竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表して久野統一郎君外三名より、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。遠藤登君。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 本動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。塩川国家公安委員会委員長。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————・—————
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員異動に伴い、現在理事が一名欠員になっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に近江巳記夫君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十七分散会
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 この琵琶湖総合開発特別措置法、昭和五十七年八月には改定され、私も十年前本委員会におきまして質問させていただきました。それから十年たったわけでございますが、この琵琶湖総合開発計画に基づいて琵琶湖総合開発事業が実施されてきたわけでございますけれども、まず最初に今までの推移、この状況を、概略で結構でございますので御説明いただきたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 そこで、四十七年からまず十年、そしてまた先ほど私が申し上げました五十七年から十年、こういうことで計画が進められてきたわけでございますけれども、この平成三年度末で計画期間中に全事業が終了するに至らなかった理由というものは、一体どういうものがあるわけでございましょうか。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 長官、お伺いしておきますが、この改正後の事業内容、今回の改正のその特徴でございますが、あるいはまた増加した事業はどういうようなものがあるのか、その特徴、内容を長官の方から御説明ください。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それで、この五カ年の延長でございますが、その事業費の積算根拠、これはどういうことになっておるでしょうか、これを御説明ください。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 長官、もう一度お伺いしておきますが、御承知のとおり琵琶湖は歴史の長い、もとをたずねると四百万年、そういう古いものですよね。世界でも三、四巻月に古い湖でございます。それに恩恵を浴しておる人たち、飲み水だけでもこの近畿一千三百万の命の水がめとして本当に命を守っていく、そういう立場にあるわけでございます。 そこで、今も話がございましたが、例えばこういう水質浄化の問題、環境保全の問題等というものは、何も五年だとか十年だとかそん…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 淀川水系については、水資源開発促進法に基づいて水資源開発水系に指定され、水資源開発基本計画が策定されているわけです。これによる水資源開発関連事業の実績と、淀川水系における水需給の動向についてお伺いいたします。 まず、淀川水系における供給水量は合計五十五・七トン、こうなっております。淀川水系における新規水需要の容量は、水道用水、工業用水、農業用水合わせて平成三年度から平成十二年度の間で約六十二トン、こうなっておりますけれ…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 琵琶湖の流域面積、これは県の九三%を占めております。そこで、滋賀県内で排出された汚濁物質というものはもう直接琵琶湖に流れてくる、水質に影響を与える。今までも議論があったとおり、下水道の達成率というものは全国平均から大幅におくれておる。そういういろいろなことを考えてみても、本当にこの水質浄化という問題に関しては、もうかねてより議論を重ねてきておるわけでございますけれども、私どもが望んでおるものから比較しますとやはりおくれ…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 そこで、琵琶総の中の下水道事業については、閉鎖性水域である琵琶湖の富栄養化防止の観点から、窒素、燐を除去するためにいわゆる三次処理、高度処理が行われております。この費用というのは莫大なものなのですよね。もう御案内のとおりでございます。したがいまして、これの負担というものが、下流地域との問題から考えても非常に負担の格差がいろいろとございます。したがいまして、この莫大な費用に対する国としての対応をどのように考えておるか、御…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 なかなか地元の負担というのは大変なんですよね。努力しておるということをよく認識した上で、ひとつ全面的な応援をしてもらわないと簡単にはいきません。ぜひその点を重ねて要望しておきます。 そこで、厚生省に来ていただいていると思いますが、近年の大都市への人口集中、そういった意味からの生活排水の増加など、いわゆる水源の湖沼の富栄養化あるいは微量な有機物質によるカビ臭。近畿へ来ていただいた人はわかると思いますが、時期によりますが大…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 環境庁にお伺いします。とにかくこの異臭味、カビ臭なんというのは、これはもう耐えられないんだな。この抜本的な対策、本当に期間がかなりかかってきておりますよね。何とかしなければいけませんよ。ぜひひとつその対策、見通しを述べてください。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 これはもう経緯が長いのだからね、十分いまだ。に解明されていないなんて、確かになかなか難しい問題ですよ、この異臭味というのは。しかし、それに対して本当に真剣に取り組んでいく、そういう姿勢が大事でございますから、ぜひひとつその点もう一度よろしく検討をしてもらうよう重ねて要望しておきますから。 そこで、ちょっと違った角度から質問しておきますが、厚生省に伺っておきます。 まずトリハロメタン、これはもう御承知のとおり塩素消毒をす…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 だからそれは、アンモニアやいろいろなものがあるために塩素を入れる、塩素を入れて今度はそれが複合的にトリハロメタンという発がん物質になる。だからまた、それを分散したってこれはしょうがないのだな。まずそれをもう一度、各家庭においてはいろいろなところで販売しているいわゆる浄水器を使っていますよね。みんな自己防衛しているわけですよ。しかしそれが、もともとのところで塩素を注入して、そしてアンモニアやいろいろなそういうものの汚れと…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○竹内(勝)委員 高度処理をすれば、じゃ塩素は残らないわけだね、トリハロメタンというものはなくなるんだね。それをはっきりしておいてくださいよ。