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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 法律的にはもう今財務大臣がおっしゃったとおりなんだと思いますが、物事の考え方としては、こういう経済問題を考えるときに必ずバジェットコンストレイントという言葉が出てきますが、訳せば予算制約、それに非常に近い概念なのだと思います。その意味では、今、脇委員がおっしゃったとおりであるというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員おっしゃるように、予定価というのを過去の実績に基づいて定めて、そしてその実績が八割であったから八割であるべきだというような、御指摘のような論理構成をするならば、これはもう大変なことになるというふうに思います。そういう趣旨ではないはずであると思っております。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 本当に大きな借金と財政赤字を抱えまして、これから子供たちに負担を残さないために、国民に税負担の増加をお願いするかどうかという非常に重要な判断、議論をしなきゃいけない。それに当たっては、やっぱり政府が身を削るという姿勢を明確に示す必要があると思います。企業の場合も、やはりリストラの場合は資産をまず売却して、そして財務リストラをしていくわけでございます。 そういう点からいいますと、実は借金、政府は多いですけれども資…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、名目金利と実質金利に関して言うならば、実質金利というものが目に見える形で存在しているわけではありません。我々にとって目に見えるのは名目金利だけでございます。そこから計算をして、期待インフレ率を何らかの形で計算して引いたものを実質金利というふうに呼んでいるわけでございます。したがって、名目金利、実質金利の関係というのはそもそもそういう関係であるということをまず認識しなければいけないということ。 どうすればで…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変難しい御質問ですけど、本質的な御質問で、そういうことがあるのかどうかということを多くの経済学者が分析しております。そういうのをデフィシットギャンブル、デフィシットギャンブル、赤字をやる方が得だという議論になるわけでございますけれども、そういう議論に対して、これはいろんな、より高度な解答あり得ますけれども、歴史的な事実としては名目成長率の方が高かったということ。そして、区別しなきゃいけないのは、そういう議論を…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 理論的な頭の整理としては、これはいろんな整理ができるということだと思います。私は、それに関して特定の頭の整理をしていると、それについてこういう構図であるということをお話ししたことはございません。 そもそも名目金利と、そして名目成長率に関してはいろんな事実がございますから、私としては、私が申し上げているのは、長期的な事実としては成長率が高かったということと、したがって、高い低い、いろいろあるだろうけども、今後とも…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) いや、長期というのはもっと長期でございます。日本の場合で私が長期と申し上げるのは、まとまった統計が取れる一九六〇年代から約四十年間ぐらいの数字、アメリカ等々では百二十年とか、もっと長い、失礼、百二十年とか七十年とか五十年とかありますけれども、そういう長期について高かったと。これは先ほどのデフィシットギャンブルの議論等々でもよく引用されるケースでございますので、そのことを引用として御紹介させていただいております。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) それはリスクに対する評価ないしはリスクをテークする情報がどれだけあるかということもありますし、これを一つの要因で説明することは、これはやはりできないと思います。歴史的事実がそうであったということ、その事実に対してなぜそのような投資行動を取ったのかということに対して今委員は質問をしておられるわけでございますが、そのときにアベイラブルな情報、そのときに利用可能な他の代替資産、それに対する期待等々が当然違ったわけでご…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 画一的な形で説明するのは難しい。それに対していろんな形で理論的に説明しようという試みはいろいろなされて、幾多の論文が書かれていると承知をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私が説明できないというのは、投資家の行動としてコンシステントに説明できる考え方がないというわけですけれども、そういう行動があったというのは事実でございますから、そういう行動があり得るということを前提にすれば、政策の側としては安定的な経済成長、安定的な金融政策を行うということが求められている、そのように申し上げております。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) そういう手だてがあれば、各国そのようにしているんだと思います。現実にはいろんな場合があるわけですから、いろんな外的なショックもございましょう。 ただ、政策当局としては、正に委員もそれが理想的だとおっしゃいましたから、そういう時期もあったわけですから、そういうことを目指して経済の運営の概念を構築すべきであろうというふうに考えております。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方公務員の勤務条件につきましては、地方公務員法の第二十四条第五項に規定がございまして、国との権衡を失しないように適当な考慮が払わられなければならない、つまり地方公務員についても国家公務員に準じて考えると。そういう意味で、これまでもいわゆる例の休息時間が設けられておりました。 で、今般、国家公務員において休息時間が廃止されるということになりましたので、この対応にかんがみまして、地方公務員においても休息時間を廃止…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、国に準じて対応する必要があると思っておりますので、実態いろいろだと思いますけれども、均衡を失しないようにやってもらうつもりでおります。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国家公務員の退職手当は勤続報償を基本的性格とする、その支給水準については、官民均衡を図る観点から民間企業の退職金の支給水準を調査して、これを参考にというふうに決定をされております。 民間企業の年金、企業年金の多くは、退職一時金と代替的であるということなど、退職金制度の一環として機能しておりますので、民間企業退職金の実態調査におきましては、退職金に相当する企業年金の企業負担分もその対象に含めていると。 一方で、国…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) さっき読んだのは正にそういうことでございます。国家公務員の退職金の分、それと企業の部分は年金の中にそういうものが含まれておりますので、年金の中に含まれておりますので、それはそれとして考慮をしているということでございます。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) これはまず、決して二重計算といいますか、そういう観点ではないというふうに私たちは理解をしております。 お尋ねは金額でございますので、地方公務員共済年金の退職年金の受給一人当たり平均支給額は平成十五年度末で月額十八万八千五百九十八円となっております。 ほかのも必要でございますか。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) はい。厚生年金九万二千五百九十八円、国共済十七万二千二百五十六円でございます。 これは、平均の標準報酬月額の差そして平均加入期間、これもかなり違いますので、その差の反映だと理解をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 労働基本権の問題は問題として大変重要な問題だと我々認識をしておりまして、中馬大臣と厚生労働大臣とともにいろいろ議論しておりますが、今の話に関して言うならば、その制約という部分は、例えば兼業の禁止でありますとか再就職に対する制約でありますとか、そういうことを含めた総合的なものであるというふうに理解をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 十六年度の単年度で申し上げますと、国共済が四千九百十八億円、地共済が一兆二千四百六十五億円、合計しまして一兆七千三百八十三億円でございます。

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、澤委員の御指摘のありましたように、また各大臣がお答えになられましたように、私も国家の危機管理としての体制整備が本当に必要な場面であるというふうに改めて思います。 このため、総務省としても、これまで全都道府県で策定済みの行動計画に即しましたタミフルの備蓄等の体制整備を遺漏なきように進めてまいりましたし、また地方財政上の措置も講じているところでございますけれども、引き続きしっかりとした問題意識を持って対応したい…