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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私の方から消防につきまして。 まあ本当にインフルエンザが、新型のインフルエンザが流行したような場合には、消防職員、最前線に出ていろいろもう活躍をしていただかなきゃいけない、その方々の感染予防対策は極めて重要でございます。 これは、考えてみれば新型インフルエンザだけではございませんで、いろんな災害時において職員自身が大量に被災した場合には、これは消防本部、大変なことでありますので、その本部ごとにそれぞれ対策を講じ…

自由民主党総務大臣2006/03/09

164参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 総務委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 昨年の台風や年末来の大雪など、自然災害が多発し、多くの方々が犠牲になられました。被害に遭われた方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。 さて、私は、小泉内閣の進める構造改革を断行し、小さくて効率的な政府を実現するため、改革に取り組んでいます。改革なくして成長なし、民間にできることは民間に、地方にできることは地方にとの方針の下、改革の進展が国民に実感できる…

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 概要ということでございますけれども、社会的実態として一定以上の行政需要を踏まえて事務権限を強化する、それだけの人口規模等々の要件を満たしているかどうか、それで要件が決まってくるわけでございます。それにつきまして、いろいろ御議論を今までいただいてまいりましたけれども、面積要件を設けるかどうか等々についてもこれまでもいろいろ議論があったというふうに承知をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 制度概要につきましては、例の政令指定都市が処理することができる事務のうち、都道府県がその区域にわたり一体的に処理することが中核市が処理することに対して効率的な事務を除いて、中核市に対して移譲をするものである、一定の要件を満たしている、そういうものだということでございます。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) どういう要件があったかということに関しましては、面積の要件、人口の要件とかあるわけでございますけれども、移譲される事務に関して、効率的かつ効果的な事務処理を行うために、ある程度の行政需要のまとまりと、一方で行政能力が必要であること。これらは人口及び面積に総合的に表現されるということから、人口、面積が要件とされて規定してきたというふうに承知をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、一定の行政需要のまとまりと、そして能力がある程度求められるということでございますけれども、昨年の十二月九日、第二十八次の地方制度調査会から面積要件を廃止することが適当である旨の答申をいただいております。この答申を踏まえて、中核市の指定に係る面積要件の廃止等を内容とします地方自治法改正法案を昨日国会に提出させていただいたところでございますので、今後、何とぞ趣旨を体して御審議を賜りたいと…

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 新たに中核市指定と、対象となる市は、現時点で十三市というふうになっているというふうに承知をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 申し上げます。 千葉県市川市、兵庫県西宮市、尼崎市、沖縄県那覇市、千葉県松戸市、東京都町田市、神奈川県藤沢市、埼玉県川口市、埼玉県所沢市、埼玉県越谷市、大阪府豊中市、吹田市、枚方市でございます。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 辻委員と麻生当時総務大臣でいろいろ御議論されたことは私も承知をしております。 プロセスでありますけれども、地方自治法の百五十二条の二十四に規定されておりますが、順に言いますと、関係市議会の決議、関係都道府県議会の決議、総務大臣への指定の申出、そして政策立案、すなわち閣議決定でございます。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、事前の準備状況によりますので、明確には申し上げられませんけれども、これまでの例としてはおよそ一年ぐらいの期間というふうに承知をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 原則としては、これは基本的な考え方としては、所得の発生時点と税負担の時点というのはできるだけ近い方が望ましいというのはもう間違いないと思います。一方で、個人住民税に現年課税の仕組みを導入しようとなりますと、年末調整の必要性等、つまり給与支払者の事務負担が非常に大きくなってくるということで、これはこれで、個人住民税の場合は所得税と異なりまして前年の所得を基準にする課税の仕組みになっているわけでございます。 ただ、…

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、省内でしっかり研究してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 十二月だったかどうだったか、民間議員が出されたペーパーで、資産の管理だったと思いますが、民間議員が以前お出しになったよりも大分後退していたペーパーがございました。そのことを取り上げて民間議員に頑張ってくださいという意味でそのように申し上げました。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねが諮問会議の勢いかどうかということに関して申し上げれば、諮問会議はこれまでも構造改革の司令塔として大変重要な役割を果たしてきましたし、今もそのとおりでございます。 現実には、しかし改革が進めば進むほどその岩盤に突き当たって改革がますます難しくなっているということが事実でございますから、そういう状況の中で更にみんな頑張ろうと思っているということだと私は認識をしております。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 全部ではありませんが、そういうペーパーがありましたので、民間議員の方頑張ってくださいというふうに申し上げました。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私も全く同様に考えております。

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 名目成長率というのは、実質成長率と物価上昇率を足したものでございますが、私は、実質成長率二%程度、名目成長率二%程度というのはこれは堅実な姿であろうというふうに思っております。 理由は、実質成長率は、今この時点、二%をかなり大きく日本既に上回っておりますし、まあ日本の潜在成長力、改革を続ければ二%程度はできると思います。改革をしないと成長率はもっと低いと思います。物価上昇率につきましても、まあOECD等々諸外国…

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) いや、そのために改革をするんです。 要するに、物価につきましても、これは各国そのぐらいの物価上昇率を実現しておりますし、まあ、物価目標がいいかどうかはともかくとして、物価目標を持っている国というのは大体一%から三%というふうにやっている国が多いですね。つまり、二%程度がまあ普通だというふうに考えているんだと思います。それを実現するためには、政府、日銀、正に協力してしっかりと金融仲介機能が更に高まるようにしなけれ…

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのために不良債権の処理をしてきたわけです。つまり金融仲介機能が不良債権によって低下をしてきたから、つまりマネーサプライが伸びなかったわけです。で、それがようやく最近になって不良債権が減って、銀行貸出しもようやく増え始めたわけです。これは正に改革の成果であります。 金融仲介機能が低下していたことを、低下、それを直したというのが正にこれは改革の成果でありますけれども、それと適切なマネーサプライ管理、これは中央銀行…

自由民主党総務大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 少し誤解があると思いますが、金融じゃぶじゃぶというふうにジャーナリズムではよく言うわけですけれども、これは時々二つの違った意味で使われていると思います。 つまり、中央銀行が出すいわゆるハイパワードマネーがたくさん増えているかという意味でと、それと、いわゆる我々が、市民がその手にするマネーサプライが増えているということは意味が違うわけですね。 ハイパワードマネー大分増えてきました。でも、それも伸び率は下がってきて…