竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 まあ、いろいろな角度の中には含まれておると思います。 そこでお伺いしますが、JR西日本が民営化の際に安全綱領を変更しております。そこで、「疑わしいときは手落ちなく考えて、最も安全を認められる道を採らなければならない。」という安全綱領が今までございましたが、これが民営化と同時に削られております。その理由は何でしょうか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そこが重要なところなんですね。そこで、当然運輸省として、こういったJRと第三セクター鉄道会社との間での相互の乗り入れ、そういうような形になってきますと、全国いろいろなところがありますよね。そういうときには、信号が青だからこれは進めであるという、この前私ども早速調査に行ったときにもそういうことでございましたが、どう見ても、あの小野谷信号所をつくった、それは、対向列車が待避していなければこれはどう見てもおかしい。しかもその…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 その点が非常に重要なものになってきますので、徹底したものをひとつ解明していっていただいて、ぜひさらにこの問題に対処していただきたいと思います。 そこで、私は早速調査したときにも申し上げましたが、JR側から見ますと、信号ということで進んだということになってきますと、こういうような単線に、しかも別会社が乗り入れるというときには、まあそのほかのものでもそうですけれども、もう二重、三重、四重、五重ぐらいまでガードを固めて当然だ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 ちょっと具体的なことをお伺いしますが、私、京都でございますけれども、北近畿タンゴ鉄道というものがございます。これは、もう御承知のとおり、あの丹後半島を中心として舞鶴、豊岡、そういったところを、非常に風光明媚なところでございます。だから、普通のときにはそんなに過密でもないし本当にゆったりとしたもので何ら問題ないと思いますが、これが夏、海水浴の季節になりますと、あるいはああいったところでイベントなどいろいろあるわけでござい…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そこで運輸大臣にお伺いしておきますが、先ほど無線の問題、周波数が違う、そういった問題をちゃんとクリアしていきたい旨の御答弁もございましたし、ぜひそういった形でお願いしたいのですが、それ以外に、例えば今まで、従来から持っていたタブレット方式ですよね。人間がこの枠を持って、そしてそれがない限り入ってこない、そういうようなものも考えられるし、あるいは今、バス停で待っていても、今バ スがどこを走っているかわかるような、そういう…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 もう一点、その北近畿タンゴ鉄道に関係してお伺いしておきますが、先ほど総点検、それから今後の対応、全力でやっていく趣旨の御答弁がございましたけれども、例えばこの信楽高原鉄道と西日本旅客鉄道株式会社との間に交わされた協定がございますね。この協定を見ても、甲と乙に立て分けて、乙が信楽高原鉄道を指しておるわけでございますが、どうも乙の任務が多いのですね。例えば第九条の中にあるのは、「乙は、自己の線内で発生した直通列車の鉄道運転…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 そこで、最も大事な問題、特に大臣、補償制度の確立でございますが、先ほども同僚委員に御答弁がございましたが、これは御承知のとおり、この信楽高原鉄道、本当にこの間生まれたばかりの大変な、何というか、幼稚園までいかない赤子かもわからぬよね。そういうようなところに、もちろん滋賀県がついておりますが、しかし国として、また関係府県すべて私は大事ではないか。例えば、京都からあの列車は出発したわけですよ。そういうようなものも踏まえたっ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 自治省、それでいいのですが、私が聞いているのは、特に京都からも出発したというそういうものもあり、京都はもう非常に縁が深い滋賀県でございますし、信楽でございますし、滋賀県の状況、信楽町の状況、そういったものを踏まえると、私は、その関係のところというものはほっておけない心境じゃないかと思うのですよ。そこで、そういったものに対して、そういうものも含めて検討していくのかどうか、その点を御答弁いただきたいわけです。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 JRの側としてもあるいはまた滋賀県の方といたしましても、こういう対応といたしまして、例えばJR西日本、これは大阪が中心ですよね、近畿というものが非常に重要になるわけでございますし、それから滋賀県としても、例えば京都の知事のところへ早速来ていますよね、それから市長のところへ来ていますよ。そういうようなものを踏まえて考えていかないと、もう犠牲者は、京都では多くの人が亡くなっておりますし、それからけがをされておりますし、その…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○竹内(勝)委員 終わります。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 まず物流二法関係、この問題に関して、まずトラック運送業の人たちのいろいろな問題点を取り上げさしていただきたいと思います。 まずこの物流二法、平成元年十二月十四日成立し、それから平成二年十二月一日に施行、こういう形で進められてまいりました。特にその中の積載オーバーに対する処分というもので若干質問をさしていただきますけれども、運送業者側は事故原因となるこの積載オーバーを好んでやっているわけではないわけですよね。低運賃、そう…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今まではどうしても運送業者に偏っておる、そういうものがございます。例えば道路運送法がございますね。そこの百二条には、「違反行為をしたときは、」当然ですが「行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。」こういうようにございます。いわゆる両罰規定でございますけれども、そういうものの現状を考えても、今までの状況では、荷主側に関しては余り勧告の例がなかったわけでございます。もちろん、この物流二法が施行…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 弱い立場の業者ばかりをいじめる方向ではなく、そういう荷主側への明確な指導、これはどうしても重要でございますので、今後の方針としてこの勧告というものをしっかりとやっていくという御決意をもう一度御答弁ください。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 ぜひ今のように適切な御措置をお願いしたいと思います。 そこでもう一点お願いしたいのは、トラック輸送の積みおろし作業の効率化あるいは荷物の保護のためウイング式の荷台を装置したトラックあるいは従来の保冷車、これらの自動車の積載重量の基準、そういったものはどうなっておるのか、また、どうしていこうと考えておるのか。それはまた後で質問いたしますが、積載の総重量の問題ですね。諸外国でもいろいろ幅のある対応をしておる。その面で、まず…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、ウイング式であるとか保冷車だとかいろいろなものが付加されていく、そういうものでいきますと、例えば十トン車の場合で、結局今言われた総重量二十トン、こうなりますと、自重が十トンならば十トン積めるわけですよね。ところが、物によっては自重が十二トンぐらいになる場合が、そういうものが多いわけです。そうなってくると結局八トンしか積めない、こういうことになってくるわけですね。したがいまして、こういう十トン積みトラックとかある…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 今道路の問題それから橋梁等のそういったことで全面的なものというものは、それは当然のことですね。しかし道路にはきちっとした規制があるわけですね。もちろんそういったところに大型車は通行できない。そういう状態のそういう規制というものをきちっとやっていくならばもうちょっと、前回も私本委員会におきまして申し上げましたが、要するに何でも規制とかあるいは法律で縛っていく、そういうものは社会ではそれだけでは通用しないわけです。そこにい…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 ぜひきめ細かいそういった対策をお願いしたいと思います。 そこで、次の問題に移らせてもらいますが、都市部においては、大きなビルに配達する際、ビルの地下駐車場の天井が今二・一メートル、こういうことで駐車場があるわけでございますが、当然二トン車は入れませんね。そこで、一定の広さ、高さを持つビルを建設する場合には、駐車場の設置義務、同時に荷受け場所というか大型トラックも入れるようなものをつくっていく。二・一メートルという基準を…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 次の問題ですが、平成三年版のトラック運輸事業の賃金実態調査を全日本トラック協会がまとめられたわけでございます。この中で、運転者の賃金が十一年ぶりに高い上昇を示しております。運転者の賃金上昇率は対前年比、路線、区域事業全体で六・五%のアップということで、ここ十年来最も高いわけですね。それから大学卒の運転者の平成二年度初任給は前年比、路線事業では一二・四%、区域事業では七・三%上昇しております。それから全般的な動きですね、…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 こういう長距離輸送の場合、疲労あるいは長時間、そういう意味で今御答弁いただきましたことはよく理解できます。 そこで申し上げたいのは、昨今の労働力不足、それから今私が申し上げました運転者の賃金上昇の中で、運送事業者にとってはこれは大変な経費負担になることはもう御承知のとおりです。例えば、ある会社の例でございますが、運転者の給与の平均額ですが、諸手当、賞与等も含めて、二十五日を基準にしたとして、大型車十トンの場合で四十九万…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、ちょっと時間の関係で、昨日見せていただいた研修センターの問題はまた次に譲らせていただきます。要望だけ言っておきますが、この安全運転中央研修所の問題に関しては、ぜひその目的に向かって全力で頑張って、そしてよいものにしていっていただきたい。いよいよ五月八日ですか、オープンでございますけれども、ぜひ頑張っていただきたい。同時に、要望としては、こういうものはまたぜひ関西の方へもつくっていただきたいということだけ言ってお…