竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 今の委員のお話で改めて委員の問題意識を私なりに理解したつもりでございます。 要は、私たちの社会というのはいろいろな財・サービスで成り立っている。財・サービスを私たちが享受することによって生活していけるわけでございます。その財・サービスの中には、やはり私的な財と公的な財がある、これが根本的に違うということだと思います。私も全くそのように思います。 私的な財というのは、これもいろいろなレベルがあると思いますが、一般的には市場…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 委員から今御紹介いただきましたように、私のもとに地方分権二十一世紀ビジョン懇談会を設けました。大体半年ぐらいでこの大きな問題についての何らかの方向を示していただきたいということを座長の大田弘子氏に申し上げているところでございます。 そのねらいでありますが、これは、この三年間、随分、先生方にもいろいろ御議論をいただき、また御協力もいただいた三位一体の改革。地方にできるだけ自由度と責任を持ってもらう、地方でできることは地方で…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 交付税が多いか少ないか、交付税を削るかどうかというのは、先ほども言いましたように、中央の金庫を預かる方々の視点で私は余りになされていると思います。先ほども言いましたように、交付税というのは中間の支出でありますから、これを最終支出と比べて多い、少ないということを論ずること自体が私は間違っていると思います。 これは仮の議論ですよ。ちょっとこういう極端な議論を言うと誤解されるといけませんけれども、交付税をもしゼロにしろというん…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 先ほどから、前半に公的な役割がございましたが、その公的な役割をどこまで今認めたらよいのかという点に関連するものであろうかと思います。 ダイオキシン類の排出規制が強化されたこと等によって、一般廃棄物処理施設の集約化、大規模化が進んだ、その結果として、今御指摘があったように、廃止された施設が未解体のまま多数存在している。特に地元の北海道ではそのような数が大変多いということも聞いております。 この点について、環境省では、これら…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 改めまして、福田委員には、本当に足銀等々のことで御尽力を賜りまして、感謝をしております。 望ましい国というのを、国会の答弁で、限られた時間で言うのはなかなかちょっと難しいなと思いますので、一つのイメージとして話すことをぜひお許しいただきたいと思います。 私は、和歌山という地方都市で生まれました。そして、普通に父親は小さな商売をしておりました。家は、正直言いまして豊かではございませんでしたが、私は子供のときから幸せだったと…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 終身雇用の制度は、年功序列の制度と相まって、日本の産業基盤を非常に強くする重要な役割を果たしてきたと思います。 ただし、今福田委員は日本の文化が生み出したというふうにおっしゃいましたが、私はそうは思っておりません。これは決して文化、風土が生み出したものではないと思っております。 なぜならば、近代化が始まって、明治の時代、大正の時代、では終身雇用の制度があったか、これはございません。むしろ明治の時代には、日本の雇用者という…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 予算委員会の中でも、この議論、いろいろな観点でなされております。私は今そういうマクロ的なことを担当する立場にはございませんが、基本的には、いろいろな見方があるということが議論されているように思います。 所得の格差をジニ係数ではかる場合に、ジニ係数は拡大しているのではないだろうか。いや、しかしそれは、高齢者がふえているということを考えると、それを割り引くと必ずしも見かけほどではないのではないだろうか。しかも、社会保障と税金…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 福田委員はたくさんのことを指摘されましたので、本来でしたら一つ一つ申し述べるべきかとも思うんですが、一点だけ。 ただ、アメリカ型を目指しているとよくおっしゃられるんですが、アメリカ型を目指しているなどと私は考えたことは一度もございません。アメリカ型というのは一体何なのかということも私にはよくわかりません。したがって、どこかにモデルがあって、それを目指しているということではなくて、これはやはり、日本にとって、民間でできるこ…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 最近の景気回復についての説明が内閣府からございましたけれども、十六年度決算そしてこの十七年度の補正予算で、交付税の原資となるところの国の法定五税の税収が当初の見込みを大幅に上回った。その交付税の法定税率分は、金額でいいますと、一兆三千五百十六億円の増加になったところでございます。 一方で、交付税については、入り口ベースの交付税という言い方をよくすることがございますけれども、これは、国と地方が折半で財源不足を補てんすること…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 今回、国の税の増収によって地方交付税が増加するような場合、どうやってそれを運営するのかという、原則的な考え方はどうかということを申し上げれば、これは、当該年度の普通交付税の調整額の復活に要する額を交付した上で、残余の額を翌年度に繰り越す、そのような原則でこれまでも運用がなされてきたというふうに思います。 平成十七年度の予算については、既に各地方自治体の安定的な財政運営に必要な交付税等の一般財源の総額を確保しているというふ…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 事実関係は、もうきのう申し上げたとおりでございます。 さきの総選挙、これは、郵政民営化に賛成か反対か、それを問う国民投票的な位置づけであった、私はそのように位置づけております。私は、幹事長からの要請によりまして、これは公明党候補を含む多くの賛成派候補を応援させていただきました。八十カ所ぐらいで応援演説をさせていただきました。堀江氏は、無所属候補ではありますけれども賛成を表明していたために、郵政民営化賛成の立場から応援をさ…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 先ほどの問題でございますけれども、私は幹事長からの要請で参りました。幹事長から要請を受けて、要請を受けて常に行くわけではございません、私が判断して行ったわけでございます。それは党の意思決定かどうかということは、これは私の立場で申し上げることではなくて、これは幹事長がおっしゃっておることと私が言っていることは矛盾を全くしていないというふうに思っております。 その手法についてのお尋ねでございますが、私は何よりも、個別のこの事…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 ちょっと、そのときの答弁は手元にございませんが、私は、申し上げたとすれば、そのときの趣旨は、個別の事案についてコメントする立場にはない、しかし、一般論として言えば、法の精神に反するようなこと、すき間を縫うようなことはあってはならない、そのような趣旨で申し上げたのだと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 選挙の場合、常にそうであると思いますけれども、考え方の個々のところについて賛成できないというような候補者は私はたくさんいると思います。しかし、基本的には、一つの、特に前回は郵政民営化について争う選挙でございますから、その基本的なところについて賛成か反対かというところで応援をするかしないかというのを決めるものだと思っております。 いろいろ御紹介ございましたけれども、堀江氏の個別の事案について、私は詳細を全く知る立場にはござ…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 今引用されたのがどういうシチュエーションで、どういう言い方をされたのかということのニュアンス、私はちょっと承知をしておりませんので、そのことに関してはちょっとコメントはしかねます。これは、書き物、読み物、いろいろなところでおもしろおかしく、やはり印刷物ですから、書かれている場合もございますでしょうから、それがどのような趣旨で書かれたのかというのは私にはわかりません。
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 女性がお金でついてくるというふうには私は考えておりません。内閣としては、男女共同参画に向けてしっかりとした対応をしなければいけないと思っております。
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○竹中国務大臣 きょうは堀江さんの本をたくさん読んでいただきましたが、その本に書いてあることについて、どういう真意でおっしゃったのか、ちょっと私にはわかりません。わかりかねるところがたくさんございます。 いずれにしても、選挙の応援でございますから、郵政民営化を実現したい、そのために郵政民営化への賛成の人とスクラムを組みたい、そのような趣旨で申し上げました。 自己責任そのものにつきましては、これはやはりみずからの行動はしっかりと、市場にお…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 我々総務省としましても、委員御指摘のように、雪害は大変深刻であるという認識を持っております。今御紹介ありました特別交付税、これはもう言うまでもなく、特別の事情が発生したような場合、ないしは、地域によって一律ではなくて特別に考慮しなければいけない場合のために用意されております。例年ですと、十二月と三月、年二回交付することになっているのでございますけれども、これは、特別の事情があるときは特例を設けることができるというふうにし…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 豪雪の対策に要する経費が多額に上る地方公共団体、これについて特別交付税により所要の措置をしっかりと講じたいということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 その際、この特別交付税の対象となりますのは、地方公共団体が管理する道路、公共施設ということになるわけでございますけれども、農道につきましても、地方公共団体が管理をするものについては一般道路と同様に措置を講じる、これはもう当然のことでございます。 また、その他の対策に…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 非常に重要な御質問をいただきまして、ありがとうございます。 三位一体の改革、地方にもっと自由と責任を持ってもらって、その中で行財政もスリム化していく、地方は地方の責任においてしっかりと自由度を発揮できるようにする。その三位一体の改革についても大変御理解を賜っておりますけれども、三位一体の改革、三兆円の税源移譲を何とか実現して、地方からも画期的な第一歩であるという御評価をいただいたわけでございますけれども、その上で、しかし…