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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政の民営化は様々な形でこの国の改革に資する改革の本丸であるわけでございますけれども、その中でも、とりわけやはり資金の流れをしっかりと官から民へ変えていくということがその目的の中の最も大きな一つであるというふうに認識をしております。 そこで入口の、この公的な資金の入口の郵貯、簡保の改革、そして出口に関しては先ほど総理からもお話のありました特殊法人、政策金融機関を含む特殊法人等々の改革、これをしっかりと全体として…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政民営化というのは、何よりもやはり国民の利便を向上して経済を活性化するために行われるものでございます。これがやはりしっかりと行われるかどうかということをこの民営化委員会の三年ごとの総合的な見直しでは行っていただかなければいけません。 したがいまして、この総合的な見直しというのは経営形態の在り方を含めた郵政民営化に関するすべての事項を対象とするものでございまして、民営化委員会がこの民営化の進捗に関しまして民営化…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化というのは、民間の経営でしっかりと経営の自由度を持っていただく、そしていろんな活性化をしていただく、これが最大のねらいでございますが、一方で、他の民間企業に対する圧迫、いわゆる民業圧迫が生じないようにイコールフッティングをしっかりと図っていく必要がございます。 民営化委員会は、したがいまして新規の業務を行うときに正に中立的、専門的意見を踏まえて意見を述べるということになるわけでございますが、委員お尋ねのそ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政民営化の議論を始めるに当たりまして、もう二年前になりますけれども、大変難しいこの民営化の作業、それに当たって踏まえなければいけない五つの条件というのを我々明確にいたしました。その中の一つがやはり雇用への配慮という問題でございました。 雇用配慮の原則というふうに呼んでおりますけれども、具体的にそれがどのようにこの法律の中に生かされているかということでありますけれども、公社職員の雇用につきましては法律によって新…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今委員から日本二十一世紀ビジョン、ちょっと御紹介いただきましたけれども、これは今年の四月でございます。日本を代表する各分野の専門家六十名の方に集まっていただきまして、二十五年後の日本、二〇三〇年をターゲットにして、どういう姿になっているかということについて、これは専門家としての御議論をお取りまとめをいただきました。 大きくこれから我々が直面する社会というのは、一つは人口減少社会であるという点、これが大変大きなポ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 野上委員のおっしゃる横の関連というのは、恐らく行財政改革という観点からはどうなのかと、特殊法人改革という観点からはどうなのかと、金融システム改革という観点からはどうなのかというお尋ねであろうかと思います。 まず、行財政改革との関連でいいますと、やはりこれは象徴的には国家公務員を非公務員化する、二十六万人非公務員化するということで、民の活力が発揮される領域を拡大して、小さくて効率的な政府をつくる、その意味で行政改…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化された後も国民の安全、安心をしっかりと守らなければいけない、そしてその象徴的なものとして郵便局のネットワークがあると考えております。この郵便局ネットワークは水道のようなライフラインにも匹敵する国民の大変な重要な資産であるというふうに考えて、民間企業だけれどもそうした公的な役割が果たせるような制度設計をしているわけでございます。 具体的には、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置するという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵便貯金会社と保険会社につきましては、これは政府の関与を切り離すために一〇〇%その株式を処分するということを義務付けます。その際に、それが委員御指摘のように外資に乗っ取られるんではないかと、そのような議論があることは承知をしております。しかし、そういうその懸念が生じないように、今ある法律の枠組みの中でしっかりと運営ができるというふうに考えております。 まず、この銀行、保険会社、これは移行期の当初からそもそもいわ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御答弁の前に、先ほど主要株主の規制で私二〇%以上と申し上げたようでございますが、二〇%超が正しい言い方でございますので、訂正をさせていただきます。 新旧それぞれどのような規模になっていくのか、そして民間にお金が流れていくのかと、数字のお尋ねでございますので、ちょっと細かいかもしれませんのですが、できるだけ正確に御答弁をさせていただきます。 まず、骨格経営試算におきましては、民営化直前の二〇〇六年度において郵便貯…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、この郵便貯金銀行、郵政のビジネスモデルそのものがやはりこれまで全国津々浦々に張り巡らされた郵便局のネットワークを活用した正に地域の顧客基盤というのを強みにしているということだと思います。この地域の顧客基盤を強みにして、正に地域密着型の業務を展開していく、いろいろ知恵を出すと、先ほど総理のお話にもありましたけれども、当然、自らの強みを最大限活用して、そして知恵を出していってくださるというふうに思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国際条約との関係、国際的な責務を負うわけでございますから、大変重要な点だと思います。 現状どうなっているかと申しますと、郵便法の規定に基づきまして、これは公社、郵政公社が万国郵便条約上の提供義務を負っております。そして、この郵便法の規定は民営化後も存置することとしているところでございまして、郵便業務の実施主体が今度公社から民間会社である郵便事業会社に変わるわけでございますけれども、これは、変わっても郵便事業会社…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化に当たって、本当にその不安をあおるような議論があるし、あったということは大変残念であるというふうに思っております。我々は、決してそうではないということの制度設計をきちっと、正に水道のようなライフラインに匹敵するような重要な資産であって、それをきっちりと守っていくということを明確に申し上げて、そのような制度設計をしています。 具体的には、まず法律で設置に関しまして、あまねく全国において利用されることを旨とし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化によって経営の自由度を発揮していただきたい、本当に思い切ってやっていただきたいわけでございますけれども、やはり自由の裏側には必ずやはり節度というものが伴っていかなければいけない。経営者の節度が求められるということに加えまして、節度をきちっと守っていただくような仕組みを作っておくということが同時に必要だと思っております。 まず第一のその内部の体制でございますが、これは経営の体制でございますので、新しいその経…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々は、法案に関しては百九十時間、さきの国会でも誠心誠意説明させていただいたつもりでございますけれども、それに対して、もし法案に問題があるということであるならば是非対案をお出しいただきたいということをかねてから申し上げてきたわけでございます。 先般、衆議院で対案を民主党はお出しになりましたですけれども、じゃ、その対案で今まで民主党が私たちを批判してきた問題がすべて解決されているのかと。私たちにはとてもそうは思え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、平野委員御自身がお話しくださいましたように、これは金融でございますから、金融に関しては、政府は、ある民間の主体にサービスの提供を義務付けることはしない、このことは明確に申し上げているところでございます。しかし、幾つかの、これは民間が適正な、適切な経営行動を取ることによって、結果的に必要な金融サービスが行き渡るような、そういう工夫はしておりますということでございます。 まず、設置義務、サービスの拠点としての郵…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、この移行期間中に関する政府、これは法律の中にそのことを明記しているわけでありますから、そこはもう明白であろうかと思います。 移行期間終了後につきましては、地域からまずそういう地域貢献の要望があるかどうかということ、これがもちろん重要なポイントになりますが、要望があった場合にはその地域の声をきちっと聞いて、そして作りなさいということを、これは郵便局株式会社には義務付けておりますし、そういう形で適切にそれが作…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、地域貢献計画を作る場合には、先ほども言いましたように、地域の声をしっかり聞くということ、そうした配慮をするということ、これを義務付けているわけですね。これは、民間の会社でありますけれども、いわゆる特殊会社でありますので、公的な機能を負った特殊会社としてそういう義務を果たしていただくということになります。 その上でいろんな計画が作られるわけでありますけれども、それについて、ダブルチェックですけれども、これは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今のお考えは一つのお考えだと思いますが、平野委員の御意見、先ほどから伺っていまして、やはり基本的な御認識の差は、マーケットの中で、民間の中でどのぐらいのことができるのかできないのかということに関して基本的なお考え方の違いはあるのかなというふうに思いました。 我々は、市場の中で、つまり運用できないようなお金を集めてはいけません、これが民間の厳しいルールでございますから、それに対して市場の中で適正な規模が実現されて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化されれば有料になるというような、ちょっと私自身はそういう答弁はしておらないと思うんでございますけれども、これ民間において現実に、今利用者のニーズに応じた様々な商品、サービスが提供されていると思います。例えば、民間銀行ですけど、大多数の銀行は、これは口座維持に関しての手数料でありますけれども、これは無料の預金口座を大部分の、大多数の銀行が提供しておりますし、今直接お尋ねのありましたATMの手数料に関しても、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) ぎりぎりのところという限定してのお尋ねでございますんで、制度全体の説明はもう繰り返しをいたしませんが、まずAという島のこのある支店と、この島が例えば離島振興法等々の対象になるということであるならば、これは過疎地でございますので、これは現に存する郵便局ネットワークは維持されるということになろうかと思います。 そういう島ではない島ということでございますれば、これは住民にとって本当に必要であるならば、これは地域貢献の…