竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたが、今回の雪害について、大変深刻であるということで我々も重大に受けとめております。 そもそも、地方公共団体の除雪とか排雪とか、そういうものについては、従来から普通交付税の中でもそのような配慮はしてきているところでございます。需要額を算定するに当たりまして寒冷補正というのを行いまして、積雪の度合いに応じて所要額を措置している、そういうのは既にあるわけでございます。 それに加えまして、今回、非常に異例な…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 今から振り返ると三年前のことになろうかと思いますが、ETFについて、私は、貯蓄から投資へという流れの中でそういう株価連動型のものについて閣僚懇で発言させていただいたことがございます。 その言いぶりについて不適切なところがあったということも当時申し上げたかもしれませんが、それに関して、どこかデモンストレーションとか、そのようなことを考えていたという事実は私はなかったと思います。私は承知をしておりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますが、そこで特定の会社でデモンストレーションするという話は、ちょっと私は承知をしておりません。それは私は承知をしておらないというのは、これは事実として申し上げておきます。 その上で、今、私のETFに関することが風説の流布ないしはインサイダーというようなお話がございましたけれども、これは犯罪ですから、私がテレビの前で犯罪にかかわるような言い方をされるのは、これは不本意でございますので、はっきりと申し上げな…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 身分保障の話に関しては、これは国家公務員法の第七十五条以下に定める分限制度のことを言っておられるんだと思います。 これは、職員の意に反して行う免職、降任、降格ですね、こうした要件を法定するというものであると思います。公的な仕事、公務員の仕事というのは大変重要な仕事であり、ある種特殊な仕事でありますから、その公的なサービスの品質といいますか、質的な確保をする。その意味で、公務員が情実に左右されることなく公正に職務を遂行でき…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 ちょっと幅広く今委員はお話をされたと思いますけれども、公務員の公的な仕事を遂行するために、そのあり方についてきっちりと仕組みをつくっていかなきゃいけないという点に関しては、全くそのとおりであろうかと思います。 公的な仕事を担う重要さというのは、最近のいろいろな事例でも確認されていることでございますし、民間でできることは民間で行いながら、それを確認するような制度は制度としてやはりきちっとつくっていく。そして、民を活用しなが…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 お答えを申し上げます。 さきの総選挙は、郵政民営化の賛成か反対かを問う国民投票的な位置づけであったというふうに私は理解をしております。私は、もちろん郵政民営化賛成の立場でありますので、公明党候補を含む多くの賛成派候補の応援をさせていただきました。八十カ所ぐらいで多分応援演説をさせていただいたと思います。堀江氏も、無所属候補とはいえ賛成を明確にしていたということで、郵政民営化賛成の立場から応援に赴いたことでございます。 今…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 幹事長を補佐する仕事というのは、広報等々でさせていただいております。当時、選挙の応援に関しましては、具体的には幹事長から要請を受けて行かせていただいたということでございます。
第164回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 草川議員から二問御質問をいただきました。 まず、名目成長率と名目金利の関係をどのように考えるかについてのお尋ねでございます。 この問題については、経済財政諮問会議で今議論を尽くしている最中ではございますが、その時々の状況によって一方が他方を上回るないしは下回る、そうした形で、常に一方が他方を上回る関係であるということはないというふうに認識をしております。これは総理からの御答弁もあったとおりでございます。ちなみに…
第164回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 簗瀬議員から三問御質問いただいております。 まず、小泉改革とアメリカの年次改革要望書についてのお尋ねがございました。 アメリカの年次改革要望書と小泉内閣が進める構造改革とは、言うまでもなく別のものでございます。小泉構造改革は、他国の要望によるものではなく、正に日本の国民のために進めるものであります。だからこそ、多くの国民に支持をされているというふうに考えております。 その際、世界に先駆けて日本が人口減少社会に突…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、今公社についてもまた民間の保険会社についても、ともに具体的な不払の問題を直接担当している大臣ではありませんので、その問題については今総裁と大臣がお答えになったとおりだと思っております。 私の方から、むしろ後半、荒井委員がおっしゃったその市場の失敗の話等々についてお答え申し上げたいと思いますが、やはりこの問題はよく市場の失敗、市場で問題が起きると必ず市場の失敗というふうに言われるわけですが、これはいわゆる悪…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 弁明の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 本当に、太田委員の中小企業に対する、及び生活者に対する熱い思い、熱意、そのような点についても常々敬意を表しているところでございます。 二つお尋ねがございましたけれども、後の方の、日本全体を本当にどのようにしていくのかという観点から、基本的な考え方でございますが、これも以前委員に申し上げたことがあるかもしれませんが、私自身、実は地方都市の、中小企業ではなくて零細商店…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 中小企業の活動の中で金融面、それを政府が政府系金融機関という形で支えてきたその功績というのはやはり極めて大きいものがあったというふうに思います。 先ほど私の個人的なことを少しお話をさせていただきましたが、私の父親のような零細な営業者でも、当時の国民金融公庫からやはり融資を受けて助かった、そのような話はやはり周りからもしょっちゅう聞こえてきたところでございます。 同時に我々は、これから人口減少社会で、簡素で効率的な政府をつ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 日本の戦略的な対応、これは全内閣で取り組むべき課題でございますし、とりわけこれは経済産業大臣にエネルギー戦略としてお答えいただかなければいけない問題だと思いますが、当面の短期的な戦略ということについて私の方から申し上げますと、やはり当面、二つのことに注意をしていく必要があると思っております。 一つは、とりわけトラック輸送業とかトラック業とか、それとか漁業でございますね、エネルギー、ガソリン等への依存度が高い業界で、やはり…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 前回極めてロジカルに御答弁させていただいたつもりなのでございますけれども、基本的にこれは制度を、白地のところに新しい制度をつくっていくのか、現実に走り出している制度を、それを尊重しながらしっかりとした体系をつくっていくのか、私はそういうアプローチの違いであろうかと思っております。 ですから、長期的に、私も村上大臣と全く同じ意見でございますけれども、市村委員が言っておられるような体系に収れんしていくということを私たち何も否…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政民営化に関連をしまして、郵政、郵貯銀行、特に言うと保険だと思いますけれども、お金を集める能力は非常に高いし、これまでも信頼を得てきた。一方で、その資金を運用するノウハウが現時点ではやはり乏しい。一方で、政府系の金融機関というのはその逆であって、今まで運用を行ってきたけれども、資金調達そのものは制度に依存してきたということでノウハウがない。そういうところはお互いに補完的ではないだろうかと、補完できるのではない…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 公社の職員の皆様が新会社にまず円滑に移行していただく。そして、言うまでもなく、職員の利益の保護をきちっと行っていかなければいけない。そういう観点から、法律の立て付けといいますか、制度設計上も大きく三つのことを特に配慮しているわけでございます。 具体的には、持ち株会社、民営化後の持ち株会社になる日本郵政株式会社ですね、これを早く設立する。準備期間中に設立して、そして職員の労働条件について、この会社と公社の労働組合…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 一度申し上げたかとも思うんでございますが、御指摘のとおり、十年間で約三倍というふうによく表現させていただいております。この予測は民間のシンクタンクであります野村証券金融経済研究所の試算に基づいております。 この試算でありますけども、アジア地域発着、これ域内を含む、委員御指摘のように国際エクスプレス市場は二〇一二年では二百二十四億ドルというふうになっておりまして、二〇〇二年の実績八十四億ドルから見ますと約三倍とい…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭で委員おっしゃいましたように、二か月たてば景色が変わる、経済、本当に十年たてば想像できないような景色になっていると思いますので、この一つの予測だけを基に非常に大きな、例えば、例えばですけれども固定投資をするとか、そのような考え方はやはり慎まなければいけないんだと思っております。 我々は可能性を考えるに当たって、一つの目安としてそういうことを申し上げているわけでございますが、現実には生田総裁も、生田総裁御自身…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) まあ、これは決して工場進出だけではないんだろうなというふうに思います。工場進出しているというのは、非常に目に見えて分かりやすい重要な事例だと思いますが、いろんな形で経済活動そのものがインテグレートされている。そのために、直接投資をするというのも一つの形でありますけれども、いろんな形でのノウハウ、人と物の交流、やり取りというのがいろんな形で活発化しているわけでありますし、情報の交流が増えれば、必然的にそれに伴う物…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 新しい事業に進出するというのは大変、もちろん一方で希望はあるわけですが、大変大きなやはり壁を乗り越えていかなければいけないという面があるんだと思います。それはすべて、その意味では職員の方々に懸かってこられるわけですから、その意味でのしっかりとした期間を設けて、しっかりとした準備をして、そしてしっかりとした体制、経営体制の下でやっていただくということがこれ当然のことながら重要であるというふうに思っております。 そ…