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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 私は、食糧というものを国内で確保していくことは日本の重要な安全保障だと考えている。あるいはまた、工業用のエネルギーを確保することも同じです。原料もそうですね。それから加工してこれを輸出する、これもそうです。 いまわが国には、軍事力を強化する、防衛力を強化することだけが何か安全保障だと考えている者が非常に多い。そのことばかり宣伝する者が多い。そこで中曽根総理は、最近問題になっているように、四海峡を封鎖するとかあるいは不沈…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そうすると問題は、輸入の量の問題ですね、これが輸入がとまったというときですね。とまったという場合に、何カロリーが供給できるかということになるのですね。その場合はどうです。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 病人がベッドに寝ていても千四百五十カロリーぐらいのものがなければ生きられない。千五百五十カロリーでは、これは労働にはたえられない状況ですね。 そこで、農林省は一体、こういう総合安全保障という立場に立って、食糧問題が輸入がなかった場合にはこのような状態になっている、これをどういうように解決をする、処理をしていこうという考え方を持たれたか。これは農林省自体としては責任の省として当然計算があるはずですけれども、どうですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この問題を議論すると長くなるからこの辺でやめるけれども、これは農林水産省にも要求しますが、万一の場合がないということはない。中曽根総理がああいうことを言っている以上、ソ連だってこのごろは大分厳しくなってきた。ただでさえいろいろな問題があるのに、あえて挑発するようなことを言うことは非常に危険だ。これはいまや厳しい状況でありますから、農林水産省としても、いまの問題について、備蓄を含めてこの際検討して、その資料についてはでき…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ここで予算を見る限り、農林水産省の方が約十兆円多いということになりますが、だんだんこれが接近をし、やがては防衛予算の方がのしていくんじゃないかという傾向がいまある。私が国会に出てきた昭和四十八年、このときにはたしか一二・四%、全予算の中に農林水産省予算があったはずです。現在は六・八%ぐらいしかない。ところが防衛庁の方はますますふえていく、こういう感じになっているんですね。そして、国民総生産の一%というから、恐らく国民総…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 千野主計官、いろいろ御親切なお話ですが、アメリカやイギリスやその他の国は日本とは憲法が違いまして、日本の憲法のもとでそういうお話をしておるわけで、私どもこれ以上この議論は余りしたくはないのですが、確かに昭和四十八年という私が初めて来たときから見ると、農林水産省の予算は毎年毎年残念ながらふえたことはない。下がることはあっても、ふえたことはない。しかし、まさにいま農家は後継者がないということで大変悩み抜いておりますね。きょ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 研究所が新しくつくられるについて幾つかの注文をしておきたいわけですけれども、資源研究というのは何といっても政策の先端を走るものでなければならないと思うし、その研究の結果がまた現実の農業の経営にたえ得るものでなければならない、こういうふうに考えるのです。 そのときに、研究者に対する基本的な態度は、研究の長期の目標を明らかにする、不動の目標を明らかにしてもらわなくちゃならぬ。そして、それに対する研究体制の確立、研究環境の保…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 人当研究費の場合に、研究費を大幅増額してほしいという現地からの要求があります。これにはランクがあるでしょう。このランクは、いまの場合にはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そこで、私は前々から常に心配をしているのですけれども、あの研究学園に移ってこられて大体十年になりました。この間にすでに一部の建物が壊れているところもある。道路も大分傷んできたし、樹木はますます大きくなるばかりですね。六十年までは関係町村に五億円のお金が出ておりますから、その中の一部で手入れをしている部分が樹木にはあります。ところが、内部の機械は別にして、それぞれの建物そのものは相当金がかかるものだと思います。そういう場…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 共通としてやるとすると、自分の建物はいいけれども、道路とかその他の公園とかという問題については将来どういうふうになるのですか。これは国土庁はどうですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 建設省の筑波営繕事務所というのは何をするのですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 私は、大蔵省の方へ提案をして研究してもらいたいのですが、あれだけの場所にあんなにたくさんの建物が出てきて、これが大体同じように傷んでくるし、同じように問題を生ずるおそれがないとは言えない。最近は特に暖房や冷房の問題があって、これはエネルギーの節約のためですが、去年、このエレベーターに荷物は載せてもいいが人間は乗らないでくれというようなことが書いてあるのですね。外国から見学に来る人たちもかなり多い場所ですから、こういうこ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで私は終わりますが、学園に新しく二つの研究機関ができる、そして蚕糸試験場とウイルスその他のものが一応参加をした形でできるということと、これは今後の日本農業の新しい発展の方向に向かってそれぞれ前向きな努力をしていくということは大事なことだと思います。 そこで、農業の持つ産業としての重要な使命というものがあるわけですから、それに向かって研究者が心配なしに研究ができるように研究体制、研究条件それから財政等に…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには、お忙しいところ貴重な御意見ありがとうございました。 私は改良普及制度の改正に関して若干の御質問を申し上げますが、まず第一の問題は、川俣先生の筑波大学のあるところ、私はその選挙区、土浦でありますから、茨城県は北海道に次いで第二の農業県で、しかも改良普及員の数もわりあい多く配置されておるところでありまして、いろいろ現地を見てまいりまして感じたことを質問します。 まず最初に川俣先生にお伺いしたいのですが、…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 川俣先生がお書きになった「普及指導活動論」という本がございますが、あの本で展開をされている中に、いままでの農政の中で物をつくることに重点があり過ぎて人を大事にしない、とは言わないけれども、そういう意味のことをお書きになっていられるようでございます。物をつくるのは人間ですから、その人間を大事にし、人間を教育し、創造的な農業を進めていくことが大事だ、こういう立場に立ったときに、堀井さんと星さんにお伺いしたいのですが、日本の…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 最近の現場の状況を見ますと、水田利用再編対策というものを中心に改良普及員の皆さんが夜昼を徹して努力をされている。一〇〇%いったところが一番いいと言われていますけれども、農家からしてみれば、米にかわるべき作目が定着しない状況の中での減反ということに対しては非常に矛盾を感じているわけですね。もうこの辺で減反はやめてもらいたい。どうも米も不足しているようだ。農協の倉庫にはなるほど米がないですね。私はこの四日間ぐらい、ほとんど…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 ありがとうございました。 時間が来たのですけれども、恐縮ですが、自治労の堀井さんにもうちょっとこの点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 時間が超過して迷惑をかけました。ありがとうございました。 終わります。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案に関連して、いまの田中委員に引き続いて質問をしていきますが、その前に、この法案とは直接関係がありませんが、きょうのあるいはゆうべのテレビ等を見ると、アメリカが大幅な減反をしたということですね。小麦にしてもあるいはコウリャンにしてもトウモロコシにしても、大幅に減反をしたということです。こうなると、この影響というのが大量の輸入をしている日本の農業に及んでくることは必然であり…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 支障がなければそれで結構なわけですけれども、日本がアメリカに飼料を依存しているということがこれから非常に危険になってくるのではないかということをまず最初に質問をしておきまして、きょうはその議論が中心じゃありませんから、本論に入っていきます。 先ほど田中委員からも質問がありましたが、戦後三十八年たちまして、この段階で山林面積の約七割を占めている民有林に関して今度の新たな法案が出てくるという今日的な課題、これは本来的に何を…