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財務省関税局長衆議院参議院
総発言数
117
直近の所属会派
直近の役職
財務省関税局長
直近の発言日
2005/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

117 20 を表示
内閣官房内閣審議官2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(竹内洋君) 今お尋ねの郵便貯金銀行の保険、預金保険料でございますが、昨年十一月に行った骨格経営試算等によれば、初年度の負担額としては預金保険料約四百億円を予定しておるところでございます。

内閣官房内閣審議官2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(竹内洋君) 先ほど申し上げました骨格経営試算等でございますが、それによりますれば、初年度の負担額としては、郵便貯金銀行につきましては法人税等で約千五百億円、郵便保険会社の方はゼロでございます。

内閣官房内閣審議官2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(竹内洋君) 郵便保険会社の方は初年度はゼロと予定しております。

内閣官房内閣審議官2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○竹内政府参考人 お答えいたします。 民営化前に預けられた定額貯金でございますが、これにつきましては、まず、旧契約分といたしまして、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構が承継して管理することになっております。 定額貯金を含む定期性の郵便貯金については、政府保証が維持されまして、金利や払い戻し条件等はそのままということでございまして、払い戻しという点につきましても、今までと同様に郵便局から払い戻しが受けられるということでございますの…

内閣官房内閣審議官2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○竹内政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案におきましては、民営化前に契約されました、先ほどもお話にも出ました旧契約の郵貯、簡保につきましては独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に承継することになっておりますが、その運用につきましては、郵便貯金銀行、郵便保険会社におきまして新契約分と一括して運用するということになっております。これによりまして、郵便貯金銀行、郵便保険会社は、民営化前と同様の資産負債管理手法を用いるということに…

内閣官房内閣審議官2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○竹内政府参考人 ただいまお話がございました件でございますが、おっしゃられました十年後の姿につきましては、必ずしも支店がないとは考えられていないわけでございます。今から、IT化とかそういう進展を見ますと、むしろ郵便貯金銀行におきましては、支店というのは、コストのようなものがかからないメリットというところもあろうかと思っております。 もちろん、当初の段階におきまして、委員御指摘のように、この銀行は本店だけでございます。ちなみに、たしか私の…

内閣官房内閣審議官2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○竹内政府参考人 短くというお話でございますが、定額貯金の金利でございますが、短期金利より長期金利が高水準にある場合には、民間金融機関の三年物の定期預金金利をもとに決められ、また逆イールドの場合でございますが、十年国債のクーポンレートを参考に決めておるところでございます。

内閣官房内閣審議官2005/05/31

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○竹内政府参考人 お答えいたします。 今お話がございましたように、まず移行期でございますけれども、当初は、公社勘定に係る資金の運用に当たりましては安全を重視ということでございまして、既に公社で、長期資金の運用については皆様方相当な成果を上げていらっしゃるわけでございますから、民営化当初は、公社時代から養ってきた人材、ノウハウがまず有効に活用されるべきであろうと存じます。 また、先ほどお話がございましたように、公社勘定以外の新勘定でござい…

内閣官房内閣審議官2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹内政府参考人 お答えいたします。 現在、六種類でございます。

内閣官房内閣審議官2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹内政府参考人 御指摘のとおりでございます。

内閣官房内閣審議官2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹内政府参考人 お答えいたします。 今回の法案におきましては、まず、移行期間中、郵便貯金銀行の業務の拡大に当たりまして、イコールフッティングの状況とか業務遂行能力を、段階的に、郵政民営化委員会の意見を聴取の上、新規業務を認めるという形で拡大していくことになっておるわけでございます。 融資業務につきましてでございますが、移行期当初は現在の預金者貸し付け等の一部の限定的な業務に限られておりまして、株式売却と民有民営化の進展に伴うイコールフ…

内閣官房内閣審議官2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹内政府参考人 お答えいたします。 私ども郵政民営化準備室が昨年十一月に作成いたしました骨格経営試算によりますと、二〇一六年度末の郵便貯金残高は約百四十兆円、保険の責任準備金残高が約七十兆円でございますので、合わせて二百十兆円の資金量に減少すると試算しているところでございます。

内閣官房内閣審議官2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹内政府参考人 今の試算でございますが、骨格経営試算は、当事者である公社の十分な協力の下に、直近の金利状況など、現在の公社の経営状況とか経済情勢に関する足元の動向につきまして妥当な前提を行いまして、専門家の意見も踏まえ、おっしゃいましたように、民営化した上での試算としてやったものでございます。 もちろん、経済の状況等外的条件に関する前提を置いておりますので、今後の状況にもかかると思いますが、私どもとしては、十分信頼に足る試算であると認…

内閣官房内閣審議官2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹内政府参考人 御指摘の口座維持手数料でございますが、確かに、我が国の金融機関におきましても口座維持手数料を取っているところはございます。ただ、大多数の民間銀行におきましては、口座維持手数料が無料の預金口座を提供しているのが実情でございます。 民営化後におきまして、郵便貯金銀行がどのような手数料を設定するかというのは経営判断によるものでございますが、民間銀行の例を見ますと、郵政公社の手数料より低いものも含め、サービスの内容に応じたさま…

内閣官房内閣審議官2005/04/20

162衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○竹内政府参考人 大変難しい御質問でございますが、そこの下に書いてございますように、円滑な業務運営や健全性確保の観点から、郵便貯金銀行は、みなし銀行免許に当たりまして、自立するまでの間、安定的な代理店契約をするということで、郵便貯金銀行、郵便保険会社には、ユニバーサルサービス義務そのものは法律的には課すことになっておりませんが、しかしながら、代理店契約、保険募集等の委託契約を、移行期間中、郵便貯金銀行、郵便保険会社への業務委託を確実に担…

内閣官房内閣審議官2005/04/20

162衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○竹内政府参考人 お答えいたします。 法律的な義務としては、ユニバーサル義務そのものを課すものではございません。しかしながら、再度申し上げますように、移行期間中につきましては、免許の条件としてつけます、安定的な代理店契約、保険募集契約というものをつけることによりまして、業務委託が実効的に担保される、実質的な担保という形になろうと理解しております。

内閣官房内閣審議官2005/04/20

162衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○竹内政府参考人 まず、おっしゃっております郵便貯金銀行と郵便窓口会社との関係でございますが、まず第一に、確かにおっしゃっているように、会社と会社との間の契約であるということはおっしゃるとおりでございます。 ただし、郵便貯金銀行、郵便保険会社のビジネスモデルということで契約というものを考えていただきますと、全国津々浦々をカバーする郵便局ネットワーク、これを活用すること自体が非常にここのビジネスとして大事なところでございますので、まさに、…

内閣官房内閣審議官2005/04/20

162衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○竹内政府参考人 法律的な義務という点では、おっしゃっているように、郵便貯金銀行、郵便保険会社にユニバーサルなサービス義務そのものを課すものではございません。

内閣官房内閣審議官2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(竹内洋君) 今お話のございました民営化により資金の流れを官から民へということについてのお話でございますが、もう先生御承知のように、資金の流れの出口につきましては、お話がございました財投改革や特殊法人改革によりまして、郵貯資金等への財投への預託金はもう廃止されておりまして、政策的資金は市場から調達することになっているところでございます。 また、今お話のございました郵政民営化の資金の流れは入口での改革でございまして、御承知のよ…

財務省理財局次長2002/06/04

154参議院 法務委員会 第18号

○政府参考人(竹内洋君) ただいまお話がございました件、私どもも新聞等で拝見しているところでございますが、私どもといたしましては、例えば現行日本銀行券で申し上げますと、昭和五十九年十一月に発行が開始されたものでございますが、偽造防止の観点というむしろそちらの観点から、例えばインキの工夫でございますとか、光を透かすとシャープに人物像が浮かび上がる透き入れとか、あるいは、その後、カラーコピーの普及がございまして、カラーコピーによる複写を防ぐ…