竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 そうしますと今の東芝の螢光燈の値下げという意味は、物価の値下げということで、全体の経済問題として非常に意味があるという見解のもとで、NHKは放送したと思う。しかしながら結果的に見ると、きわめてこれは明瞭な広告放送の効果を上げた。これは結果論から見たあなたの御議論だと思う。今の御見解と前のNHKのテキストの御見解と同じではありませんか。結果的に見ては広告の目的なんです。もよりの書店でお買い下さいという目的なんです。そうしますと…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 やむを得ないということは感情的にはわかるのだが、NHKの放送と商業放送との、放送法の第一条にもはっきり書いてある職責を明らかにするという意味からも、私はこういうまぎらわしい形になってきますと、放送法全体の解釈に非常に大きい、重大な影響を持つものだと思います。でありますから、これをもっと掘り下げて、NHKの性格というものまで実はお尋ねしたいのですが、きょうはそういう時間がないようですから、当面の問題だけを申し上げるのですが、今…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 ただいま局長から、放送に関してNHKと商業放送のあり方について真剣に考えたいという御発言がございましたので、ついでにあなたの考え方をもう少し伺っておきたいと思います。 放送法第一条をごらん願いたいと思いますが、その第一項第一号に「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。」こういうふうに法律ははっきり明記しております。これは放送法における三大原則のうちの一つをここに明記しておるわけです。この場合の…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 それでは、それに関連して放送法第二章日本放送協会の組織の個条の第七条に「日本放送協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」こうありますが、この第一条第一項第一号と、第七条の日本放送協会に対する一つの義務を負わしたといいますか、その目的を限定した点との関連はどうお考えになりますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 もう一つこの点についてお聞きしたいのは、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」こういうことは、日本放送協会に対して一つの義務を負わしたものと思いますが、その義務に関連して、郵政省は日本放送協会にあるいはこういうふうにラジオを拡張しろといったような指示権がございますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 それではまだ聞きたいことがたくさんありますが、時間もないようでありますから、いずれの機会にしたいと思います。 実はこの前の委員会で資料を要求しまして、きょういただきました標準放送局に関する資料でありますが、そのことに関連して一点だけお尋ねしておきたい。御承知の通り放送局がどんどんふえて参るのに波の割合が限界に達しておるということは、その実情であろうと思う。そこでいよいよ明春はチャンネル・プランの改訂期になるわけでございますが…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 それでは現在外国電波等の障害で困っておるのは、あなた方の御調査では、この七局しかないという見解ですか。この資料にはそうなっておりますが……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 この電波の周波数の割当についての基本的考え方を伺っておきたいのですが、非常に窮屈になってきた。しかもNHKを初め、民放の電波も相当多い。何らかの形において是正しなければ、この放送法にうたわれておる第一条第一項の目的あるいは第七条におけるNHKの目的を達するのに、非常に障害があるということは明瞭であります。この点について何をどういうふうに調整していくことを目標にして、次のチャンネル・プラン改訂に当るおつもりでありますか、その点…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 郵政当局に資料の提出を求めたいと思います。その第一はチャンネル・プランの改訂期に当るわけでありますが、そのチャンネル・プランの改訂に関する資料、第二に現在の割当の周波全体の状況、これを一つ、それから現在までに郵政省に出ておりますいろいろ現在の波に関する混信その他の関係から、NHKを含めた各ステーションのいろいうな要望があると思いますので、そういう現在の波の使用に関するいろいろな適当ならざる部面、あるいは外国電波の影響その他あ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 ただいま利用者側としての御発言がございましたが、その中に、国内と国外の二つの事業体がもしも結合されるようなことがあれば、サービスの度合いが低減していくのではないかという懸念があるということをおっしゃったように聞きましたが、その点をもう少し具体的に、こういう条件であるからこうなると思うといったようなことまでお聞かせ願えれば、大へんけっこうだと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 ただいまのお尋ねと同様ですがもう一点お聞きします。そういたしますと事業体が二つでおる方がサービスがだんだんよくなる、こういう傾向が考えられる。これが一つになるということには、独占的な色採がさらに濃厚になって、料金なども一方的に高くなる懸念もある。また施設の面においても国内、国外が一本になる、国外の施設のあなた方の要求に応じない、あるいは国内の施設の方にそういう資金が回っていくようなこともあって、国際通信としては二つが低下して…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 私の申し上げておるのは今の株の問題ではなくして、企業体が二つに分れている方が、国際通信を利用されるあなたの方としてもこの制度の方がいいのだというお考えのもとで、従って二つの事業体があまり影響をしないような独立的な色彩の濃厚なままでいった方がよろしい、こういう形であるならば、その原因を先ほどあなたが申されましたが、その点では料金が高くなるいう懸念もある。あるいは施設をする場合にも両方が一緒になれば、その経費が国内の施設にどんど…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 渋沢さんに二、三お尋ねいたします。今のお話の冒頭にお話しになりました国際電電の性格の問題でありますが、その点からはあなたは企業分離がこの会社を設けた原則であるということをおっしゃったのですが、その中段以降において、上場株としての資格を失わなければ、公社が株を持つことは同意してもいいのだというふうな二枚腰の御発言のように承わりましたが、どちらの方があなたの御方針であるか、その点をまずお伺いしたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 それは法案に対するあなたの率直な御本心を聞きたいために、実はきょうの公聴会を開いたのだと思います。中段以降の上場株としての資格を失わなければよろしいのだという御見解は、あなたの会社の相当な機関を通しての意見を統一された御見解でありますか、それとも渋沢さん個人の法案に対するお考えでありますか、その点を伺いたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 さらに議決権のないことをこの法案でもうたっておりますが、渋沢さんの今のお話にも、議決権のないことを希望されるというお話が、あったようであります。議決権のない株主ということで、しかもその株が相当の量である――あなたの御希望によると七億円、百四十万株が限界である。法案の趣旨からいうと五分の二までとなっております。これは案であってまだ確定してないのでありますが、そういう大量の株が議決権を持たなかった場合におけるあなたの会社の株主全…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 渋沢さんは経済界の非常な有力者でありますから、その点からもこれは申しにくい点があるのかもしれませんが、大量の株を今大蔵省が管理しておる。私はこれは事務的な管理だと考えておる。これが電電公社に移る。この場合も、先ほどの総裁の御発言ではやや事務的な管理のようにも受け取れますが、これは性格が相当に変ると思います。その場合に将来これを売っていくのだといっても、証券市場に対する操作の上から考えて、大蔵省が持っておったよりも、電電公社に…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 一点だけ伺いたいと思います。ただいまの御説明によると、今の二つの事業体が分離する以前において、給与の点ですでに四千円も開きがあったのだという御説明があったのです。当時組合は結成しておったと思いますが、もちろん単一組合だろうと思いますが、単一組合内においてそういう場合何らかしっくりいかない。つまりあなた方がやっている今の国際電電の仕事の方に従事しておった従業員と、電電公社の方の仕事をしておった従業員との間に、同じ組合員だがしっ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第4号
○竹内委員 政府に対してお聞きしたいのでありますが、ただいま審議しております日本放送協会の収支予算、事業計画及び資金計画を検討するについての当委員会の論議において現われましたる通り、現行放送法の不備の点や、あるいは実情に合わない欠陥のありますことは明らかでありまして、この問題については特に民間放送の発達につれて、国民大衆の放送受信の状態が著しく変って、この放送法が生まれた当時とは非常な違いが生じているのであります。また放送に対する国民大…
第22回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内委員 ただいま議題となりました件につきまして、二、三まずもって郵政当局の意見を承わりたいと思うのであります。 その第一は、ここ数年来商業放送の進出によって、日本の放送事業が著しく変ってきたことは御承知の通りであります。従ってNHKの性格と申しますか、使命と申しますか、そういうものにも相当の変り方があってしかるべきだと思うのであります。この事業計画その他を見ますると、NHKオンリーの考え方が非常に強いのであります。まずその点について…
第22回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内委員 この説明書にもございますが、聴取者の要望に従ってということを強調しておりますけれども、申し上げるまでもなく国民大衆のすべての放送文化に対する要求をNHKのみで満たすということは、とうていできない現状であるのであります。民間放送とNHKとが何らかの形において協力して、日本の放送文化の全体を高めていくということが、国民的要望でもあり、必要でもあると思うのであります。この点から考えまして、今日日本の放送に関するいろいろの施設の面に…