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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 先ほどは与信についてお尋ねがありましたので、私は親和性のある信用リスクビジネスということで御説明をさせていただいたわけですが、今、松野委員の御説明はむしろ受信の側で、限度額を設けるのかどうかというのは預金受け入れの話でございますから、これについては……(松野(頼)委員「貸し出し」と呼ぶ)いや、三百万なのか云々というのは、これは受信の話ですね。 これは、公社と同じ枠でありますから、一千万円からスタートする。そして、十年の後…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 資産負債の管理のシステムに関しましては、これはもう以前から何度かまた御議論させていただきましたが、いわゆる政府保証がついている旧勘定と、そして新しい銀行に入ってくる新勘定、これがまず両方峻別されるということになります。そして、政府保証のついた旧勘定に関しましては、独立行政法人管理機構でしっかりと保有される。しかし、それも再び特別預金という形で銀行に預けられまして、一括したALMを行うということを考えております。 したがい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 我々は、時間をかけて徐々に、市場のショックを吸収しながら、十年かけて完全な自由を得ていただくということでありますので、その翌日から急に新しい特別の資産に向かうということはないと思います。 最初は、今までと同じような形で国債、だからこそ、国債の市場にもショックが生じないような仕掛けにしているわけです。そして、徐々にしっかりと、それが信用リスクをとって、民間の市場にも入っていくような制度設計をしているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 金融市場の状況は、日進月歩、すさまじい勢いで変化をしているというふうに認識しております。その中で、金融機関、一時は大変不良債権等々を抱えて苦しい時期がありましたが、ようやく正常化に向かう中で、しっかりと、厳しい競争の中で、それぞれ顧客を大事にしたビジネスモデルを展開しているというふうに承知をしております。 私どもは、そうした形で、市場経済の中で民間の健全な金融サービスというのが提供されていくというふうに考えているわけでご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 これまで公社は、特に民間部門が十分に育っていない段階で、国の資本蓄積の力でネットワークを張りめぐらせて、そして全国一律の非常に貴重なサービスを提供してきた。これは公社の、郵政の歴史的役割として私も大変大きなものがあったと思っております。 しかし、今の為替の例も、送金の例もそうでございますけれども、今民間の企業が、そうしたかつてはできなかったようなネットワークを張るということをもう十分に行えるようになっている。それは物流、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 社会貢献、まさに今、郵政自身が社会貢献の業務を行っております。第三種・第四種郵便等々がその典型でございますけれども、ほかにひまわりサービス等々のサービスも行っております。 この社会貢献の対象でありますけれども、具体的に我々が考えておりますのは、第三種・第四種郵便のうち、社会福祉の増進に寄与する郵便の業務、これは心身障害者団体が発行する定期刊行物でございますとか盲人用の点字や録音物等々を考えております。また、被災者の救援ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 年間六十億ぐらいの資金の交付を考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 まず、委員、郵便の事業というのは、そもそも、いわゆるユニバーサルサービスの義務がございますから、離島等々に届けなければいけない。この離島に届けるという行為そのものは明らかに不採算でございます。しかし、その不採算なものも含めてユニバーサルのサービスをぜひやっていただかなければいけない、そのことを法律で私たちは義務づけているわけであります。 そこで、そうした不採算なものを実施するに当たりまして、どこかである種独占的な利益を得…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 そのことを先ほどお答えしたわけでございます。これは、不採算のものも含めまして、そうしたサービスを提供する義務を課しているわけです。これは民営化された後も課すんです。これは先ほど言いましたように、民営化後もこの対象、第三種、四種の対象は変更せず、引き続きその義務を、提供を義務づけることを課します。そこを、先ほど離島のサービスを例に出したのは、離島のサービスも、別に第三種、四種ではありませんけれども、同じように不採算だけれど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 郵貯、簡保を扱わない郵便局はあるのかということでございますが、ございます。 郵貯を扱わない郵便局は約五百局ぐらいあったというふうに承知をしておりますけれども、簡保を扱わない郵便局もございます。これは主として簡易局等々を想像していただければわかりますが、正確に数を申し上げます。預金を扱わない郵便局は五百二十九でございます。保険を扱わない郵便局は千三十七でございます。これは要するに、農協等に郵便を委託しているところは、農協は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、郵便局というのは、郵便窓口業務を行う営業所であるというふうに今回定義をしております。郵便局では、したがって、郵便窓口業務、まさに郵便書留を引き受けたり切手を売ったり、そういうことはもう義務としてやるわけでございますが、その他の業務はやることができる業務ということになりまして、貯金や保険業務というのは、やることができる、行うことができる業務の中に含まれております。 しかし、現実には、郵便局、特にこれは特定郵…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 基本的な考え方は今総理の御答弁のとおりでございます。 ちょっと事実関係だけ、担当大臣として申し上げたいんですが、金融排除というのを今委員おっしゃられました。私自身もこれは重要な問題であると思いますが、基本的な定義としては、多分何らかの理由によって口座を持つことのできない者が多く存在するというふうな状況だと思います。 では日本はどうなのかといいますと、やはり日本においては、一般的に口座維持手数料がない普通預金口座であります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 政府がいろいろなことを義務づけるということに関しては、私たちは極めて抑制的でなければならないと思います。 理由は、義務づけるということになりますと、例えば、金融排除をするために何かの金融サービスを必ずだれかに、どこかの主体に提供させなさいということになるわけでありますけれども、その場合は、その義務を果たすための仕組みも同時につくってやらなければならなくなる。そこで何らかの独占を認めるとか、ないしは問題が起きた場合にはそれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 委員おっしゃるように、諸外国または私たちの歴史の経験から学ぶという姿勢は大変重要であると思います。しかし、その場合に、まさに歴史にイフはないわけでありますから、そこにもしもということはないわけでありますから、そこの中にある特殊事情等々をしっかりと峻別して、我々が学べることと学べないことをしっかりと峻別する、まさにそこが我々の分析力であり、洞察力であると思います。 イギリスの例でありますけれども、イギリスは、これはやはり、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 私たちの基本的な考え方は、これは民間企業になっていく、民間企業として大変厳しい資産と負債の管理をしなければいけないわけでありますから、そうした中で、厳しい経営と厳しい市場の環境の中で、その中でまさに最適な規模が実現されるというふうに考えるわけでございます。政府が最適な規模はこれだけであるというふうに、計画経済ならそういうことになるんだと思いますが、私たちは市場経済の中におりますから、そこは政府が決めるべき問題ではないとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 御答弁させていただきますが、まず、先ほどちょっと先生がおっしゃったみなし公務員、公社の職員はみなし公務員ではございません。これは国家公務員法上の国家公務員、公務員でございます。 それで、けさほどから随分といろいろ議論になっているわけでございます、官と民の仕分けという言い方もいろいろされますが、実は我々は、官と民というのが、マルかバツか、一かゼロかというような対立概念だとは考えておりません。 これはNTTをごらんいただけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 民主党の案でもし地域分割の案をお出しになるんでしたら、ぜひお示しをいただきたいというふうに思いますけれども、地域分割、例えばどういう場合に地域分割をするのがよいかというのは、いろいろな考え方があろうかと思います。 しかし、郵便事業、郵便局のネットワーク、これはまさにネットワークを活用した事業でございます。ネットワークを活用するときには、やはりできるだけ、このネットワークを活用するという意味では、地域で分断をしない方がよい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 先ほども御答弁させていただいたんですが、諸外国の事例に関しましては、その特殊事情と、それとは別に、一般化して学べることというのをやはりしっかりと峻別しなければいけないと思います。 ニュージーランドに関して、失敗だったという御評価だったと思いますが、ニュージーランドの郵政について、つまりニュージーランド・ポストについては、民営化をして、その後も着実な経営を続けているというのが実は一般的な評価でございます。 ただ、ニュージー…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 今永田議員がこういうインチキはやめるべきだという発言をされたのを聞いて、大変驚いております。なぜならば、民主党の案にも同じような仕組みがあるからでございます。 民主党の案、「公社は、郵政保険会社の株式の処分により得られた収入の一部を、過疎地域等の郵便局の維持に活用することができるものとする。」これは民主党の案ですね。民主党は、補助金であると認識して、インチキだと認識して、この案をお出しになっているということなのだ、そうい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 公的な資金の流れの入り口に郵貯、簡保の問題がある、そして出口に特殊法人がある、そしてそれらを全体として改革していくんだということを我々も重ねて申し上げているつもりでございます。 この出口の特殊法人の改革につきましては、既に、特殊法人等整理合理化計画の対象百六十三法人のうち、百三十六法人について、廃止、民営化、独立行政法人化等の見直しを行う等、改革の成果が上がってきているところでございます。 また、平成十七年度の財投の編成…