竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 まずいろいろな操作が必要になると、今、御答弁いただきましたが、そうすると、簡単に言います。私は例えば今東京から大阪の友人に電話を入れる。〇六ですね。そして三つの四つですから、これで九つですね。九けた今、回しています、ダイヤルの場合。これ、このままいって、まあいろんな例が考えられるでしょう。しかしダイヤル回すだけでも、全然回さなくてもいいですか、今までと全然変わりなくいきますか。それとも何らかのものを、ダイヤルをふやさな…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 二十けたが万けたに、まあふえる分でございますが、だんだんと技術を改良していく、これは結構なことです。だが、それだけ技術を改良するための設備費はかかりますね。もう当たり前のことですが、一応答えておいてください。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そこで、小山局長にお伺いします。 あなたは先般我が党の同僚委員にこのアクセスチャージの面で答弁をしておりますが、アクセスチャージは場合によっては取らなくてもいいんだと言っておりますけれども、費用がかかるんですよ、これは。これでいいんですか。ちょっとその辺の答弁が定かではございませんが、そのアクセスチャージに関してはどうお考えですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 したがいまして、この問題は、私は今何を言わんとしておるかと申し上げますと、このアクセスチャージがつく限り、例えばここで幾ら競争するんだから値段を下げますと言っても、この線が安くなければだれもこっちへは行かぬですよ。こっちより高ければだれも行かない、これは当たり前のことです。これよりも安くなければみんな利用しないのだから。そうすると、アクセスチャージの取り方いかんでどないにでもなりますね。そうすると、要するに新電電は要求…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 真藤総裁にお伺いしたいと思います。 総裁は去る四月十八日の記者会見で、長距離料金は高い、三分間四百円のところを百円ぐらいに下げないと競争にならない、こういう趣旨のことを御発言になりましたが、これでよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そう言われたならそれでいいでしょう。 そこで、具体的に遠距離料金の値下げは考えていますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 申し上げているのはわかりますが、いつごろ値下げをしようと考えておりますか。大体の腹の中を教えてください。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 確かにこの法案との絡みで重要な問題だと思います。 そこで、総裁、非常に重要な問題があるのです。真藤総裁は総理の任命で電電公社総裁になられ、いよいよ来年の一月任期になると思います。そこで、この法案に盛り込まれているのは六十年の四月一日を一応めどにしておりますね。そうすると、生みの親がそのまましっかりやっていくのか、あるいはもう生んだ後どなたかにお任せするのかで大分これは変わってくるのですよ。ましてや総裁のその御決意、私ど…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 今回の日本電信電話株式会社法案には、電気通信事業の範囲の拡大の問題、出資、投資の制限がないということ、ここで競争原理を働かせるといっても、さまざまな問題点が関係者の間でも危惧されている。ことしの二月二十九日、通信機械工業会で今回の法案に対して意見書を出しておりますね。いただきました資料の中にもあるとおりでございます。ページがややこしいからちょっとよくわからぬけれども、五十七の三というページのところに通信機械工業会昭和五…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そこで、会社法の第一条第二項に「郵政大臣の認可を受けて、これに附帯する業務その他同項の目的を達成するために必要な業務を営むことができる。」「必要な業務」どういうことでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 真藤総裁にお伺いしますが、あなたが書いたある本でございますが、「「三方一両得」論」という著書を著しておりますが、これは本当ですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 あなたはその著書の中で、電電開放について論じ、民間企業の新規参入が自由になるということに対して、 自由競争社会になるということは、逆にいうと、電電のほうから民間の分野、とくに電気通信事業に関係のない分野に、新規参入できることを意味する。それは通信事業を合理化しながら、雇用の確保・拡大をはかろうとする立場からいっても、どうしても実行しなければならない必須不可欠の条件である。として、具体的には事業計画の内容として (A) …
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そしてさらに同著書の中で 一つ一つの事業計画について、他企業との協 同、協業などの方法を考えねばならないだろ う。しかも、協同相手としては、狭い世界で考 えてはいけない事業計画もあれば、地域社会と いった限られたコミュニティの中で考え、運営 さるべきものも数多く含まれている。 いままで全国画一的に、公平に、平等にとい った原則で訓練されてきた電電の人間集団にと って、この考え方による計画、実施は、なかな か骨の折れるこ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 総裁のお考えよくわかりました。ぜひ現在の民業がこの巨大企業、いわゆる新電電の圧迫を受けることのないように賢明な措置を今後ともお願いしたいと思います。 そこで、念を押すようで恐縮でございますが、郵政省にお伺いしておきますが、この会社法を見ると、事業の範囲や出資制限のない点といったものを見ると、どうしても当分の間とか、何でもいいのですが、競争原理の環境づくり、条件整備、出資、投資の範囲、例えば通信機器製造、販売には一定の制…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 総裁の御答弁やそういうもので理解はできますが、いよいよ民間になりますと競争は激しいですよ。世の中そんなに甘いものじゃないです。もしも新電電がそういった面でやっていかないとこれはもう大変だと判断したときは――今のものでは幾らでも通信機器製造も販売もできるのです。これは答弁の中ではっきりはしておりますけれども、心配なのはやはり民間なんですよ。クジラとメダカの争いみたいになってしまう。したがって何らかの、政令でも構いませんし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そこで、新電電の会社の株価、資本金一兆円と見ても今後の含み資産など巨額のプレミアムがつくであろう、こういうようにも言われておりますが、まだわかりません。ただKDD等の例を見ますと、今四十数倍になっておりますね。いろいろなことが言われております。これは今後、なってみなければわからぬことでございますが、ただ電電公社が現在あるのはどうであったかと言えば、これはもう国民が一生懸命電話を入れていく中においての協力をして、いわゆる…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 では、同じことを郵政省、どんなふうに考えていますか。何かいろいろ折衝もしたやに承っておりますけれども、郵政省のお考えをひとつ聞いておきましょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 処分の問題も含めて今、郵政省から答弁ございましたが、今の問題もございますので、もう一回大蔵省にももうちょっと考え方を聞いておきたいと思います。 まず、電電公社の純資産というものは電気通信利用者の拠出した設備料や通話料で形成されたものですね。国の出資金は百八十八億円。しかし、それも一般会計から出たものじゃないですね。昭和二十七年の電電公社設立の際、当時の電気通信事業特別会計から引き継いだ百八十二億円の財産などが形式上国の…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 だから小山さん、この法案には問題が多いのですよ。いいですか、私ども、高度情報社会へ持っていくその民営化、基本的に賛成ですよ。だが、この法案は問題が余りにも多過ぎる。したがって直しなさい。まず、今の株式の問題。例えば会社法、「株式」の項の第三に「政府の保有する会社の株式の処分は、その年度の予算をもって国会の議決を経た限度数の範囲内でなければならないものとする。」五条関係だ。ありますね。この「その年度の予算をもって」という…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○竹内(勝)委員 局長、これはそんなことを言っていたらだめなんだ。私は、株式の売却とその収入の使途の問題はワンセットで考えるべきものだと思います。今も答弁があったけれども、大蔵省は株式の売却はこの法案ができてからの問題だ、だから六十年度以降の問題だから、この売却益や配当金の使途も今後ゆっくり考えればいい、そういう考えです。ましてや一般に入れていく、冗談じゃないですよ。これは国は全然何の努力もしていない。国民が一生懸命大変な中、あの電話が…