竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 大島委員の御質問が、今既に契約しているものについて民営化の後どうなるかという趣旨でございましたならば、これはもうそのまま引き継がれるということでございます。郵貯と簡保の管理機構に引き継がれるということになりますけれども、契約者から見ますと、同じようにそれが再保険として保険会社に行きますので、実は、窓口では何ら変わりなく、今までと同じように受け取るべきものは受け取れる、支払うべきものは支払うということになりますので、利用者…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 ちょっと個別の商品設計、料金の話になりますと、私ではなくて生田総裁にお答えいただくべき問題かもしれませんが、幾つかのすぐれたシステム、確かにあるというふうに承知をしております。 これは、それが既に契約条件の中にそういうものが入っているものであるならば、当然それが続けられるだろうということを申し上げたわけでございますが、それ以降の新規の、新たな判断を要するものにつきましては、これはまさに今までと同じような地域密着型のよいサ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 今の委員のお尋ねは、民営化された後、各社への具体的な職員の帰属がどうなるかというお尋ねでございますけれども、これは、主務大臣がまず基本計画を作成するわけでございますが、その基本計画に従いまして、新会社の経営陣となる経営委員会がどのようなビジネスモデルをつくるか、どのようなビジネスモデルで運営していくかということを決めていただいて、それを勘案しながら承継計画において定めるというふうにしております。したがいまして、日本郵政公…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますが、どういう人数配置にするかというのはわかりません、これは承継計画の中で決まることでありますので。我々は、骨格経営試算というのはあくまでも全体として成り立つかどうかをチェックするためのもので、便宜上の切り分けをしておりますが、それがよいかどうか。大島委員が御指摘のような判断を経営者がされて別の切り分けをする、そういう可能性も十分ございます。 これは、人事管理の問題とか従業員の帰属意識の問題、いろいろな…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 我々が提出しております民営化法の百三十条の規定がございます。これは、郵便保険会社が生命保険業のみなし免許を受ける条件としまして、業務の健全、適切かつ安定的な運営を確保する基盤となる生命保険募集人への継続的な業務委託を行うということを義務づける形になっているわけでございます。 これを受けまして、具体的には、保険会社と郵便局株式会社の間で募集委託契約を締結することになるわけでありますが、その具体的な内容については、法律上、特…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 法律上、郵貯、簡保の義務づけをしていないというのは事実でございます。これは金融である。私たちはまず民営化しようというふうに考えているわけでありますので、金融を民営化する以上、国家の関与を排さなければいけない。したがって、その裏返しとして国の義務づけは行わない。しかし、結果としてその利便が国民にしっかりと行き届くように、長期の代理店契約でありますとか基金でありますとか、さまざまな工夫をして、結果としてそうしたサービスが継続…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 私たちは民営化をするんです。厳しい経済状況の変化の中で、民営化してこれを乗り切っていこうという強い意思を持って民営化を行います。民間企業にする以上、国の義務づけはできるだけ小さくしなければならない、そのような中で、そのような意思で制度設計をしております。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 私たちはそういうことにはならないというふうに考えております。それは、郵便局の二万四千のネットワークには、ネットワークとしての価値、ネットワークバリューがあるというふうに考えるからでございます。 例えばクロネコヤマトをとってみても、ヤマトもネットワークですから、クロネコヤマトの営業所一つ一つを見ると三分の一は赤字なわけです。しかし、そこに経営者があらわれて、黒字のところだけ残して赤字のところを排除するか。これは全体としての…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 ドイツの銀行、ポストバンクは、たしか資金規模九兆円ぐらいの銀行であったと思います。二百数十兆の郵貯とは経営の規模ないしは社会における存在感が根本的に違うわけでありますので、これはドイツのポストバンクと比べるのは適切ではないというふうに思います。 日本は、現状でも五百程度郵貯を取り扱っていないところはございますけれども、我々は、地域の中で、地域貢献として、ほかの金融機関も地域にはない、どうしてもここでやらなければいけない、…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 まず、先ほどドイツのポストバンクの規模、九兆円程度と思うと申し上げましたが、最新のデータでは十一兆円程度でございます。 アメリカの関係でございますが、アメリカは、いろいろな形でいろいろなことを議論しているということは承知しております。できるだけ透明な形で議論をしてくれ、民間とのイコールフッティングを重視してくれ。しかし、これは決してアメリカだけが言っているわけではなくて、国会の中でも与野党、先生方皆さん言っておられるし、…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 骨格経営試算についてのお尋ねでございますが、まず、雇用そのものはしっかりと確保される、そしてどのような形で新会社に帰属していくかということは、これは承継計画の中で今後判断をされていくという問題でございます。 骨格経営試算では、採算、収支の確認をするために、幾つかの前提を置きましてその人員を配置して収支を計算しておりますけれども、その中で委員の御関心は、雇用がちゃんと守られるのか、数字の計算上、不都合は生じていないのか、そ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 骨格経営試算の基本的な考え方というのは、現状を出発点といたしまして、そして、今後の変化を織り込んだ形でマクロ的な方向について試算を行う、そしてその収益性を確認するというものでございます。したがって、それが、ポストが十万本なのか五万本なのか、そのような特別の参入障壁に係る変数がこのような試算に入っているということでは全くございません。 我々は、民営化を考えるに当たりまして、ユニバーサルサービスを義務づけるわけでございますか…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 競争条件が今後変化していくということはあり得ることだと思います。競争が激化することによって競争相手がふえるという、経営から見ると厳しい局面と、一方で、生産性向上、市場の拡大というプラスの面が両方ある。したがいまして、これはまさに競争であります。 そうした中で職員の雇用をしっかりと確保していくということは、これはもう民営化に当たって法律上しっかりと定めていることでありますので、そうしたことを経営的に可能にするためにも、民営…
第163回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、内外の社…
第163回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 石破議員から五問の質問をいただきました。 まず、郵政民営化の実施スケジュールの延期についてのお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、郵政民営化を早期に実施することは重要でございます。一方で、郵政民営化を円滑に実施することも同様に重要であると考えております。 民営化の実施にはシステム開発等の準備作業が必要であり、これには一定の期間を要するものでございます。このため、法案の成立の時期が当初の見込みよりもおくれた…
第163回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 笠議員から三問御質問があったと存じます。 まず、政府による新会社の株式保有についてお尋ねがございました。 郵政民営化は、郵便局ネットワークの確保、郵便のユニバーサルサービスという公共的な役割をしっかりと果たしながら、四機能が、それぞれの市場に吸収統合され、市場原理のもとで自立することを実現するものであります。これが民営化であります。 そのため、郵便事業を行う郵便事業株式会社、郵便窓口業務を行う郵便局株式会社につ…
第163回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 桝屋議員から四問質問をいただきました。 まず、郵便局の設置についてお尋ねがありました。 全国に張りめぐらされた郵便局ネットワークは国民の資産だと考えておりまして、水道のようなライフラインに匹敵するような重要なものだと考えております。しかし、今ある郵便局がなくなるのではないかとの懸念や不安感が国民の間に根強くあるということも十分承知をしておりまして、法案においては、郵便局のネットワークをしっかり維持し、国民の安心…
第163回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 塩川議員から三問御質問をいただきました。 まず、郵便局における金融サービスについてのお尋ねがありました。 法案においては、まず、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置することを法律上義務づけ、さらに省令において、特に過疎地について、法施行の際、現に存する郵便局ネットワークの水準を維持することを旨とすることを規定することとしております。 さらに、代理店契約の義務づけや社会・地域貢献基金の設置、さ…
第163回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 重野議員にお答え申し上げます。 まず、小泉内閣の正統性及びその閣僚であることに対する考えについてお尋ねがございました。 議員御指摘の正統性について、今回の総選挙では、郵政民営化が最大の争点となっていましたが、有権者の皆様は、この四年間の小泉政権の改革の成果とこれからの方針についても勘案した上で投票いただいたものと考えております。 また、郵政民営化に当たっては、市場原理の観点のみならず、必要な郵便局ネットワークの…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第2号
○竹中国務大臣 このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、…