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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 そこで、三年ということを先ほども言いました。あるいは廃止を含め、こういう言い方でございますが、それじゃ今後このまま進んでいって、もう今、全部自動化で、例えばストをやったから電話網なりあるいはこの高度情報通信というものが国民に支障を来すというようなことがあり得るか、私は現在の中でそういうものは絶対にあり得ないというように解釈しておりますが、こういうことで考えるならば、そういう中で廃止を含め検討するというものではなくして、…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 そこで今回のこの三法案、最大の目的は高度情報社会へ向けての電気通信事業の面の基盤整備である、こう認識しております。その中で競争原理の導入、しかしそこに電電という大きな公共性があり、国民に与えていく影響は非常に重要なものがあるわけでございまして、電気通信事業が今回民営化になっていくということは、百十四年にわたるものの画期的な革命であると言っても過言ではございません。 そこで確認しておきたいわけでございますが、まず第一に、…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 くどいようでございますが、この新電電会社に当事者能力は与えていく、当然のものでございます。しかしその事業範囲について、例えば最小の範囲に公正な競争ができなければならないと思いますが、今まで独占状態が続いてきた公社でございます。それを考えますと、この法案が成立したときには、今も総理が答弁いたしましたが、端末機の製造といったものに新電電会社として進出していくということは当分の間控えるべきだ、大臣も真藤総裁も述べました。通信…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 今、総理がいみじくも言われたように、それが今度は当事者能力、そして本当に、反対に新規参入を許したかわりに新規参入された電電が今度はそれによって圧迫を受けていく、これであってはならないことは当然でございますので、その辺の調整こそ高度な判断によりましてのものでぜひ賢明な策をとっていただきたいことを重ねて要望しておきます。 そこで、大蔵省は六十年度税制改正で電話料金に課税する電話利用税を導入する方針を固めたやに伺っております…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 そこで、二十一世紀の高度情報社会に向かいまして最も基本となっていく、先ほども論議が行われましたけれども、便利になっていく、非常に生活自身が大きく変わっていく、その便利さ、そして生活がどんどん向上していく、その中で人間性というものが喪失していってはなりません。この人間性という問題とそれからまた便利さという問題、非常に難しい問題ではございますけれども、特に私は申し上げておきたいのは、今も問題になりました、この法案が通ってい…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 郵政大臣は次期通常国会にもというような発言もされておりますが、できるだけ早くというのはそういうような認識を持っていいのかどうか、総理、くどいようでございますが、もう一度御答弁ください。

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 そこで、先ほども株の問題に関しまして、例えばこれだけの超一流、大変な株式が開放されていく、そういう中におきまして職員に分けていった例であるとか外国の例であるとか、いろいろ今ございましたけれども、私は現在の電電というものが一体どういう形でこのように大きく発展してきたか、これは電話加入者の一人一人がつくり上げ、現在の総資本十兆二千四百八十八億円、五十七年度末でございますけれども、そういう形ででき上がってきたものであり、その…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 そこで、アメリカの例が先ほどからも質問がございました。ATTが何年かかかってことしの一月から分割になりました。これは御承知のとおりでございます。この電電が、公正な競争、有効な競争条件というもので、例えば第一種事業の中でこの電話という問題一つを取り上げてみましても、公正な、有効な競争が働いていかない限り、独占性は排除できません。そして、これだけの大きなものがアメリカのATTの例のように例えば分割にでもなったならば、これは…

公明党・国民会議1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 最初に、電話加入権質に関する臨時特例法に関して若干ただしておきたい、そういう意味でお伺いいたします。 公衆電気通信法で加入権質を禁止している条項の特例法で加入者質権の保護規定を設けているが、今回の法改正ではどのようになるのか、新電電になってどうなっていくのか、その考え方を改めて郵政並びに公社にお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 その場合、質権者に対して事前に連絡を行うのか。あるいは提案で質権が当分の間存続することになっておる。その中で、電話質権がいわゆるサラ金のような過剰貸し付けあるいは強硬取り立てというようなものがなく、二十五年間にも及ぶ健全な庶民金融として伸びて来た。これも、この前本委員会におきましてもいろいろと論議を行いました。そこで、個人の貸し付けでなく協同組合を初め銀行等で貸し付けをしているためにトラブルは皆無でございます。また、そ…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 防衛庁に来ていただいておりますので、質問をしておきます。 まず、この関係法律の整備等に関する法律案の中で、自衛隊法第百一条一項「自衛隊と海上保安庁、地方航空局、航空交通管制部、気象官署、」等々略しますが「は、相互に常に緊密な連絡を保たなければならない。」こうございます。この内容はどういうものであるのか、改めて防衛庁の見解をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 また、百四条一項、ここにもこの関係の公衆電気通信設備の優先的利用等がございますけれども、この御見解も改めてお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 今も御答弁がございましたが、この場合「電気通信事業者がその事業の用に供する電気通信設備」に改められるわけですが、今回の法改正でこの電気通信事業者は第一種、第二種、これに分けられるわけでございますが、郵政にお伺いしますが、これはどちらになるのですか。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 そこで、いわゆる第二電電がもちろん第一種、第二種、新規参入してくる。法的に言うと、この第二電電は全く同じと考えてよいと思いますけれども、果たしてそれにこたえられるのかどうか、どういう見通しを持っておるのか、郵政のお考えをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 次に、電気通信役務の業務改善命令、こういったものに関してお伺いしますが、料金その他について郵政大臣の業務改善命令、どのような状況のときに命令するのか、御答弁ください。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 今も論議が行われましたが、通産省来ていただいておりますので、改めてお伺いしておきます。 今回の法改正に当たり、外資の制限の問題、第一種、第二種とも検討の際、通産省との非常に長い話し合いの中で、相当突っ込んだ論議が行われたやに伺っておりますが、まずその検討された経過を通産省、それから郵政省両方から御答弁ください。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 そうすると、郵政省は、当初原案で私どもが伺っている範囲では、特別第二種、この電気通信事業者は許可制として外資を二分の一未満に規制していく、その理由は一体何だったのか。そして、外資が完全に取っ払われた、これを登録制として外資規制なしとしたその根本的な理由は私にもいまだにわがりません。しかもその間に、まだまだ短い期間ですよ、その間に日本の技術が大きく変わったとか、外国のその状況が大きく変わったとか、そんなこともないです。そ…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 小山局長はいつもそういう答弁をしているのですが、これは国民から見たのではわからない。全然わからない。 それで、かなり前に原点案ができた。かなり前とはいつですか。それから、関係者とも話し合った。これは通産省は関係ないです。だから、その関係者をもうちょっと明らかにしてください。二点。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 かなり前、こだわるわけじゃないですが、これは重要な問題で、ことしではないというのは本当に間違いないですか。それは、ことしでなければ昨年の後半なのか前半なのか、これはまた全然違ってくるよ。もう一度答弁してください。