竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 政府として必ずしも適切ではない、そう思っておるようにあなたは理解していますが、私は今の日本国の大勢の考え方としては、ぜひアジア諸国のそういった反応、それからまたどういうように──これは二つに一つです。フィフティー・フィフティーなんだから、掃海艇が派遣される、あるいは派遣されない、どっちかなんだから、それは今必ずしも適当でないと言うのは妥当じゃない。そのアジア諸国の反応をどうとらえておるのか、それからどう対応していこうと…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 この問題は今まさに大問題になっている。この後、防衛庁にもお伺いいたしますが、もう既に防衛庁長官からは派遣準備にかかりなさいということが正式に出ておるという報道もございますよね。その時点にありながら、今政府としてそんなことは想定するのはおかしいという考え方は妥当ではないと思いますよ。現時点でいいわけでございますから、そのものでどういう反応があるととらえておるのか、正確なものでなくていいわけですから、それを言うのと、それか…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、今具体的な問題でどういう反応があるかではなくして、どういう反応になるであろうと政府としては考えておるか、それを答弁してください。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 どんな国を考えておるのですか。もう一度言ってください。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 その中でどういうような反応が多いと考えておるのか。それを、こちらの推測でいいんです、こちらの考え方、それを答弁してください。そうでないと、検討に入ろうということ自体入れないでしょう。何にもないでなぜ検討に入れるのですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それでは、これは検討に入ると決定した時点でそのアジアの反応に対してどういう対応をするか、こういうことにとらえていいんですか。それまでは検討にも絶対入らない、そういうことですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 その適切な判断という、その適切というのはどういうことですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、日本政府としては決定をしてから、今度は反応を調べる、これは後になるわけですね。こんなやり方でいいのですか。今アジア安保のことまで話しした中で、決定をしてからその反応を調べて、そして適切な判断で対応する、こういうことならば、これはもうその反応を調べても、決定してしまっているのですからね。これはどうしようもないじゃないですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、いろいろな判断ということはどういうことですか。いろいろな対応を今検討している、そのいろいろなというのは何ですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 私、聞いているのは、アジア各国の反応に関してのその対応を聞いているのです。機雷の敷設状況を聞いているのじゃないんで す。もう一度答弁してください。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それでは、時間の関係から防衛庁に聞いておきますが、正式に防衛庁長官から掃海艇派遣に関しての準備、これは指示があったのですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それは当たり前のことだ。 そこで、掃海艇派遣の中身としては何隻になるのですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、掃海艇の派遣に関して他国との分担、その場合は分担をちゃんと決めておかないと、そこでぶつかり合っても困るわけでございますし、そういう意味で分担というのはどういうふうになっておりますか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それは決定してからそういうことを考えていいのですか。そうじゃなくして、今そういうように準備の段階へ入ったわけでございますので、それはやはり念頭に置いて、そうでないと、掃海艇の隻数まで今御答弁いただいたわけですから、それはちょっとおかしいのじゃないですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それから、今一応掃海艇四隻という想定でございますけれども、そうすると、掃海艇にはたかみ型とはつしま型とうわじま型、それから掃海艇七号型とあるやに伺っておりますが、その中でどの形になるのでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今、四隻と決めたのは、どれになるかは全然わからぬで決めておる、こういうことですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 決めていない。では、どういうものになるか。これはまるっきりその中のどれか当ててみるという感じじゃなくて、やはり今までの経験から──うわじま型というのは平成二年度就役、はつしま型というのは五十三年度、それからたかみ型というのは五十年度、先ほど申し上げた七号型というのは四十七年度ですね、今私新しい順に言いましたけれども。そういう意味から考えると、一般的に言うとどういうものになると考えておるのか、それを御答弁ください。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 答弁というのは時間をかけないで簡潔にいきましょう、こんな余り意味のない、そういうあれではなくして。 私が言いたいのは、それで恐らくはつしま型になるでございましょう。その場合、二十ミリ機関砲というものがそれにはついておりますね。あとは係維掃海具だとか、磁気掃海具、音響掃海具、水中処分具、機雷処分具でございますが、これは掃海でどうしても必要なものでございます。二十ミリ機関砲も機雷を爆破する意味でどうしても必要なものではない…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そうすると、この掃海艇に関しては武力、要するに他に脅威を与える武力というものではない、こう理解していいのでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○竹内(勝)委員 時間の関係で次の問題に移らせてもらいます。 まず、私は、さきの予算委員会の分科会におきまして京都の問題を取り上げました。今回ゴルバチョフさんも、いよいよあしたは京都へ行くわけでございますが、京都に第二迎賓館をぜひ設置してもらいたいという要望がございます。その問題に関してどのような状況になっておるか御答弁いただきたいと思います。