竹内洋
会議録に記録された「竹内洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 117 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省関税局長
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会20 件・20%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 法務委員会10 件・10%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 輸出してはならない貨物を規定したということでございまして、ここに挙がっている貨物というのが、申し上げますと、麻薬類とか児童ポルノとか特許権侵害物資とかそういうものでございまして、いわゆる社会悪物品とかそういうものでございまして、これがどれぐらいあるのかということは、なかなか数量的には把握しがたいものであろうかと思っておるところでございます。 ただ、したがいまして、私どもとしては、いかに業務を効率的、効果的に行うかという…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 確かに、委員御指摘のように、私どもの中でもいろいろな工夫をしなくてはいけないと思っているところでございます。税関業務が増大かつ複雑化、困難化する中で、税関におきましては、言うまでもありませんが、不正薬物、銃砲等社会悪物品、知的財産侵害物品及び爆発物、テロ関連物品の水際取り締まりなどの一層の強化に努めているところでございます。 このため、大変厳しい財政事情の中でございますが、平成十八年度におきましては、税関定員につきまし…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 私ども、今大臣が御答弁いただきましたように、限られた人数の中で、北朝鮮向けの特にリスクの高い輸出貨物につきましては徹底した厳重な検査等を実施しているところでございます。数値的にも多分、出ておりませんけれども、効果は上がっているのではなかろうかと思っております。先生ごらんいただきますと、最近の新聞等で結構事案が上がっておるわけでございまして、そういう面で税関の現場における努力はかなり成果が上がっているというところだと思っ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 お尋ねの特定輸出申告制度でございますが、関係者の意見を十分踏まえた上で、実は、本年の三月一日より実施しているところでございます。まだ十日もたっていないところでございますが、特定輸出者の承認につきましては、先生お話がございましたように、現在のところ三社が承認申請を行っておりまして、一社について既に承認を行っているところでございます。承認申請を行ったこれらの三社のほかに、現在、申請のための準備を行っている企業がかなりあると…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 特定輸出申告制度でございますが、適切な貨物管理及び関税法の適正な執行の観点から、輸出貿易管理令に規定される武器などの一定の貨物につきましてはもともと特定輸出申告の対象としないことにしているところでございます。このほかにも、同様の観点から、今お話がございました他の荷主の貨物とともに一のコンテナ等に詰め込まれて輸出されるいわゆる混載貨物については、原則として特定輸出申告の対象としない取り扱いをしているところでございます。 …
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 先ほどのお話に対してお答えしたとおりでございますが、他の荷主の貨物とともにコンテナ等に詰め込まれて輸出されるいわゆる混載貨物でございますが、これにつきましては、現場でも積み荷のあれをごまかしたというような例もあるわけでございまして、そう簡単に、おっしゃっているように、私どもといたしましては、関税法の適正な執行の観点からは特定輸出申告の対象とはできないと考えているわけでございます。 先ほど申し上げました例、なかなかわかり…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 御指摘のございました海上貨物の輸送途中の申告を認めるべきではないかとのお話でございますが、特定輸出申告制度を利用する貨物につきましては、基本的には特定輸出者のコンプライアンスを反映した簡易な審査を行うこととしているわけでございます。必要な場合には貨物の数量確認や検査を行うこともあり得ると考えているところでございます。 このため、特定輸出申告を行う場合に、当該申告に係る貨物が一定の場所に置かれている状態にあることが必要で…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 今お話がございました運送途中の貨物に特定輸出申告を行うことを認めることは基本的に適当ではないと考えて申し上げましたところでございますが、そのときに申し上げた、例えば、特定の蔵置場所でコンテナに詰め込まれてコンテナヤード等へ運送される、一連の流れに沿って運送される貨物であって、その貨物が大量である場合には、一の特定輸出申告に係る貨物を一度に蔵置場に置けない場合もあり得る、こういうのの裏には、今先生のおっしゃったようなトヨ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 私も主税局の調査課で外国税制の調査を担当したことがございまして、先生御指摘のように、都合のいいところだけという御議論についてお答えするわけでございますが、先生の御持論は、多分なぜ輸出について検査をするのかというお話なんだと思うのでございますが、ややそもそも論的かどうかわかりませんが、我が国の場合は貿易に依存するところが極めて大きいことから、国際社会の責任ある一員といたしましては、諸外国との国際協調を図るとともに、国際貿…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 議員におかれまして、御在任中から保税制度は不要論ということを唱えられていることは十分承知しておるわけでございます。またこういう答弁をすると、また建前かと申されますが、私どもといたしましては、我が国では、輸出される貨物については、関係省庁が所管する各種の規制について水際での最終的な確認を行いまして、行政効率の観点から一元的に税関において行うという仕組みをとっているわけでございます。 実際、このため、税関におきましては、武…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内政府参考人 おっしゃるとおりでございますが、限られた人数の中、いろいろ工夫をしていきたいと思っているところでございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○政府参考人(竹内洋君) お尋ねでございます。 現在は、ATMの提供は言うまでもなく公社の業務として実施されているわけでございますけれども、今後のATMがどこに所有するかとか、そういうことにつきましては、百六十条、郵政民営化法の第百六十条第一項にございますように、承継会社等の目的及び業務に照らしまして、公社の財産その他の業務等を各承継会社等に適切に承継させることにより、承継会社等の業務が適切に遂行されるものであるととの規定に従いまして承…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(竹内洋君) 今お話し申し上げましたように、民営化の当初から預金保険相当額についてはコスト意識を持たせるのが適当と考えたものでございますが、一方、持ち株会社につきましては、公共性の高いサービスを担う郵便事業会社及び郵便局会社の経営の管理を担っていくということをかんがみますと、移行期間中に、可能な限りででございますがその財政基盤を充実させることが必要でございます。 このような事情を踏まえますと、移行期間中における各会社の自立を…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(竹内洋君) 特別預金に係る預金保険料相当額、移行期間中どの程度かということでございますが、その計算の基礎となります特別預金の額、すなわち旧契約の郵便貯金の額が移行期間中どのように推移するかということでございます。これは金利動向等に依存しているところでございます。また、預金保険料率がどのように推移するかと こういう点につきましては、現時点で確定的なことは申し上げられないわけでございますが、これらの計算の基礎につきまして、移行…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(竹内洋君) お答えいたします。 郵便貯金銀行、今お話がございましたように、スタート時におきましては旧契約の郵便貯金と同額の預金、特別預金と称しておりますが、これを独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構から受け入れることとなっておりますが、この特別預金につきましては、御指摘のように、預金保険制度の保護の対象となっているところでございます。しかしながら、特別預金は移行期間を通じて着実に減少していくものであることから、民営化…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(竹内洋君) 民営化前に預けられました定期性の郵便貯金、旧契約については、先ほど申し上げましたように、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険機構に承継されまして、その運用資産につきましては承継時において郵便貯金銀行への特別預金を創設するということになっておるところでございます。 また、簡易生命保険契約につきましても、機構に承継された上で、機構は旧簡易生命保険契約の保険責任のすべてにつきまして郵便保険会社に再保険を出再することとい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○竹内政府参考人 お答え申し上げます。 今のお話は、公社の経営改革の継続に加えまして、預け入れ限度額の上限引き下げによる段階的縮小を図った方がよろしいではないかと御質問だと思いますが、郵政事業の改革は、日本郵政公社に課されている官業であるがゆえの制約を取り払いまして、経営の自由度拡大によって、郵貯、簡保の資金、機能を市場経済の中で効果的、効率的に活用するとともに、郵便局ネットワークという貴重な国民の資源を最大限有効活用いたしまして、国民…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○竹内政府参考人 お答え申し上げます。 金融業務におきましては、信用も競争上決定的に重要でございます。郵便貯金銀行、郵便保険会社が民間銀行、民間保険会社と同一の条件で自由な経営を行い、より質の高い多様なサービスの提供を可能にするとの民営化の趣旨を徹底するためには、国の信用、関与を完全に断ち切る必要があるわけでございます。 このため、両社につきましては、一定の政策目的を実施するための特殊会社とはせず、一般商法会社として設立した上で、その全…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹内政府参考人 お答えいたします。 郵便貯金銀行、郵便保険会社が郵便局会社に支払う窓口委託手数料及びこれらに係る消費税でございますが、郵便貯金銀行、郵便保険会社が郵便局会社の郵便局ネットワークを活用して業務を展開する上で必然的に生ずるコストでございまして、これを顧客に転嫁するか、または経営の効率化や多様な業務展開による収益力の強化等によって吸収するかどうかは、すぐれて経営判断事項であろうと思います。 ただし、郵便局を通じた地域の顧客の…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹内政府参考人 お答えいたします。 確かに、先生御指摘のように、民間銀行において口座維持手数料が有料のところもございます。ただし、大多数の民間の金融機関におきましては、口座維持手数料の無料の預金口座を提供しているというのが現状でございます。(発言する者あり) 民営化後におきまして、郵便貯金銀行、郵便保険会社がどのような手数料を設定し、また生命保険を提供するかは経営者の判断によるものでございますが、民間銀行の例をとりますと、今申し上げま…