P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 国土庁来ていただいていると思いますが、関西学術研究都市構想とテレトピア構想、まさに通信のネットの高度情報化、こういったものがポイントを占める、大切であると思います。そこで、国土庁としてこの学術研究都市の基本計画を策定しているやに伺っておりますけれども、その中身を教えてください。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そこで、この関西学術研究都市にテレトピア構想あるいは情報通信関係の研究機関をということを本委員会において私もかねてより要望しておりますけれども、研究機関を電電公社として――今後公社ではない形になる可能性がありますが、今の電電として、今後この情報通信関係の研究機関というものをこの関西学術研究都市に入れていく必要がある。要望が多いです。そういったものにどう対応できますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 郵政省にお伺いしておきます。 関西学術都市、京阪奈に新しい文化学術研究都市というものをつくっていくわけでございますが、情報通信網というものが集中的に建設される情報集中都市としていかなければうまくいかない、こういう論議がございます。理由は、クラスター方式、クラスター方式というのは幾つかの小都市群をつくり、全体の統合したものをつくっていこうというもので、その間の情報の連絡などは面的な一体をなしているところよりもウエートは高…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 建設省おいでいただいておると思いますが、ニューメディアシティー構想、高度情報通信モデル都市構想というものが建設省で考えられておりますけれども、まず中身を御説明ください。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 これは郵政省にお伺いしますが、建設省でもそういうものを考えておるというのは、いつごろ情報をキャッチしましたか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 じゃ、郵政省もう一度、この前通産省が考えていたものがございましたね、ニューメディア構想ですか、それとの関連はこの前もここで私も取り上げまして、テレトピアとほぼ同じような考えで、この同じものを二重投資してどうなるのだという論議をやりましたけれども、その通産省のものと建設省のものと郵政省のものとここで三重になったわけです。これをどういうように整理していきますか、郵政省の考え方は。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 建設省にもう一度お伺いしておきますが、具体的にはニューメディアを導入するために行う調査費や街区設計、施設配置などの計画策定費の一部を補助するとか、あるいは計画区域内での電線の地中化やミニ共同溝の整備に要する費用を助成するとか、通信ケーブルの敷設や中継器など送受信施設の設置を土地区画整理事業の対象事業として扱えるようにするというような報道がございます。そのように受け取っておりますが、こういう考えでよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そこで、建設省が力を入れているこの現在の本委員会での議題である第二電電会社、これの設立構想というのはどうなっておりますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 この構想は、先ほどのニューメディアシティー構想、これとどのような関連になりますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 それでは、電電公社にお伺いします。 VRS、ビデオ・レスポンス・システム、画像応答システム、この電電公社のニューメディアの一つであるVRSの公開実験を京都の西陣織工業組合とタイアップして行いましたね。その後どういうふうになりましたか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 おっしゃるとおり先日VRSの実験についての反省会というか検討会を行ったそうでございますが、その中では、まだまだ実験段階でございますので今後も検討していく、こういうものが中心で、それをすぐ実用化するとかどうとかいうものではないように伺っております。若い人を中心にプロジェクトチームをつくったらどうか、そういうような意見も出たそうです。ですからそういう面でまた公社としての協力が必要じゃないか、こう思います。 それから導入に関…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 それでは、この問題、ニューメディアに絡んでVRSの問題はこの辺で終わりたいと思います。 そこで、本論に入りたいと思いますけれども、アメリカのATTが本年一月に分割になりましたね。その後の状況として、国民が受けたデメリット、かなり多いように聞いております。だから、このアメリカの電気通信の問題点として、ATTが分割になったためにこういった問題点が出てきたというものをまず挙げてください。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 それでは、一番の当事者である電電公社として、今、郵政省が何点か挙げました。わかる点もございますが、まだ抜けている点もあるのじゃないですか。技術的な面から見て、これはいろいろな角度のものがあると思いますので、公社として今までの調査結果やらそういったものから、あるいはこういった自由化に持っていこうということで、いろいろ研究されているわけですから、こういったデメリットがある、また今後こういったものも起こり得るであろうというも…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 ここで新規参入論を含めて、もうちょっと突っ込んだ論議をしてみたいわけですが、まず一点、具体的な問題で進めますが、請求書の問題が今、出ましたね。そこで、日本で新規参入がこの電話業にあって、いよいよ家庭が利用した、これ、請求書はどうなりますか、両方使うわけですから。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 今でも、公社だけでございますが、電話料金がこんなに高いわけがないといって、電話の料金の苦情が多くございますね。どれくらいありますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 それでは、苦情は減っておる、こう理解しておきますが、その減っているということは――まず苦情が出るというのは、こんなにかけた覚えはない、まず中身を知らせてくれ、どこへどうかけたのだ。どういう通話料なのか、そういうものを知らせる方法は今ありますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 今後は、中身を知らしてくれとお客さんが要望したら中身は出していい、こういうふうに解釈していいですか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 お客様とは、例えば家族で言ったら、御主人が加入している、奥さんが知りたい、こうなってきたときにも、お客様ですからね、これはお見せしますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そこで大臣、先ほどのプライバシーの問題、いろいろ含めて、これは今のままでも今後は大問題がいっぱい出てくる。だが、新規参入と今度の新電電と、まあこんなにかけた覚えはない、どっちだと。まず中身を全部知らなかったら、そんなものわかるわけがない。各家庭でも出てきますよ。私はかけた覚えがない、いや奥さんだとか、いや主人だとかなってきたら、それは主人でなければ見せられません、そんなことは言えない。こういうようなプライバシーの問題も…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 年度の分かれ日なら、再来年でも次の年でもどんどんまたあるのです、そんなことは。ましてや今後、この高度情報社会の最も重要な問題、今のプライバシーの問題はちょっとした簡単な例ですよ。これが今度は企業になってくる。企業秘密の問題、あらゆるものが出てきますよ。こうなってきたらこれはどうなりますか、大混乱ですよ、大臣。 したがって私は、この法案は徹底審議と前から言っています。何も慌てることはない。徹底審議して、絶対に来年の四月一…