは、補助金、奨励金があるからなんだね。それからもう一つは、後で、もう一緒に言ってもいいけれども、ペナルティーをかけてはならないということを、あのときは予算…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 中央の霞が関ではそういう御説明をされるけれども、現場の集落へ行くとそういうふうにはなっていない。まさに部落長、農協の組合長、班長、こういう者を寄せ集めて、割り当ての表を持ってきて、推進委員会というものをつくって、それに協力しなければ道路ができない、土地改良の補助金が来ない、何もできません、こう言う。公平を保つということはわからないことはないけれども、そうなれば一体、私のところでは霞ケ浦というようなああいう低湿地地帯、川…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 ゆうべテレビを見ていると、米がなくなったというショッキングな放送が行われました。いまここに朝日新聞の夕刊がありますが、これを見ると「減反・不作でコメ不足の恐れ 需給見通し見直しも」ということで、農林省が「農協に集荷を督促」ということの裏には、かなり秘密裏に事が動いているというふうに聞いている。この問題は重大な問題だと思うのですね。このことで消費者が米を若干買いだめをするようなことになったら、これは大問題が起こりかねない…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 先ほど来の私の質問の中から大臣いろいろお気づきの点があろうと思いますが、この減反の問題、これは現在のものをそのまま踏襲するのではなしに、五年間の集積の上にやはり減反に対しては一定の配慮をするべきものだ、こういうふうに思いますけれども、その点はいかがでしょう。