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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 不法の実態を一部紹介してもらいましたけれども、たとえば道路不法占用の状況だけでも、国の直轄管理の国道二千キロ、都道府県及び指定都市が管理している道路八千キロで合計一万キロ。道路占用料金として一メートル当たり八十一円を正規には払っております。そういうものを計算しますとこの道路だけで八億一千万円。その他県市区町村道の推定五万キロ、この道路占用料金約十五億円。それから、先ほど電柱の話がございましたが、電柱の無断添架の本数が電…

公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 ほかの問題もあるからこの問題はそうできませんが、とりあえず、まじめにやっておる業者が本当にちゃんと伸びていけるように、これはだれが考えても、違法でやっておるところはただでやっておるのですよ。ところがまじめにやっておる方は使用料を払ってやっていくのですから勝負にならない。そういった面をちゃんと守っていけるような対策をぜひお願いしたいと思いますが、次の問題に移ります。 電電公社にお伺いしますが、第二臨調の答申で、一部の報道…

公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 この前も問題になりました納付金の問題等につきましても、経営努力によって得た利益、そういうものを納付金等で国に足かせをはめられていく、こういう状況をどう考えておりますか。

公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 労働組合の全電通においてもこの合理化問題について検討をしております。一部の報道でも、その主な内容は、民間との競争システムを導入しつつ経営の主体性を強めていくとか、電信電話などのネットワークは今後も公社が独占的に所有、運営するが、データ通信回線の利用は一部を除き大幅に自由化する、あるいは電話機など端末機器を民間に開放、公社と民間の競合分野とする、民間との競争で利益が上がれば、民間同様何らかの形で税金を払う、料金法定制を緩…

公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 総裁にお伺いしますが、去る十月十六日、全電通との団体交渉で真藤総裁は、全電通の考え方はよくわかった、十一月をめどに電電公社としての改革案をまとめ、その線で臨調に働きかけていくという内容の話をされたという報道がございますけれども、十一月いっぱいで何らかのものが出るんですか。それとももういま十一月も中旬になっておりますが、もうすぐ何らかのものが出てくるのか。内容が固まっているか、またその方向といったものはどういうものか、ち…

公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 ちょっと具体的にお伺いしたいんでございますけれども、この臨時行政調査会第四部会ヒヤリング関係資料としてこの第四部会の第九回に配付資料としたものでございますけれども、その中で給与面に関してちょっとお伺いします。「給与面における公社制度の問題点」、こういう中で「特に、経営の改善、事業ならびに要員の合理化等経営の効率化のためには、給与面においていわゆる横並び的な取扱いを改め、公社が自主的に弾力的な措置が行いうるよう改善を図る…

公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 合理化、効率化に対しての大臣の所感を最後にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/11

第95回 衆議院 逓信委員会 第2号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 超高層ビルなどの影響でテレビの受信障害がいろいろ出ております。それで、今回、こんな報道がちょっとなされておりますけれども、東京各地に広がっているテレビの受信障害を解消するために東京都、不動産業界、放送各社などが共同で第二東京タワーを建設し、抜本対策に乗り出していきたい、こういうような考え方があるやに報道されてございますけれども、この計画は一体どんなふうになっておるのか、状況を郵政省としてつかんでおりましたならば、御説明…

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 いま申し上げた東京都あるいは不動産業界、放送各社などが共同、この辺の状況はどうでございますか。間違っておれば間違っておる、あるいはもっとこういう面があるとかいうものがあれば、それも教えてください。

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 先ほどの、副次的に都内の方も受信障害が解消できるところが出てくるのではないかというのは、それはどの程度出てまいりますか。いまどんな実態になっておって、どの程度これによって解消できるのかというのもまた一つの興味ある重要な問題だと思いますので、その点御説明ください。

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 そうすると、これは後で論議をしていこうと思うのですけれども、昭和五十八年に放送衛星を打ち上げる予定でございますね。そうなってきますと、一応いまの障害が全国的に解消していくという面でいくならば、たとえば多摩地区にこれだけの費用をかけて、果たしてどれだけのメリットがあるのかという一つの問題点がございます。それと、いつできるかというのはまた非常に大事です。五十八年には星が打ち上がるということを考えれば、来年は五十七年で、もう…

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 NHKにお伺いしますが、そうすると、多摩地区というのはもうNHKには関係ないようにも考えられますが、そういう考え方でいいのか、それまでの受信障害というものをどう解消していこうと考えておるのか、あるいはもう五十八年星を打ち上げるまではどうにもならぬのだというような方式でいってしまうのか、NHKの御見解をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 郵政省に伺っておきますが、こういうビル難視は東京だけじゃございません。大阪にしても名古屋にしても、都市におきましてはいろいろと出てきて、この対策には頭を悩ましております。原則としてこれは原因者負担ということでいろいろと対策を立ててまいりましたが、現状を見てみれば非常にその点は困難なものが幾つもございます。そこで、今後たとえばこのビル難視に対する何らかの措置として法制化まで含めて何か対策というものを考えておるのかどうか。…

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 この五十八年度放送衛星打ち上げということで、NHKの今後の難視聴対策、いまのはそれまでのものとしてビルの難視対策、こういったものの見解を伺わせていただきました。そこで一番問題なのは、いまだに全然見えない、いままで見たことないという山間辺地です。この前も京都におきましても、何しろ二十年間テレビが見えなかったのが見えたという、そういう地域もございました。そういう中で近畿の方面、全部聞くと大変ですから京都、滋賀、私の関係ある…

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 放送衛星が上がると全国にあまねく電波が行き渡っていく。そういう意味で難視の解消をしていくわけでございますけれども、先ほどのところに戻りますが、民放の立場から見て、そういったローカルの面にも力を入れてやっていくという面から考えれば、この放送衛星に対してNHKの状況というのはわかりましたが、民放は放送衛星に対してどのようなかかわり合いを持っていくのでしょうか、どのような立場になるのか、郵政省としての見解を述べてください。

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 ちょっとよく理解できないのですが、民放はこの放送衛星を最初は全然利用できないのか、それから今後利用するならばそれはいつごろ利用できるのか、そして星は幾つ打ち上げてどういうふうになるのかということも、もう一度その辺をわかりやすく教えてください。

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 NHKにお伺いしておきます。この放送衛星に関連して、従来の放送が全国あまねく行き届いていくということは理解できます。今後クローズアップされてくる問題として、文字多重、音声多重、キャプテンシステム等いわゆるニューメディアですね、こういうものにこの放送衛星が打ち上げられることによってどんな影響が出てまいりますか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 ここでNHK会長と郵政大臣に、ちょっと基本的な問題でお伺いしておきたいわけでございます。 先般、放送文化基金の主催で権威ある人たちによるシンポジウムが行われて、各講演を私も読ましていただきました。放送制度の問題や電波を取り扱うもののあり方について、貴重な御意見等がございました。特にその中で、私ちょっと会長並びに郵政大臣にその見解を聞いておきたいのですが、その中にある、市民と放送との関係で人権、プライバシーという問題がご…

公明党・国民会議1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内(勝)委員 それでは、あともう一問お伺いして終わりたいと思いますけれども、放送に関しては、この情報化社会の中でも公共性の高い最も有力なマスメディアであり、文化的、経済的、社会的、政治的に大きな影響力を持っております。こうした中で放送法制の整備はきわめてこれ重要であり、慎重に検討すべきことであります。が、わが国の放送の基本体制は、広告放送収入による民間放送と、広告収入が禁止され受信料収入によるNHKの二本立てになっております。 そこ…