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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○竹内(勝)委員 今、京都南と茨木の間、細かに御説明をいただきました。その中でも京都南と天王山、有名な天王山トンネルのところと、それから天王山トンネルと茨木の間、茨木インターチェンジの間、これがひどいものですね。道路公団の方からいただきました資料でもここが一番多いですね。例えば名神の京都南から天王山のところで年間渋滞回数は四百二十七回、一回の渋滞時間が 平均で三・一時間、それから渋滞距離が十一・六キロメートル、こういうデータでございます…

公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○竹内(勝)委員 それでは、時間でございますので、大臣、恐縮でございますが、高速道路における渋滞、今建設省の方の今後の考え方というものをいろいろとお伺いいたしました。それからまた私も、そういう提案をさせていただきました。ひとつぜひ、もちろん周辺住民の、一般道路の状況や全国のいろいろな状況から考えて、大所高所から対応していかなければならぬ問題ですよね。私は今反論するわけじゃないのですが、高速が詰まっておるときは一般も詰まっておるのだ、そう…

公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 最初に、外務省並びに防衛庁、現在ゴルバチョフ大統領が来ておる中で非常に重要なぎりぎりの論議がいろいろ行われている、そういうお忙しい中ありがとうございます。最初に、そういう関係から質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 まず、昨日、私も衆議院本会議場におきまして ゴルバチョフ大統領の演説を聞きました。そういう中で、特に大統領としても本当に世界の秩序、平和、そういったものに関しまして真剣に考えておるなと…

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 続いて、防衛庁にもお伺いしておきますが、例えば日ソの防衛対話の提案、こういうものに関しては、具体的な対話を開始していかなければならない、そういうことで提案があるわけでございますけれども、防衛庁として、軍事問題について具体的な対話をしていこう、こういうものに関してどのように対応していこうと考えておるのか、御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 具体的な軍事問題に関しての対話を開始しよう、こういうように提案しているんですよね。だから、それに対してケース・バイ・ケースとかいうのじゃなくて、具体的に話し合いをどう受けとめておるのか。そんな答弁じゃしょうがないじゃないか。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 今、具体的な個々の問題を私聞いているんじゃない。ゴルバチョフ大統領は、軍事問題について日本と対話を開始する用意を持っている、こう提案している。それに対して、今、外務省の政府の考え方、よくわかりましたが、まだ具体的なことを言ってきているんじゃないんだから、防衛庁としてはそれをどうとらえてどのように対応していこうとしておるのか、もう一度。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 その具体的なことを私は聞いているんじゃない。対話を開始しよう、こう言っているんだから、ではその対話はお互いにやりましょうということか、いや、そんなものは受け入れられないんだということか、もう一度答弁してください。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 そういうように対話としては進めていく、そういう中で、では具体的には、今後はどういうようなメンバーで、どういうところにおいて、どういう問題をということになってくるわけでございますので、ぜひこういう積極的な防衛庁としての対応をしていかなければならないということを要望しておきます。 重ねてお伺いしますが、さらにまた、今夏実施するソ連太平洋艦隊の演習に外国軍をオブザーバーとして招くという計画があるようでございます。そのことにも…

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 この前の招待に関しては、急な連絡で対応できなかった、今回は急な連絡ではなく、現在もう既に昨日そういうようなことで招待の計画を言われておるわけでございます。そうすると、今回は、具体的にはもちろん今後の問題でございますが、対応できる、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 さらに防衛庁にお伺いしておきたいのですが、そこで触れておるのは、ソ連は自国領土のアジア部分で核運搬手段の数量をふやしていない、それから一九九一年までに約束どおりソ連東部の兵力は二十万人削減された、あるいは極東の地上軍は十二個師団削減された云々と述べられたわけでございますけれども、これはどうとらえておりますか。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 それで、ここに九〇年の防衛白書があるわけでございますけれども、そこでは、「極東ソ連軍は、陸・海・空にわたる量的な縮小をみせた。しかし、同時に旧式装備を中心として廃棄が進められる一方、近代的な装備の配備が従前と同様の高いペースで続けられた結果、極東ソ連軍の再編・合理化及び近代化は大きく進展した。」こういうように言っておるわけですね。さらにまた、「極東ソ連軍が量から質への本格的な転換を開始したことを示唆するものとして注目さ…

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 そうすると、これは再編合理化、近代化、それから量から質への本格的な転換、こういうふうに何か質の面で際立ったものがない限りこういう表現では妥当じゃないと思うのですが、もう一度御答弁ください。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 質の面での際立った転換、こういうようにとらえているのかどうか、これを言っているのです。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 物は古くなれば新しいものに変わる、こんなことは当たり前なんだよ。そうではなくして、量と質、両面で見ていくのが当然ですよ。そうすると、量の面でこのように減らされてきておる、そういう中で、じゃ際立った質の改善というものが一体何かあるのか。「注目される。」こう言っているわけでございますから、これは表現としておかしいのじゃないか。今のままでは納得できないですよ。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 そうすると、この表現はよくないですね。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 課長の答弁としてはなかなか大変であろうと思いますが、これは今後、九一年の白書が今作業が行われていると思います。ここにやはり今課長が答弁したようなことをそのように忠実に表現していかなければならないと思いますが、御答弁ください。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 そのような今の御答弁の趣旨に沿って作成するということで理解していいですね。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 それでは次に進みますが、まず掃海艇の問題、外務省さんお忙しいようでございますから、外務省さんに先にお伺いします。 まず、掃海艇派遣に関して正式な要望はありましたか。あったならばどういうものでございますか。

公明党・国民会議1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹内(勝)委員 重ねてお伺いしておきますが、アジア諸国のこの反応ですね。もしも掃海艇を日本が派遣した場合、アジア諸国へのそういった対応というものはどうしていくのか。現在のその反応と、どう対応していこうとしておるのか、そういった面を御答弁ください。