竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 それから、この琵琶湖に関して滋賀県は努力しております。例えば昭和五十五年七月には滋賀県独自の琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例を制定し、努力を重ねておるとか、あるいは三角コーナーのところへストレーナーというものを設けて、全世帯がそこで一たん浄化をして、そして下水の方へ流していく、こういうような努力をしてどんどん普及させていっておる。いろいろな努力があるわけでございますけれども、この湖沼を抱えておる滋賀県といたしまして…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 それでは長官、この琵琶湖に関していろいろな対策、今関係省庁から話をいただきました。 私が今まで取り上げてきたものの中で、一部でございますが、例えば原環境庁長官、これは昭和五十七年でございますけれども、湖沼の、特に琵琶湖、水質保全というものがおくれておる、むしろ悪化しておる、そういう中から何とかして守っていかなければならないという趣旨の答弁をいただいております。それからまた、これは昭和六十年、石本環境庁長官のときでござ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 それでは、次の問題に移らせてもらいます。 現在、釣り人口が非常にふえております。いわゆる海面遊漁者数というのですか、これは延べ三千五百万人でございます。そのうち釣り人口というのは二千九百万人というデータが出ておりますけれども、それほど余暇の充実した過ごし方、生活のレクリエーションといいますか、そういうものでこの釣り人口がますますふえていっておる。こういうことから、釣りの人たちにぜひ安心して釣りを楽しんでもらえるように…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 最初に官房長官にお伺いしておきますが、昨年、自民党、公明党、民社党との間にいわゆる国連平和維持活動に関する協力に関しての合意文書が交わされておりますけれども、その問題に関しまして、この国連平和維持活動に対するいわゆる協力に関しての新組織はどういうようにつくっていこうとしておるのか、そうして法案をどのような状況でこの国会に出していこうとしておるのか。最初に官房長官に今までのこのPKOに関しての経緯を踏まえて御答弁いただ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 官房長官、この湾岸戦争に関してさまざまなその後の報道がありますね。例えばアメリカの世論は日本に対して、余り当てにならない、そういうような世論の反応が出ておりますね。それからまたある報道によれば、勝者と敗者と分けたならばその敗者の方に日本が含まれておる、そういう報道もございますよね。そういうものを見て官房長官として、九十億ドル支援、これを今国会におきまして本院においても決定したわけでございまして、そしていよいよもう支出…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 それでは、その三党合意が、これはもちろん全力を挙げて進めていくことは間違いないわけでございますので、政府として、官房長官としてはどういうように考えを持っていますか。自分としては、例えば今国会中に成案を見たいとか、あるいはそれはどうでもいいのだとか、そんなようなことはないと思いますけれども、官房長官個人のお考えを聞いておるのです。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 それではちょっと中身に関してお伺いしておきます。 これは、中身に関しては自衛隊とは別個の組織である、こういう合意、いわゆる自衛隊とは別に新たなる組織をつくっていく、こういう意味で、予備自衛官も含めて自衛隊とは全く別の組織で考えていく、こういう考え方でよろしいでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 この三党合意に関しては、平和原則を堅持する。それから、国連決議に関連して人道的な救援活動に対する協力を行うものである。そのほかございますが、そういったものがあるわけでございます。 このPKOには、いわゆる非武装の軍事監視団もしくは選挙監視団、いわゆる停戦や休戦の監視パトロール、当事者間の合意事項の履行監視、兵力撤退の監視、こういったものがございます。もう一つは、自衛用の最小限の軽武装をしたいわゆる平和維持軍、これは紛…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 この件に関しては、そうすると、私はこの武装をした平和維持軍に関しては我が憲法の原則から照らし合わせて非常に難しいのではないか、こう思いますけれども、御見解を聞かしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 それでは、官房長官にもう一点お伺いしておきます。 先ほど私が申し上げましたように、湾岸戦争終結後、これだけ、九十億ドルの支出を決めたにもかかわらずこの対応というものは遅かったのではないか、こういうように私は思うわけです。アメリカの世論やら世界の世論というものをいろいろと考えてみても、早急にこれはGCCに支出していかなければならない、こういうものではなかろうかと思います。どういうように支出をしていくのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 官房長官、こういう状態なんですよ。とりあえず、早急にとかというような言い方だけで――今もう世界は本当に日本に対して、これだけ努力しているにもかかわらずいろいろと批判があるのですよ。長官として責任ある答弁をしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 それでは官房長官、もう結構でございます。 時間の関係でもう一点だけにさしていただきます。 現在の迎賓館、年間どれぐらいの使用の状況なのか。それから、国公賓の方々が関西あるいは京都へ行かれる場合が多いわけでございますが、そういう面を踏まえて京都に迎賓館を設置したらどうかというような要望、意見が出ておると思いますが、そういった中身に関して。それから、いわゆる第二迎賓館というか京都への迎賓館の設置に関して、どのような状況に…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 この第二迎賓館の京都からの要望は、具体的にはどういう要望でございますか、その中身をもうちょっと詳しく説明していただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 それでは、この京都への第二迎賓館に関しての調査費等の検討はなされておるのか、あるいは今後そういった考え方に沿って検討されるのか、その辺を御答弁いただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 それではもう一点だけ、恐縮でございます。 昨年の予算委員会におきましても私、質問いたしました、いわゆる第二国立国会図書館、国会図書館関西館というものを、これも同じく関西学研都市のところにある京阪奈丘陵、そこにつくるという動きで第一次基本構想、第二次基本構想と進んでおるわけでございますけれども、この関西館の完成目標、それから第二次基本構想というものはどういうように進んでいくのか、そういったものも時間の関係上一括して御説…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 それでは、現在の国会図書館の保有できる数というのはどれぐらいなのか。このままふえ続けていくと平成十五年ぐらいですか、あるいはもっと前なんですか、いっぱいになってしまうというように伺っておりますけれども、どう対処していこうとしておるのか。それから諸外国の図書館の動向、そういう比較についてあわせて御説明いただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 最初に、昭和六十一年までは母子年金あるいは準母子年金、遺児年金というような形で支給されておったものでございますけれども、それが六十一年四月一日以降は遺族基礎年金、こういう形で支給されておりますが、これの支給額と人数、それの推移についてお伺いしておきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 一人に関してのものも御答弁いただきましたけれども、こういういわゆる遺族基礎年金に関しては基準というものはどういうようなもので定められているのでしょうか。その範囲ですか、そういったものを概略御説明ください。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○竹内(勝)分科員 前にも問題になったと思いますけれども、高校三年の在学中に十八歳になり年金が打ち切られる。例えば高校三年になった、それで四月の終わりなりあるいは五月に十八歳になった、こういう形になって、その後は結局年金がもらえないわけですね。どういうように把握していますか。そういうような人が高校卒業までは何とかならぬものかということでいろいろと私どもの方にも要望がございますし、その状況をどのように掌握しておるのか、御答弁いただきたいと…