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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変申し訳ありません。その政治資金規正法関連の質問、ちょっとこちらの方には全部、全く事前の御登録がなかったということになっておりますので、その正式な法律上の解釈、ちょっと私の方から自信を持って申し上げられるものはございません。 ただ、そこの規定に基づいて政治資金の、その活動について特典を与えられる団体なわけでございますから、それについては、政治資金規正法にのっとって、例えば収支の届出をするとか、しっかりとした手…

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 何度も申し上げますが、その法律の厳密な解釈についてのちょっと準備をしておりませんので、正確なお答えはちょっとしかねる状況でございます。 ただ、一般文言からして、政治的な意図を持って活動することに対する、その活動をする団体というのは政治団体でございますと。ただし、政治資金規正法というのは、それに対してある種の枠組みをはめて特典を与えるための法律でございますので、その特典を受けるためには、まあ後にいろいろ法律では書…

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政治団体というのは、届出がなされた後でなければ政治活動を、これは選挙運動を含むもののために、いかなる名義を持ってするを、いかなる名義を持ってするを問わず、これは政治資金の話でありますから、寄附を受けて、又は支出することができないということになっていると思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) あの法律に、届出がなされた後でなければというふうに書いておりますので、その届出が条件であると思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 済みません、厳密な政治、政策、法律の解釈のあれが手元にございませんのですが、今委員がおっしゃったようなその考え方でよいのではないかというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政治活動をするんであるならば政治団体だと思いますし、政治活動をしないんであるならば政治団体ではないと。そのことに対して、構造改革に賛成、反対、それはいろんな立場があるのではないかと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政治活動をするかどうか、政治活動をすれば、私の選挙を手伝ってくれるとか政治活動をすれば、多分政治団体でございますけれども、政治活動をしないということであれば政治団体ではないのだと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) いえ、ですから、それが政治活動をするかどうかということなのだと思っております。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっとどういう趣旨の活動か分かりませんが、政策をつくるというのは、これは政策の立案と立法でございましょうし、政策の推進に関しては、これは行政の部分もありますでしょうし、推進としては、例えば私が不良債権の処理というふうに言った場合に、民間金融機関が不良債権の処理を進めるわけですから、民間の機関としてそれを推進するという場合もございますでしょうし、そこはいろいろではないかと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) その問題、まあちょっと質問通告を受けておりませんので、全体的な答えはちょっと準備をしておりませんですが、例えば、私でいうならば、小泉内閣が掲げる郵政民営化に賛成してこちらに投票してくださいというのは非常に分かりやすい政治活動でございますし、私が大学等々で、例えば需要と供給がこういう構造になっているのかということを、これは今でも講義を頼まれてすることがございますが、これはまあ政治活動ではない。そこは個々の問題によ…

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと体系的な答えを準備しておりませんけれども、それは正に個々の、個々の行動によって判断をされるべき問題だと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) その存在は承知をしております。その中間法人は、正に非営利の団体として、しっかりと世の中を改革していこうと、そういう活動をしているための正に非営利の法人であるというふうに思っております。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私、そこの主催の会に何度も出させていただいたことがございます。そこで例えばシンポジウムをするとか、そこでまあ去年もたしかお正月に討論のようなことをやりましたけれども、そういうところにゲストに招かれて討論をさせていただいたり議論をさせていただいたことは何度かございます。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) そんな程度の関係とおっしゃいますけれども、私は、構造改革を進める人たちと、それはどんな形であれ連帯、連携をしたいと思っておりますし、しっかりと構造改革をしたいと、日本を良くしたいというところには行ってあいさつして、頑張ってくださいということは当然言うでございましょうし、それ以上の関係どうこうというのは、少なくとも私はそこの役員でもございませんし、そこから何か献金を受けてるということもございませんし、そこは正に非…

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) いや、それは、私がかねてから主張してきた構造改革が必要だと、非営利の観点からそういうことをしっかりとしたいと、これはそういう趣旨でお書きになっているのだと思います。私のこの経済政策としての構造改革を非常に強く支持してくださっている方々がそのような形で中間法人をおつくりになっているということだと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 竹中塾というのは催しの名前だと思います。私を呼んで四回とか五回とかシリーズで講演をさせて、させてというのはおかしいですけれども、私が講演をしてそれを勉強しようと、これはこれで私は大変有り難いことだと思います。そういう催しに私はスピーカーとして呼ばれているわけでございます。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私から少なくとも持ち掛けて頼んで頭を下げてどうぞやってくださいというような経緯は全くなかったというふうに承知をしております。これはいろいろ当事者でお話しになって、そしてそういうんだったら私は講師として行ってもいいですよということは当然合意をしたわけですけれども、それ以上のものではございませんでした。 そのトリガー・ラボが政治活動をしているかどうかでございますけれども、これは自分の主張を、例えば環境を良くするため…

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと私は、そこから頼まれて、そこは、私を、構造改革に熱心な法人ということは承知をしておりますし、また、そこから頼まれて講演をしたことはございますけれども、その財務がどのようになっているかということはちょっと私は承知をしておりません。 いずれにしても、これは中間法人として法律に基づいて活動しておられるんだろうというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) いや、櫻井委員の政治団体というのは、そこで政治資金をお集めになって、そして政治活動、櫻井さんの政治活動にお使いになるわけですよね、どういう形か知りませんけれども。トリガー・ラボというところは、これ、私に献金しているわけでも、私に何かその給料、特に出しているわけでも全くありません。そこは独立の法人としては活動しておりますので、これはどのような財務になっているか、ちょっと私は知る立場にございません。 いずれにしても…

自由民主党総務大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) ですから、そこは、その個別の中間法人の概要についてちょっと私はそれ以上のことを知る立場にはございません。頼まれて講演はいたしました。しかし、それ以上の立場には、知る立場にはございません。 それぞれ中間法人の法律があります。政治資金規正法による、その政治団体を縛る法律がございます。その法律にのっとって適切にやっているかどうかというのは、それは当然しっかりと個別に判断をされるべき問題だと思います。