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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 真藤総裁に改めてお伺いしておきますが、総裁は先ほど、もう日本の技術も進んでおるし、IBM、ATTといったものに席巻支配されるおそれはない、このように言われておりますけれども、私は今までの答弁を整理してみましても、例えばアメリカのVAN、これはもう十年前から進んで、そしてアメリカの技術は日本よりも相当進んでおる、これは一般的な理解です。さらにまた、皆さんの答弁の中にも、この電電公社自身が民営化していく、あるいは電気通信が…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 総裁、一般的に考えれば、やはりおくれているということは、アメリカのAT&TやIBMは進んでおる、こういうことなんですから、進んでおる方はおくれている方を席巻支配する、これはそうなる心配をするのは当然ですよ。しかしそれに、大丈夫だ、これは電電がいるじゃないか、新電電になったって大丈夫なんだ、こういう答弁をしていますが、私どもはまだ納得できないのです。むしろ電電も含めてこの新規参入組、要するに日本の企業、民業というものは、…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 KDDに来ていただいておりますので、国際電気通信についてお伺いいたします。 我が国の国際電気通信はKDDの独占でございますね。今回の改革案によると、国際電気通信分野も競争原理が導入されてくる。競争原理導入についてKDDはどのように考えておるか、またKDDとしてどのような影響を受けるのか、最初にお答えください。

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 このKDDの提供しているサービス、黒字の業務と赤字の業務、まあ黒字は一般的に電話だ、テレックスだ、専用回線ですか、ちょっとわかりませんが、そういった面が含まれておるように伺っておりますが、この黒字の業務と赤字の業務はどのようになっておるのか。そして、赤字業務が非常に多くなっておるやに伺っておりますので、この不採算業務の提供、例えば事業法案第三十三条の会計の整理、それとの関係でサービス料金を値上げするというようなこういっ…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 ちょっと時間の関係で、次の問題に移ります。 郵政大臣にお伺いしておきますが、郵政大臣は第二電電構想について、実行段階に入ったら統合一本化した方がよいのではないか、こういう考えを明らかにしておりますが、また経団連におきましても第二電電の一本化工作、こういったものが明らかになっておりますけれども、このいわゆる新電電とそして民間の第二電電の二社体制、要するに二つの体制が望ましいという考え方を明らかにしたのはどういう意味がござ…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 簡単に言うと大臣、ここでも何人かの人たちが指摘しておるように、今の電電、新電電になっても、それに対抗して幾らクリームスキミングでも、そこへ入ってくることは並み大抵のものじゃない。だからむしろ力を合わせて、三人おれは何とかということもあるし、それがもっと大勢で寄ってやれば何とかこう入れるだろう。そうでないと、大臣、この法案をつくる意味ないものね、出てこないと。苦しいところなんだ、これはね。 だが、そういうことが論議される…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 それでは、時間ですのでもう一点だけ、真藤さん、気軽に答えてください。 会社法の第一条の一項で、「日本電信電話株式会社は、国内電気通信事業を経営することを目的とする株式会社とするものとする。」出発はこれですね。この法案が通ると、日本電信電話株式会社、こういう名前に決まるわけだ。ニホンかニッポンか、これはわからぬし、ローマ字読みでNTTと通称言う場合もありますね。しかし、KDDも同じことなのに、何でこっちはTTでKDDの場…

公明党・国民会議1984/07/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 ここでもう何回も論議されておりますので、その問題点のもう一歩違った角度から、それからまたさらに突っ込んだ面での論議をしたいと思いますし、そういった面でひとつぜひ、今までと同じような答弁でなくして、問題点を浮き彫りにしていただいて、前向きな御答弁を最初にお願いしたいことを要望しておきます。 そこで、午前中にも出ておりましたが、まずセキュリティー、プライバシーの問題、これからデータ通信、VAN等の高度情報通信が企業関係その…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 今の答弁では不満なんです。だから最初に断ってあるのですが、今後この法案を、今の考えでは来年の四月一日から実施するんだということになっていながら、最も大事な基本的人権にかかわるこのプライバシーやセキュリティーの問題を、今後努力します、これで濁していいものじゃないでしょう。郵政大臣は、六月二十日の本委員会におきましても「ニューメディアが究極的には国民の生活を豊かにすると同時に、人間性を喪失しないように、人間性が尊重される社…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そのとおりでございますが、大臣、私もう一点だけ確認しておきたいのは、来年の四月一日にこだわるわけではないのですがここでスタートする。それではそのときにこの基本法なりプライバシーの保護なりセキュリティーの保護なりこういったものはそれに間に合うのか。今、検討しております、よくわかります。ところが、これが来年の秋ごろにずれていくのと、もう春早い段階でというのとは、この法案との関連でいきますと大きな違いです。これは間に合います…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 今の私の質問に対しての正式な答弁ではございません。大臣、ちょっと補足してください。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 私、えらくこだわって恐縮でございますが、次の段階というのは、次の通常国会にはここでももう論議できる段階になる、こういうふうに見ていいのでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 局長の言っていることもよくわかるのです。だけれども、私が今、大臣に決意を聞いたら、大臣はそういうふうに確信しておる、次の段階で、こう言われたから、その次の段階というのは次の通常国会と見ていいのですかというふうに大臣にお伺いしたんだから、そんな答弁ではちょっとよくわからないわけだ。恐縮でございますが、大臣の御決意をもう一度。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 いや次の段階と言われたから、その段階というのはいろいろあるからそれだけちょっと言ってくださいよ。そんなことあなた、通常国会なんて決まっているのですから、ちょっと言ってください。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 そう言ってもらえばいいのです。 そこで、では奥山さんに聞いておきましょう。 特にプライバシー保護につきまして、既にもう欧米主要国におきましてはそういった問題に対処するため、プライバシー保護の法律が制定されておりますね。それからOECD、経済協力開発機構では一九八〇年九月にプライバシー保護に関するガイドライン勧告を採択しました。我が国におきましてもこのガイドラインに対応した措置というものが検討されているのかどうか、そうい…

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 このプライバシーの保護に関して前から何回も論議しておる仮称高度情報基本法、この中にもプライバシー保護は入れてしまうのだ、こう解釈するのでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 大臣にお伺いしますが、人間性を豊かにする、文化の問題は避けては通れない。そこで、郵政省が目指しておるテレトピア構想と人間の文化面のつながり、どのように大臣は考えていますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 さきの本委員会におきましても、私は京都におる関係上から、京阪奈の関西学術研究都市、ここにはテレトピア構想の要望がございますけれども、大臣から、有力な候補である、このように御答弁いただいており、今また学術研究面に関して御答弁をいただきありがたいことだ、こう思っております。 そこで、郵政省にテレトピア構想を申し入れた地方公共団体数は現在までどのくらいでございますか。

公明党・国民会議1984/07/05

第101回 衆議院 逓信委員会 第14号

○竹内(勝)委員 具体的にもう作業に入りましたか。来年一月と言っていましたし、もっと早くなるのか。まだまだふえる可能性もございますし、この中から土地区選ぶとなると競争率も激しいわけだ。今後はどんな手順になりますか。