P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そこで、昨日来も今までも、この設立委員会について本委員会で論議がございましたね。設立委員会に関してもう一度答弁してください。今どんなふうに手順として進めようとしているのですか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 その四月一日にこだわるわけじゃないのですが、四月一日ということを局長はいつも言われているが、それならば、この設立委員会はいつ準備に着手しなければ間に合いませんか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 設立委員会が発足前六カ月ですか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 設立委員会をつくるための準備は、それよりもどれくらい前ですか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そこで昨日も設立委員会の中身に関して論議がございましたけれども、まず設立委員会をどこに置くか、これの方がもっと重要になると思うのです。私は、許認可、これだけ厳しくした法案ですね、郵政省の許認可。自分のところが認可するのに自分のところへつくったんじゃ、これは余り意味がないように思います。そうすると、おのずとこの郵政省に置くのか、今の電電公社の中に置くのか、二者択一だと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 局長わかるのです。局長、どういうふうに希望しますか、局長の考え。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 でしょうね。 では大臣にお伺いしておきますが、大臣、私は許認可権を持つ郵政省の中につくると、これは自分が認可するのを自分でつくるようなものだ、しかも郵政省の外局みたいなそういうものになっては、この行政の役割と事業の役割、明確に分けていかなければならないと思います。 したがって、私は大臣のお考えを聞きたいのですが、郵政省の中に置くというのは、今後どこに置くのかはいろいろあれですが、少なくとも郵政省の中に置くのはベターじゃ…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そこで、余り時間がないのでいろいろなところへ飛びます、恐縮でございますが。 まず事業法の第三十一条関係で、これは料金決定原則、郵政大臣は、第一種電気通信事業における役務提供に係る料金決定原則、これを認可するわけですが、これを定め、その実施状況というものを――私はこの法案を考えると、完全にこれは今、国民の代表である国会、これを無視した、無視したと言ったら恐縮でございますけれども、全部郵政省でその許認可、指導をしていこう、…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 郵政大臣がお決めになる、いわゆる郵政省において検討されてお決めになる、ここまではいいのです。これは行政の問題です。だが、国民の代表である国会というものがそれに何にも絡んでこない、ここがおかしいということを言っておるわけでございますから、この辺の認識をもう一度お願いしたいと思います。 それからもう一点、同じことでございますが、会社法第十一条関係「会社は、毎営業年度の開始前に、その営業年度の事業計画を定め、郵政大臣の認可を…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 奥田郵政大臣、こういう調子なんですよ。したがって、この法案に関しては私はもう当初から言っておるとおり、余りにも郵政省御立派な方たちばかりです、しかし、これが何かの拍子に郵政省と新電電が何らかの関係で、癒着といったら申しわけございませんけれども、非常に物が言いづらいとかはっきりしたものができないような状況になったときに、どこがこれを監視するのですか。結局は国民が監視しなければいかぬのです。 そういう意味から考えてみても、…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 ぜひそういうことでお願いします。以上、終わります。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 今回のいわゆる電電三法、この問題に関しまして、我が党といたしましては、高度情報社会への移行、そしてまた臨調あるいは行政改革という面からぜひよいものに持っていく。そしてまた、今いろいろと論議が行われているVANの問題、この自由化は非常に必要な問題ではないか。したがいまして、基本的に我が党は、この問題に関して高度情報社会への移行という面で、あるいは大枠のこの民営化、そういった面で、いかに高度情報社会が国民に対してメリットが…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 そこで、電気通信事業の公共性につきましては、これはこれまで一元的運営の重要な根拠としてまいりました。競争原理の導入、いわゆる民営化によりまして、この点は十分に確保されなければならない問題点でございます。しかし、この公共性は、競争原理が行き過ぎれば失われるおそれが出てきますね。しかしまた、先ほど私が申し上げましたように、VANだとか高度情報通信のこういった重要な面におきましては、ぜひ自由化をどんどん進めていかなければなら…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 そこで、論議を進めますが、今後どうしても独占性は排除できません。これは電話の問題に絞ります。そこで、第一種事業者として、現在何社か浮かび上がってきていますね。郵政省として、この競争原理に入ってくるどういった人たちをキャッチしておるのか。それからもう既に非公式にですが、申し込みでもあったのか、そういうようなものでまず名前を挙げられるところを全部挙げてください。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 私どもも、これも正式なものではございませんが、キャッチしたところによれば、道路公団などは、今ちょっと言わなかったけれども、どうなんですか。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 それでは、具体的にお伺いします。 私、ここへ図面を持ってきました。そうでないと、ちょっとわかりにくいので。まず、ちょっと見てください。間違っていたら間違っていると……。 これがマイクロウェーブを利用したものでございます。無線伝送回線、こう書いてございます。今、京セラグループ等がマイクロウェーブあるいは光ファイバーも言いましたが、こういったもので利用しようと言っておる、こう言われましたね。これが一つ。ちょっと簡単に説明し…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 一応、東京-大阪間ですから、途中に名古屋がある。そんなことをここで論議しても時間のむだだ。 続きまして、同じことになるわけですが、高速道路添架による回線、これは光ファイバーになるでしょうね、どうなるか……。ここらは建設省と道路公団、そういったところが検討してこういう形になるのじゃないかと思いますが、これでよろしいでしょうか。間違っていたら言ってください。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 そこで、今度は第三番目に示したのが、鉄道のような格好をしているからすぐわかると思う。これが鉄道に、恐らくこれも先ファイバーになるでしょうね。そういう意味で、敷設した場合のものであると思いますが、これは、もし間違っている場合だけ答弁してください。間違ってないと思うから、間違っている場合だけ答弁してください。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 済みません。そこで、もう一つある。これが経団連等が考えておる、ほかも考えるかもわかりませんが、今度は衛星ですね。衛星を利用した場合には、今度は土地が要らなくなる、上ですから。そこで上の方に簡単に書きました。大体こんなスタイルになるのじゃないかと思いますが、何かこれ以外に考えられるものがあったら御答弁ください。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 逓信委員会 第11号

○竹内(勝)委員 そこで、一応私、京都でございますので、ちょっと京セラグループなど興味もございますので、これは決定じゃございませんから例えばの話ですが、例えばマイクロウェーブを利用して、許認可でございますからこれはぜひ許可していただきたい、こうなってきたときに、これは許可しますか。