竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 要望としては、ぜひ日本の文化と国民性というものを理解して、日本らしい、こういうことになりますと、私は和風迎賓館になるのではないか、こういうように、迎賓館ということに限られてはなりません、官房長官が言うようにもっと幅広いものであってよいと思いますが、同時にまた、関西でもそれにほぼ合った地域というものがございますよね。そういうものも踏まえて、私はそういうふうに思いますけれども、その点、私の考え方を否定するのかどうか。その…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは次の問題に移らせていただきます。 仮称国立国会図書館関西館、この問題で、今までの関西館の設置に関する経過、それから今後どういうような経緯で進んでいくのか、その状況をまず御説明いただければありがたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 今もございましたが、設立に関する第二次基本構想、こういう形で進められておりますけれども、まずその内容と、平成四年度の予算内示額として、関西図書館プロジェクト調査経費として約一千二百万円計上されておりますけれども、この平成四年度の調査内容についてお伺いしておきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 国土庁に来てもらっておりますが、この国立国会図書館関西館の問題も踏まえて、関西文化学術研究都市、ここを二十一世紀に向けた世界的な新文化首都を目指して関西文化首都圏の中心として位置づけ、京阪奈丘陵で関西文化学術研究都市の建設が進められておるわけでございます。私も何度か要望を重ねてまいりました。 そのプロジェクトの推移と現状をお伺いして、もう時間が余りありませんので、特にその中で、今まではイオン工学センターあるいは国際電…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それで、先ほどの図書館の問題で、特に現在の国会図書館が満杯状況になる期限ではないか、こういうようにも予想される。どんなような状況なのか。 それと、今国土庁からも答弁がございましたが、場所に関してはほぼ文化学術研究都市、ここにおきましてそのものが進められておりますが、まず完成目標をどのように考えておるのか、そういった面も踏まえて、図書館の方としても、いつまでも年月がかかるとこれまた大変でございますし、そういう要望も踏ま…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 我が国の和装産業の振興について、近代的経営確立のための低利長期融資制度を中心とする産地構造改善事業あるいは新しい蚕糸流通システムの確立を目指す蚕糸絹業振興対策等の施策を通し取り組んでおる状況でございます。私の選挙区でもある京都などの産地の経営状況も非常に厳しい状況です。京都あるいは福井、それから石川、鹿児島、こういったところの全国和装産地も需要の振興を図り、地域地場産業の再活性化のため、新商品開発あるいは販路開拓等に…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 生糸の一元輸入制度、これに関しては、蚕糸砂糖類価格安定事業団から実需者に対して売り渡される量が決まっておるわけですね。その枠の拡大についてはどのように考えておりますか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この日本の生糸の価格にも非常に影響を及ぼす生糸、絹製品の二国間協議に関してお伺いします。 中国との交渉は、一九九一年十二月十日、十一日の両日、東京で第一回の協議が行われ、しかし合意に至らず、第二回目の協議が平成四年三月三日、四日に行われ、やはり合意に至らなかったと伺っておりますけれども、その政府の基本姿勢について伺っておきたいと思います。また、現在までの交渉の経過、中国側は現在、輸入量をどの程度にしてほしいというよう…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そこで、二次製品に関しでもお伺いしますが、一定の絹需要があるのに国内生産が減少して、ふえるのは外国産ばかりである。ここ数年、この絹の二次製品、外国産は増加の一途をたどっておるわけですよ。その辺の状況を通産省はどのように把握しておるのか、御答弁ください。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 今後二次製品の輸入調整についてどのように進めていかれる考えか。現在全くフリーですよね。だから、国内産との調整をどのように図っていこうとしておるか、その辺深刻な問題だと思うのです。ぜひ御答弁いただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この輸入規制問題と同時に問題なのは、いわゆる原産国の表示の義務づけですよね。これはどういうように考えておるか。要望としては、早急に表示義務づけを実施すべきである、こういう要望が多いわけでございますが、その点はどうお考えですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そこで、大臣にお伺いしておきますが、京都は西陣織、京友禅など伝統的工芸品産業が非常に重要なものでございます。そこで、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律ということで、先般、衆議院におきましてはこの一部が改正されました。改正案の内容にもございますが、例えば人材の確保、育成、伝統的工芸品等を活用した新商品の開発等を通じた需要の開拓等を支援する措置を講じる、あるいは伝統的工芸品産業の存続の基盤を強化し、一…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 平成二年の西陣産地の動態をあらわしておる第十三次西陣機業生産動態調査が、西陣織工業組合などが実施してまとめられました。御承知のとおり平成二年のものでございます。これは、バブル景気の中、高級品生産を志向して、最盛期の昭和五十年比で出荷額は三六%増でございました。しかし、産地機能としては、企業数が同年比二五%減、メーンである帯地の出荷数量も同年比四一%減と、生産規模は縮小しているのです。このバブルの一番すごいときですよ。…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 平成四年度の予算でございますが、中小企業対策費は千九百五十六億円でございます。そのうち伝統工芸品産業振興対策費総額は五億二百万円であり、中小企業対策費の全体額から、まだまだ微々たる予算しか計上されていないのが現状ですね。この伝統工芸品産業の重要性にかんがみて、今後どのように拡充をしていこうとしておるのか、その点の決意をもう一度述べていただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 先ほどの伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部改正にもございますが、こういう多くの品目で低迷しつつあるのにかんがみ、人材の確保、育成を図っていく、こういうふうにございますが、従業員の中で高齢化が進んでおりますね。五十歳以上の比率が当初二〇%程度であったのが、それが現在は何か五〇%をもう超えておるというような、これはもう職場になっていませんね。この高齢化の事態というものは大変ですよ。ぜひその辺のことをかんがみ、長年に…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この伝統的工芸品産業の振興対策は、さまざまな環境変化の中で従来の伝統を守りつつも現代社会に調和していく、そういう面でのいろいろな努力をしている中でございます。 そこで、大都市における消費者ニーズの把握、市場情報の収集、伝統的工芸品のPRのためのアンテナショップがございます。京都では、西陣織、京友禅を初めとして、昭和五十一年、西陣織、京かのこ、京仏壇、京仏具、同じく京友禅、京指し物等、それから昭和五十二年に京焼、京清水…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 近年の東京、大阪あるいは私の住んでおります京都など、大都市地域におきましては、昨年度までというか、バブルの崩壊までというか、本当に異常な地価の高騰、そういったものが続いてまいりました。努力次第で我が家を持って頑張っていこう、こういうサラリーマンのマイホームの夢を絶望的にしてしまった。一方で、住宅家賃の高騰をもたらし、都市生活者の家計を著しく圧迫してまいりました。 本来都市サラリーマンのための公共住宅である公団住宅も、…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 ちょっと認識不足なんですよ、局長も大臣も。みんな近くで便利なところへ住みたいんですよ。それが遠くへ行っちゃっているわけです。平均だからと言って、狭くて遠くて、そういうようなところを本当にみんな苦労してやっておるということを、まずそういう認識を先に言わなきゃだめですよ、そんな考え方では。 私ども政治、行政の立場というものは、国民に広くみんなに喜んでもらえるようにやっていくのが行政でしょう一私がこういう例を挙げて、こうい…