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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、法律の枠組みとしてはそこの判断をゆだねられていると、これは委員御指摘のとおりでございます。 我々がじゃどうしてそのように判断をしたかということでございますが、まず小包郵便物については、一部の宅配事業者が、つまり民間で既に全国集配ネットワークをおおむね完成させているという現状がございます。こうした中、全国的に事業展開する中で、日本郵政公社においても、書状が減少する中で健全経営の確保のためにはこの小包の分野で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのようなことが現実にあるかどうかはともかくとしまして、解釈としてはそういうことだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 現実として我々考えておりますのは、これは民間においても既にそういうネットワークが確立をしている。私は、ゆうパックのシェア拡大、これから取り組んでいくわけですけれども、郵便会社が小包、郵便物の全国サービスを実施しなくなると、そういう想定はしていないわけでございます。これは民間でもそういうサービスが既に確立しているんでございますから、義務を外しても、民間会社として今度は義務を外しても、郵便事業会社はそのようなサービ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと今資料を手元に今日は持ってきておりませんですけれども、基本的には、金銭の信託の運用、いわゆる金銭信託ですね、委託運用のところが大きく変化したというふうに承知をしております。 運用益を、したがいまして、金銭の信託運用益を除く本体の利益では昨年とほぼ同様の一兆円を確保したと、そのように承知しておりますので、これは株式市況等々の変化、キャピタルゲイン的なものの変化というふうに承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) ガバナンスのお尋ねでございますが、その前に、先ほどの収益の話ですけれども、我々の試算は先ほど申し上げた金銭信託益を除いて計算しておりますので、その意味では正に公社の収益の実力、最新の収益、バランスシート、PL等々を踏まえているというふうに是非御理解をいただきたいと思います。 大久保委員御指摘のように、なぜ民営化するかということの大きな要因としては、やはり民営化して自由な経営をしていただいて、そして競争をしていた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私の答弁は郵政民営化委員会についてさせていただいたんですが、今のお尋ねは、新しい会社をということですから、郵政、まあ準備企画会社なり郵政の株式会社、そういう御趣旨だというふうに承りました。 これは、郵政の新しい会社をつくる。しかし、その資産を引き継いでやるわけでございますから、そこはもしその経営方針等々全く異なって、例えば生田総裁が、例えばですけれども、国際業務に大変これからやっていこうとするときに、国際業務が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には、民営化を行うわけですから、公社の経営とは違う、民間の経営をより明確に行っていただけるという方々に入っていただかなければいけないと思います。 しかし、これまでの公社の資産を引き継いで、そして経営を引き継いで、営業基盤を引き継いでやっていくわけでございますから、そうしたことがしっかりと行えるような、そういう体制でなければいけないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) スタート台が大事であって、バランスシート上、いわゆる負の遺産を持っていかないようにしないと経営はうまくいかないと、その御指摘は誠にごもっともだと思います。 どういう形でそのバランスシートが作られていくかということでございますけれども、この資産等については、主務大臣がまず基本計画を作成します。その基本計画に従いまして、今度主務大臣が経営委員会に承継計画を作れということを命ずるわけですね。それを受けて経営委員会が承…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、基本的な考えとして、会社に負の遺産を引き継がせてはならない、それはもう私は、委員の問題意識は誠に正しいというふうに思います。 そのために我々は、承継会社等に承継する資産、負債について、その評価を評価委員制度によって行うということを明確にしているわけでございます。そして、そこでは、一般に公正妥当と認められる会計基準、これが大原則であると。そして、施行日現在における承継財産の時価を基準とする時価評価を原則とす…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどから、大久保委員、非常に専門的な知見に基づいて、いろいろに仮定を置かれていろんな御質問をしておられまして、その一つ一つに明確にお答えするのはなかなか難しい面もあるんですが、是非、今まで御指摘の点で是非少し申し上げたいのは、まず同一企業内の売買であるからということを議論の出発点にしておられますけれども、我々は、これは資産、負債を承継するというふうに申し上げているんです。承継計画で資産、負債を承継する会社であ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 試算についての質問をしているんだ、全くそのとおりで、それに対してお答えをさせていただいているつもりでございます。 ただ、私の認識では、この金融の部分につきましては民主党の試算においても同じような前提を置いておられたと思います。これは、したがいまして民主党さんがそういった今後の収支を計算するに当たりましても同じような考え方を取っておられたのであろうというふうに認識をしております。これは私たちがお答えできる範囲で真…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 雇用のところ等々で御答弁させていただいていますけども、退職金等々は公社の時代と新会社の時代を通算するという、そういうルールにしております。したがいまして、これは通算してお辞めになるときに支払うというのが法律の立て付けでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと道路公団の事例は承知をしておりませんですけれども、役員についての御判断というのはそれぞれ役員会でなさるということはあり得ると思いますけれども、職員に関しては私が今申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) まあ、どういう人事になるかということも含めまして、その中で、その待遇の話でございますから、しっかりとこれはまず経営に判断をしていただかなければいけませんし、これは主務大臣がいますから、主務大臣としては必要な監督を行っていくということになると思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 職制上は、会社がなくなるということでございますので、役員の方々については退職をされるというのが、形式的にそれは職を辞めるということになるんだと思います。それに関しまして、職員についてはしっかりとその待遇を引き継ぐということでございますけれども、役員について待遇が引き継がれるわけではありませんので、そのときに、そのことをどのように清算するかということに関しては、これは経営でまず御判断をいただいて、それが適切かどう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) たしか櫻井委員から、そういう要人と会って、国際会議等々で会うようなときにそういう要望はないのかと、そのように聞かれまして、私は、そういう個別のアイテムについて、私が話しするのはマクロ経済のことや日本経済全体のこと、金融改革のこと、小泉改革のことであって、そういうような個別アイテムについて具体的な要望をいただいたこと、そのような場を設けたことは一度もございませんと、そのようにお答えをしたと記憶をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 陳情書、陳情のたぐい、陳情の提案とか陳情書は、これはもうたくさん参ります。私はその意味で、お答えしておりますのは、先方から会いたいということはありますけれども、そういう立場でもありませんのでお断りをしている。だから、要望をいただいたこと、そのような場を設けたことはないということをこの全体の中で御答弁をさせていただいていると。 今のもう一つの御指摘は、その手紙の中で、ゼーリックさんとの関係で、それは私に対する私信…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、対日要望は、これは私に対する要望ではなくて、これは政府、国に対する要望であるということだと思います。ゼーリック氏はその担当でございますから、そうした要望をしていたことについて、自分の立場を明確にしたということをその私に対する私信の中で書いておりますけれども、そのことは、これはあり得ることであって、決して特別なことではないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 申し上げているように、先方から会いたいということはありますけれども、私はそういう立場にありませんので、それはお断りをしております。外国の方から要望をいただいたこと、そのような場を設けたことはないということを国会では答弁をさせていただいておりますけれども、これはいろんな立場で、例えば同友会の提言とかいろいろありますけれども、そういうものをいただいたり、これはもう多々ございます。