竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) ですから、その打合せをしているのがだれなのか、大使館の方、中のアメリカ人なのか、どこかの日本の方なのか、それも分かりませんので、私には何とも答えようがございません。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) そういうことを調べる立場にはございません。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は郵政民営化準備室等々の担当をしておりますけれども、USTRは担当しておりません。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 前国会から又市委員がこの点について大変御懸念しておられるというのは承知をしておるところでございます。 基金等々のもう御説明は要らないということでありますので、代理店契約に関して政府がどのように関与できるのかという御質問でございましたならば、これはみなし免許を出すに当たっての条件として、長期安定的な代理店契約の存在を義務付けるということになります。これに関しましては、基本計画を作って、承継計画の中でしっかりと明記…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 移行期間を上回る長期というのと全国一括と、その二点を又市委員は指摘しておられるんだと思います。 まず、全国一括につきましては、これは繰り返しになりますけれども、みなし免許を出すときの条件になります。みなし免許というのはなぜ出すかといいますと、民営化の前日までずっと営業を行っているわけです。翌日新しい銀行になると。そのときに、わざわざまた銀行業の申請などできませんので、そこでみなしで免許を出す。 つまり、正にこう…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 職員の処遇の問題、雇用の問題、そして働く方々の意欲の問題、極めて重要であると認識をしております。であるからこそ郵政民営化の五原則の一つとしてこの配慮の原則というのを入れておりますし、また前通常国会における附帯決議でもこの点十分配慮をするというような条文が含まれていたというふうに認識をしております。 新会社の職員の賃金とか、それとか勤務時間等の労働条件につきましては、正に円滑な移行と職員の保護という観点から、これ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 公益法人は、基本的には、公的なことを政府以外のところで行うという意味で、民であると認識をしております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 これは、市村委員もかねてから指摘しておられますし、私も以前そういうことを議論してきましたけれども、公私と官民というのを明確に区別する必要があるだろう。 資源配分のルールとしては、公的な財・サービスと私的な財・サービス。私的な財とサービスは市場で配分できるけれども、それでは配分できないものがある。そこには何らかの公的な配分のメカニズムが要る。それに対して官民というのは、それを担う事業の、サービス提供の主体でありますけれども…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 議論の仕方として、市村委員おっしゃいますように、公の民、さまざまな形態を含めて議論しなければいけないというのは全く同感でございます。我々は決して株式会社にすることを最初から決めていたわけでもありませんし、株式会社にすることがよいというふうに最初から決めていたわけでもありません。 でありますから、さまざまな要因を考えて、例えばでありますけれども、郵政の例をお挙げくださいましたので、旧勘定を管理するのは独立行政法人としており…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 委員がかねてから非営利法人全体をカバーするような包括的な制度をつくるべきだという御議論をなさっていることは承知をしておりますし、非常にすぐれた見識であるというふうに思います。同時に、今既に活動しているこの非営利の分野の法人がたくさんございます。そういうところとの実際の整合性をとりながら、どのように制度をつくっていくかという、私はそのような問題だと思います。 これは、例えば白地のところに全く新しい制度をつくるということであ…
第163回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、内外の社…
第163回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 尾立議員から質問は十問あったと思います。 まず、このたびの総選挙の結果及び法案の修正についてお尋ねがございました。 郵政民営化関連法案は、さきの通常国会において衆参合わせて百九十時間を超える審議を行ったものでございます。この審議を通じて、法案の内容について国民の理解は十分深まったものと考えております。 そして、郵政民営化の是非が問われたさきの総選挙において、自民党及び公明党は、郵政民営化関連六法案を次期国会で成…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することに…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○竹中国務大臣 お答えを申し上げます。 遠藤委員、今、安全、安心、そして経済の繁栄、尊厳の問題、大変重要な三つの御指摘をされたと思います。我々も、ある意味で非常に遠藤委員の御指摘とダブるのでございますけれども、ちょうど今から二年前ぐらいに、経済財政諮問会議でこの議論を本格化させた時期に、郵政の改革に関する五原則というのを立てております。 経済を活性化するものでなければいけない、その他の改革と整合的でなければいけない、国民の利便性を高める…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○竹中国務大臣 御質問は、経済の活性化、委員のお言葉で言うと経済の繁栄、これがどのような道筋で実現されていくのか、詳細を説明しろという御趣旨であろうかと思います。 まず、大変重要なポイントは、今郵政が抱えている三百四十兆という巨額の資金。これは、政府が政府保証をつけて集めたお金であるがゆえに、安全資産でしか運用できないという宿命を負っているお金でございますけれども、我々は、まずこの入り口のところで民営化をすることによって、民間の市場の中…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○竹中国務大臣 今委員も御指摘くださいましたけれども、やはり今、日本の方向をしっかりと改革する大変重要な時期であると思っております。 そこで、総理は、官から民へ、民にできることは民にということで、小泉内閣の推進する構造改革の大原則としてこれを掲げて、改革を進めているわけでございます。そして、その改革の本丸である郵政民営化関連法案、これが、御承知のようにさきの通常国会におきまして参議院で否決、廃案となりました。それを受けて、小泉総理は改め…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○竹中国務大臣 今、関委員が、公社のまさに最前線の方々が本当に汗を流してしっかりやっておられるというお話をされました。私自身もよく似た経験をしょっちゅうしております。 実は先般も、私のマンションのエレベーターの中で、私が帰ってきたときに、ばったり、書留か何かを届けられるんでしょうね、郵便局員の方と、ぱっと、エレベーターの中で一緒になりまして、向こうはびっくりしまして、もう緊張して直立不動になって、お手やわらかに願いますというふうにおっし…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○竹中国務大臣 委員のお尋ねは、恐らく六月三十日、二十七日の提出の案を受けて六月三十日の委員会におきまして、柳澤議員の質疑の中で政府が明らかにした三点であろうかと思います。 郵便局の設置基準、国民の利便に万が一にも支障が生じないようにしっかりやる、株式の持ち合いについて、そして移行期の預入限度額に関する政令の制定に際して経営者の意見を尊重する、そういう御指摘であろうかと思います。 今国会に再び提出しています法案は、民営化の実施スケジュー…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○竹中国務大臣 郵政民営化委員会の人選についてのお尋ねだと思いますが、郵政民営化委員会といいますのは、郵政民営化が、経営の自由度が拡大されること、民業圧迫がないこと、これはコインの両面であるというふうによく申し上げますけれども、そのコインの両面、経営の自由度と民業圧迫をしない、そのバランスをとりながら推進されますように、また行政の判断が有識者の中立的、専門的意見を踏まえたものになるように設立されるということでございます。有識者の中立的、…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○竹中国務大臣 いろいろな新しい新規の業務をやる場合にどういうことになるか、どういう手続になるかということを申し上げますと、これは、民営化当初は公社と同じ業務からスタートする、しかし、これは株式を処分していきますから、株式を処分することによって国の信用、関与の度合いが低減していく、その度合いに応じて、郵政民営化委員会の意見を聴取の上、あくまで主務大臣が認可する、主務大臣の認可によって新規業務が認められて、業務範囲が拡大をしていくというこ…