竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それじゃ、厚生省としての見解を後で資料にして私に提出してください。 そこで、林野庁にお伺いしますが、現在は除草剤の形態はどういうものが使われておりますか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 農林省、もう一度だけお伺いしておきます。なぜ安全だと確認できたのか、そのプロセス。こういうようにして調査した結果安全なんだと現在使っておりますね。これはまた後になって実は今使っておるのも問題でしたなんてことになると、これまた大問題だと思うのです。したがって、どういうことで安全性が確認できたのか、もうちょっとわかりやすく説明してください。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 環境庁に要望しておきます。この問題は、この後湖沼法案に関して私、質問を行いますが、非常に大事な問題でございます。近くに飲料水の水源、民家などがないように、そういう離れた峰筋近く、こういうような表現でございます。詳しくはわかりませんが、そういうところに捨てなければならぬという通達が出ているようにも伺っております。今林野庁からお伺いいたしますと、二、三カ所なんてものじゃない、数十カ所、それ以上になるのかよくわかりませんが、…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それでは、湖沼の問題に関してお伺いいたしますが、まず湖沼水質保全計画に関してお伺いいたします。 湖沼の汚濁の原因は多様でございます。湖沼の水質保全対策を、現行の水質汚濁防止法で規制している特定の工場、事業場など比較的大きな発生源からの規制措置のみに頼ることは限界がございます。これはもう御承知のとおりでございます。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕そこで、今回のこの特別措置法における湖沼水質保全計画の策定及びその達成の推…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 まず、指定湖沼の水質保全をするための規制基準を定めなければならない、こうしたのはどういう見地からか。 それから、湖沼特定事業場につきましては、新増設のみに対象を絞りましたね。それはなぜですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 だから、既存の特定施設についても行政指導で規制基準に合致させるべきだ、こう解釈していいでしょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 「みなし特定施設」とございますが、これはどういうものが対象か。排水量で言うと具体的にはどういうものでしょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、みなし特定施設を設置する工場や事業場であっても、日平均排水量が五十立方メートル以上のものについては、その新増設に際しては結局どうなるのですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それから、指定地域において指定施設の届け出とあるが、その対象は、どういうものを政令で対象としておるのか、その対象の中に鶏舎は入りますか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、この法案が実施されてたった場合、私は今関西におりますので、例えば琵琶湖に対してどういう状況になってくるのか、そういう意味でまずお伺いしておきたいのですが、最近の琵琶湖の中で淡水赤潮の状況はどうなっていますか、これをまず御説明ください。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで私、これをちょっと皆さんに見てもらって、後で長官のところに持っていきますから。――これが長官、この赤潮の原因です。何しろ私ども毎日飲んでいる水ですからよく見ておいていただきたいのですが、これが、もともとは大正から出ているものですが、五十年ぐらいから、一番最初に出だしたのがウログレナ、これが何しろ大変な発生で、そして、ああいう赤潮の原因になり、これは生臭いにおいなんだ。それから、これが五十二、三年ごろから出だしたア…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 この矢橋沖のいわゆる人工島をつくって下水道の整備を行いましたね。これの進捗状況はどんなようになっていますか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 この前も本委員会におきまして私、長官にお伺いしておきましたが、世界湖沼環境会議がこの八月、滋賀県その他の主催によりまして琵琶湖において行われますね。そこで、長官は当然御出席なさる、このようにお伺いしました。その際、私は要望としても申し上げておきましたが、本環境委員会の代表も参加して、大いに湖沼の環境、水質保全の問題への取り組みの枠を広げ、我が国の環境行政に役立てるべきだと思いますが、長官の御見解をお伺いしたいと思います…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、例えば湖沼水質保全計画を策定するに当たって、琵琶湖において琵琶湖総合開発十カ年計画が決まっております。その中で自然環境あるいは水質保全対策により下水道、し尿処理、畜産、農業その他の排水対策など各種事業が決まっておりますね。これと今回の保全計画との整合性ですね。今回の湖沼法の湖沼水質保全計画を策定するに当たってはもちろん滋賀県なら滋賀県の知事の計画等が入ってくるわけでございますけれども、その整合性というのはどうい…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、琵琶湖だけの問題ではないとしましても、都道府県がこの保全計画をつくるのに、建設省の下水道計画、五カ年計画等ございますね。既に進んでいるところにおいて湖沼保全の立場から下水道整備というものを考えたときに、例えば建設省の五カ年計画では不十分であるとした場合、この保全計画は意味がなくなる、こう考えますが、環境庁と建設省、見解を答弁してください。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 琵琶湖、霞ヶ浦あるいは諏訪湖等で特定事業場に当たるもの、五十トン・パー・デー以上のものが幾つあるのか、それぞれの湖沼に出る排水の汚濁負荷量はどれくらいになるのか、そして、それはそれぞれ湖沼全体の何%になるのか、これをお答えください。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 琵琶湖で事業場数で二〇%、負荷量でいくと八六%ですね。あと霞ヶ浦にしても、事業場でいくと一三%、負荷量では九割ですね。それから諏訪湖で、事業場で一五%、負荷量で約七割。負荷量で見た場合、最高でも九割でしょう。こういうことになりますと、この規制基準でカバーできない面、残りは規制しないことになるわけですね。これによって湖沼の水質をますますおかしくしてしまっては意味がございません。この点を湖沼水質保全という立場からどう考えて…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 五十トン以上の対象を三十トン以上に改めるという考えはございませんか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 琵琶湖や霞ヶ浦等の湖沼において、今回の湖沼法と、水質汚濁防止法に基づいた窒素、燐の排水基準の設定がセットされている、こう言われておりますが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹内(勝)委員 その際、この富栄養化防止については琵琶湖及び霞ヶ浦において各県独自の富栄養化防止条例で窒素、燐を規制しておりますね。湖沼法ができることによってこの条例にどのような影響が出ますか。