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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そこで、水源の水質保全を図る観点からは、いわゆる各家庭から排出される家庭雑排水、この問題が非常に大事です。琵琶湖に流入する汚濁物質の量、その発生源別に見てみると、いわゆるCODは、これは家庭系が三一%、窒素が二四%、それから燐が三七%、こうなっています。かなりの割合を家庭系で占めていますね。したがいまして、この家庭雑排水、家庭でその雑排水対策を、滋賀県においてはそのコーナーに、自分の家の台所の水道のところへいろいろな工…

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 この際、トリハロメタンの例ではないですが、そのほかいろいろあります。そういうことから考えても水道水が危ない、いろいろな雑誌等にもあるとおり。そういうようなことを言われるようになったら、これはもうどうしようもならぬよ、行政の立場として。例えば私は京都ですが、京都でもいろいろなわき水がございます。そういう名水を求めて、水道水が危ないんだからそういう名水を求め、わき水を求めて行列になっている、そういうふうなところが幾つもある…

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 琵琶湖では、淡水赤潮は昭和五十二年から発生しているのですよ。一時大変な状況でしたが、最近は赤潮に関してはかなり少ないようです。しかし、発生がなくなったという状態にはなっておりません。それから、アオコがまたここのところ、近年出てきております。ひとつその発生状況、対策、どんなふうにやっておりますか。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 これもかなり長い経緯ですから、もちろん研究、検討はどんどんしていかなければいけませんよ。その対策をちゃんとやっていかないと、研究したけれどもいつまでたっても原因すらよくわからぬというような状態では話になりません。したがいまして、その点を一刻も早くこういったものが絶滅できるようにぜひ要望しておきます。 そこで建設省にお伺いしておきますが、先ほども若干取り上げましたが、これは命の水がめを抱え、近畿一千三百万の人たちが毎日飲…

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 ぜひ全国平均に持っていってくださいよ、全国平均に。そんな、努力するとか五割ぐらいになる、そのときはまた全国平均は上がるでしょう。とにかくこの琵琶湖を抱えておる滋賀県だ。それも、それは近畿一千三百万の人たちの命なんだ。だから、ぜひそんななまぬるいことを言っていないで、全国平均を上回る、こういう決意を言ってください。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そこでお伺いしておきますが、滋賀県においてはこの工場、事業場の排水に対して、水質汚濁防止法のほかに、県独自の上乗せ条例等で規制を行っているわけでございますが、この排水規制対象工場に対する行政措置の状況はどうなっておるか。また、その行政措置、改善命令、警告あるいは注意、そういうふうにされた場合に、その工場におけるその後の排水状況というのはちゃんとなっておるのかどうか、そういった点はどう掌握していますか。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 琵琶湖の特に南湖でございますけれども、私ももう十数年ここを調査しております。最初のころは、例えば透明度でも二メーター、三メーターございました。今は、ことし行きましたら透明度が五十センチ、六十センチ、雨が降ったときなどはもっとひどいとか、もうどうしようもない事態に進んできていることは確かなんです。そこで、特に南湖にそうでございますが、いわゆる湖底に底泥というものがたまってしまっていますね。それがいわゆる栄養塩が底泥中に高…

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 時間の関係で、もう一点お伺いしておきます。 外務省、来ていただいておりますが、草津市へ誘致が決まっておるUNEPの国際環境技術センターについてお伺いしたいと思いますが、現状と今後の動きについて、どのようになっておりますか。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 予算的にはどのくらいの費用がかかり、負担はどのようになるのか、財政措置についての配慮ですね、どんなものが考えられるのか。何か全体では六百万ドルぐらいかかるんじゃないかとか、国からはほんの少し、百五十万ドルぐらいしかできないとか、本気で取り組む気があるのかどうか疑わしいわけです。それはまあはっきりしたことではないのですが、予算的にはどんなふうになっているのですか。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、時間ですので最後に長官、お伺いしておきます。 いろいろと琵琶総に関して私、水質の問題、環境の問題、また今のUNEPの問題、取り組んでおるその問題等を取り上げました。最後に、琵琶湖総合開発計画全事業の達成と、その目的である琵琶湖の自然環境の保全と汚濁した水質の回復と水資源の利用と、関係住民の福祉とあわせて増進していくために、大臣の御決意をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○竹内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。塩川国家公安委員会委員長。 ————————————— 道路交通法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○竹内委員長 これにて趣旨説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————・—————

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○竹内委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。委員異動に伴い、現在理事が一名欠員になっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○竹内委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に北川昌典君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会 —————・—————

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹内(勝)分科員 かねてから要望しております関西圏における和風迎賓館の建設に関しまして、若干質問させていただきたいと思います。 我が国の国際社会における地位は飛躍的な高まりを見せております。その地位にふさわしい国際貢献が、政治、経済、文化など、あらゆる分野において期待されているところでもございます。このような状況の中で、本格的な国際化時代の到来を迎え、国公賓を初めとする外国賓客の来日が一層増加することとなっておりますが、これらの方々を…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹内(勝)分科員 そこで、関西圏における迎賓施設を含めた国際交流基盤施設のあり方に関する調査研究、これについてお伺いいたします。 その中で、調査研究会が昨年の十月二十五日を第一回としてことしの一月二十三日まで三回行われたやに伺っておりますが、その内容を御説明ください。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹内(勝)分科員 要望としてはどんなところから来ておるのでしょうか。具体的に御説明ください。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹内(勝)分科員 官房長官、お聞きのようでございまして、また、自民党の有志もこの問題に大分力を入れておるようでございますし、それから京都から非常に強い要望、そして今も和風迎賓館という御答弁がございましたが、本当にこういう和風迎賓館という考え方でやっていくのだ、主に木材を中心としたそういうような木の文化、そういったものを踏まえたものにしていく必要があるのだというような要望もございます。 それから候補地としては京都御所の名前も出ております…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹内(勝)分科員 官房長官、私、今官房長官に答弁を要望しているのは、その和風迎賓館ということはそういうような考え方で、官房長官としては個人的な考えも入って結構なのですが、そういう考え方でいくのか。あるいはもう全く白紙で、和風になるか洋風になるかそんなことはわからんのやというものなのか、その辺をもうちょっと具体的に……。 それから、京都から強い要望が出ておりますので、これは関西圏という名前が出ておると、やはりどうしても京都の人は心配する…