竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 最初に、いわゆる電話加入質権に対する問題について若干御質問をさせていただきます。 電話加入権質に関する臨時特例法、この法律が時限立法になっているのは御承知のとおりでございますが、その経過について最初に御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 この質権の、いわゆる電話金融の基礎となっておる法律に関して、質権の利用状況はどの辺までになっておるのか、電電公社にお伺いしておきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 この問題は、先ほどの説明のとおり昭和五十八年三月三十一日で切れるわけですね。そうなってきますと、質屋さんを初め、あるいは電話取引業協同組合、金融業協同組合、こういった業者の人たちが、仕事の面において非常に重要なものになるわけでございますので、その業者の考え方、どのようになっておるのか、状況をつかんでおったら御説明ください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 同時に、電電公社はいまの件に関してどんな認識を持っていますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 それでは、電話加入権質に関する臨時特例法、この問題は拡充法とセットされてできておったわけですね。拡充法がストップしたとしても、質権法に関しましては、加入者、いまの説明でも残高ベースで七十七万本以上、年間三十五万、そういう実態でございます。私の資料でも、たとえば大阪質屋協同組合だけでも残高が四万五千本、約二十三億円に達しておる、これだけの膨大なものでございます。 そういう意味でいきますと、三千八百万からの加入権者、この加…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 大臣にお伺いしておきますが、いまいろいろ説明がございましたが、この質権法の延長について、ぜひ存続ということで相当要望が出ておるようでございますし、また、業者にとっては非常に重要な問題ではないか、こう考えます。この延長についてあるいは今後の取り扱い方について、どのような考え方を大臣は持っておるか、御説明ください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 もしこれ延長法なり、あるいはいま大臣の御答弁のように、抜本的に恒久的なものに考えていくなり、やっていかなかったならば、これは二十五年間続いたまじめな業者、こういった者が離れていってしまう。いままでこういったものを利用してきた人あるいは今後利用しようとする人は、そういう手軽なものでなくして、サラ金業者に走っていってしまうというようなことになってはなりませんし、そういう意味からも、ぜひひとついまの御決意で持っていっていただ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 次に、有線音楽放送問題に関して御質問いたします。 社団法人全国有線音楽放送協会というものがございますね。この認可の経緯について最初に御説明ください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 この社団法人全国有線音楽放送協会に関して、どのような掌握をしておりますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 この社団法人の全国有線音楽放送協会所属の業者の中に、道路占用許可あるいは電柱使用共架契約について無断でやっている者がいるか、おればその数はどのくらいか、実態を説明してください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 この郵政省認可の公益法人として、その指導として、そういう状態であってはなりませんし、具体的にどのように指導しているのか、本気でこの正常化に取り組んでおるのか、その辺を述べていただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 建設省にお伺いしておきますが、大阪のある不法の有線放送に携わっておる社長が逮捕された、これが五十六年十二月三日にございました。そのときの状況、経緯を説明してください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 郵政省にお伺いしておきますけれども、その後におきましても不法の実態がございます。たとえば荏原三丁目から小山二丁目にかけてのものでございますが、これは品川の関係のところで掌握したものでございますけれども、区道に十六本、こういった不法の線を引いておる、あるいは、同じくそのときに町田の木曽町、山崎町にかけて四十五本、これは会社の名前は言いませんけれども、そういう不法なものが引かれておるというような例がございます。こちらとして…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 それでは、五十六年七月七日に通達を出しましたね、それ以後届け出を受理した件数を述べてください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 この通達は正常化のために行われた、こうされておりますね。しかし、この受理件数の中で、道路占用許可あるいは電柱使用共架契約をしていない業者というものは何件あると掌握していますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 郵政省として、この不法な者に、許可を受けるようその行政指導、徹底したものをきちっとしていかなければならない。そういう意味で、こういう通達等出して、一体どのくらいの効果があったのか。正常化はできたのか。まあ、できていないように私ども考えられますし、電柱所有者、道路管理者の責任だけにするのではなくて、所管の郵政省として、この際、直接業者を指導すべきである、こう思いますけれども、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 それでは、この問題、これはもう長年の懸案でございますから、全力で取り組んでいただいて、正直者がばかをみないようなそういう体制をぜひひとつつくっていただきたい、そのことを要望して、質問を終わります。
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 最初に、有線音楽放送に関して若干お伺いしておきます。 いままで本委員会でも何回も論議をしておりますけれども、不法行為の実態、どうつかんでおるか、まず郵政省に述べていただきたい。同時に電話線等にもいろいろと不法の線が張られておりますので、電電公社としてもどんなふうにつかんでおるか、両方からお答えをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 御承知のとおりこの有線音楽放送に関しては、この実態はこの前からももう何回か論議しておるとおり、まじめにやっておるところが、正直者がばかをみるようなそういう事態になってはなりません。いま不法に、たとえばそういう一つの添架を撤去せよということで出たならば、それがもう今度はその晩のうちにこちら側に張りめぐらしてしまうというような、そういうやり方で違法の行為でやってきておるものがのさばっておる、こういった形は、これは解決してい…
第95回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 郵政省所管の中に、まじめにちゃんと郵政省の認可を受けて行ってきておるこういう事業者、たとえば社団法人の全国有線音楽放送協会、こういったものもございますし、そういう中で、たとえば東京においてだけでも、状況を調べてみましても、不法行為をしている業者、これは幾つもございますね。そういう中で、どのような実態になっておるのかその実態を郵政省としてはつかんでおりますか。つかんでおればその一部を紹介してください。