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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2001/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先般発表させていただきました数字は見通しの見直しでありますけれども、これは内閣府の独自試算で行っております。 政府の経済見通しは閣議で決定される性格のものでありますけれども、機動的に、タイムリーに修正したいということも含めまして、内閣府の独自試算であります。これは過去三年、去年は経済企画庁でありますけれども、そういう形で行ってきております。

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 前回の経済財政諮問会議の集中審議で、この政府系金融機関の問題を取り上げました。 これは制度改革、規制改革の一環として集中審議を行った関係で、市場に不測の予見を与えてもいけないということで非公開とさせていただいておりますので、申し上げられることもちょっと限られるのでありますが、基本的には、政府系の金融機関の中でも民間でできることはかなりあるだろう、民間でできることは民間に移すというのが大変重要であるという議論が大宗を占めま…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 私は、居住の実態に合わせて、法律の定めるところにより、きちっと住民税は払うべきところに払ってきたというふうに自覚しております。

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 基本的には、居住の実態に合わせて、その時々で住む場所を届けるべきところに届けておりました。

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 基本的に、まず居住の実態を申し上げておきたいと思いますけれども、私は多くの場合、四月の半ばから七月の半ばまで、その期間についてでありますけれども、約三カ月間慶応大学で集中講義をいたしました。基本的に生活の実態はその間もアメリカにあったというふうに考えております。 そのことの意味は、家族がアメリカに住んでおりました。そのとき、コロンビア大学で古川委員とも一時、あの時期を御一緒させていただいておりますけれども、アメリカに家を…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 アメリカには住民票はございません。したがって、日本で住民票を移すということは日本の住民票から抜くということであって、抜いた住民票に、米国に移住というふうに書き込む、御承知のように、それが手続であります。

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 そういうことは記憶しておりません。 ただし、一月一日に住民票に登録されているところで住民税を払うという、いわゆる台帳課税主義というのは、基本的には財政学のどの教科書にも書いていることですから、大学一、二年生の学生で勉強している人ならみんな知っていることだと思います。

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 今回の補正に合わせまして見通しの改定をさせていただいておりますけれども、確かに大変厳しいマイナス〇・九という数字を出さざるを得ませんでした。ところが、マイナス〇・九のうち、寄与度で見ますとマイナス〇・六が外需であるということになります。 したがって、要するに基本的には、さまざまな要因がありますけれども、直接的な要因としては、外需の落ち込みがあって、それがいわゆる輸出乗数を通して全体を下げさせたということでありますので、日…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 前の経済見通しを作成したのは前の内閣でありますので、ちょっと私としてどうコメントしてよいかわからない面もあるのですが、一年前の状況では、確かにアメリカの経済が絶頂であって、外需に依存したシナリオというのが描かれていたのかと思われます。しかし、外需依存ではなくて内需依存で自律的な成長に持っていこうというのがまさに構造改革でありますから、こういう状況があるからこそ、構造改革という我々が掲げる政策をやはり進めていかなければいけ…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 まず、ゼロまたはマイナスなどということは、だれも一言も言っていないと思います。経済状況が厳しいということは認識をしています。その中で、税収の見積もりとその中での歳出の削減をどのように調和させていくかという、まさに来年度の予算編成の基本方針は今月末を目途に作成したいというふうに諮問会議で議論をしておりますので、その議論をちょっと深めてみないと、数字的なことは何とも申し上げられないということだと思います。 いずれにしても、日…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 繰り返し言う必要はありませんけれども、そういう数字そのものをどなたも言っておられないと思います。一種の構造改革に関する覚悟を総理は示しているわけですね。これは当然のことながら、プラス成長が好ましい、これはもうだれでも当たり前の話なのだと思います。 しかし、これは別の委員会で議論させていただきましたけれども、日本のいわゆる地合いが、地力が非常に低いところで、その前後で経済がプラスマイナスするということになると、残念だけれど…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 つい先週、ようやくの思いで今年度の見通しを出したところでありまして、とても来年度の数字をまだ申し上げられる段階ではございません。

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 まず、十一月の十三日、きょうは十一月の十三日でありますから、その段階で来年度の経済見通しを出した政権というのは、過去当然なかったと思います。財務大臣からお話がありましたように、統計の整備を待って、やはりもうしばらく待っていただいて、それを明らかにしていくというのが重要なことだと私は思います。 それと、もう一つの、プライマリーバランスの議論、三十兆をいつまで続けるのかという議論でありますけれども、そういうことを総括して議論…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 個別の株価についてどうこう言う立場にありませんので、今委員おっしゃったのは、多分こういう話だったと思います。 一九九〇年代において、例えばアメリカの株価は、たしか十年間に四・二倍ぐらいに上がっていると思います。しかし、例えばスウェーデンは、それを上回る四・六倍ぐらいに上がっていたというふうに記憶をしております。スウェーデンは、ちょうど一九九〇年ごろ、日本に匹敵するような非常に厳しい金融の問題に見舞われていた。しかし、その…

経済財政政策担当大臣2001/11/13

第153回 衆議院 予算委員会 第5号

○竹中国務大臣 政策の議論には、非常に長期の一つの考え方、こういう考え方もあるのではないかというのを示唆するような場合と、非常に差し迫った、一つの政治的な決着として、えいやという、こういう考え方を示すという場合と、いろいろな局面があるのだと思います。 言うまでもなく、私が申し上げたのは、こういう考え方もあってよいのではないかということで、一つの課題として申し上げて、それが、言葉だかがおもしろいものですから、結構ひとり歩きしたようなところ…

経済財政政策担当大臣2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹中国務大臣 ラストワンマイルに関する御質問であります。 構造改革の中でも、不良債権処理といった受け身の構造改革に対して、このITを軸としたいわゆる攻めの、前向きの構造改革の重要性というのは我々も十分に認識しております。その中の一つが、いわゆるラストワンマイルの問題であるということも十分に認識をしているつもりであります。 これに対しては、私は、三つの観点から現実に政策が進みつつあるというふうに認識しています。 一つは、まさに競争政策で…

経済財政政策担当大臣2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹中国務大臣 御指摘のように、不良債権の問題というのは、銀行からお金を借りて返せない企業の問題でありますから、まさに経済全体のバランスシート調整の問題であるというふうに思います。したがって、不良債権の問題、その処理とともに、向こう側にある企業をどのように再生していくのかという点が当然のことながら政策の視野に入ってこなければいけないというふうに思っています。 ただ同時に、産業の問題というのはやはり民間の自主的な判断に基づくものであって、…

経済財政政策担当大臣2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹中国務大臣 六月に取りまとめましたいわゆる基本方針、骨太の方針と言われるものの中で、年内を目途にいわゆる中期の経済財政計画、名前はともかくとしまして、そういうものを出すということをお約束しております。井上委員御指摘なのは、まさにそういうものの中でどの程度具体的に将来の姿を描いていくつもりがあるのかというお尋ねだと思います。 これは、まさに改革は進めなければいけない、しかし、その改革の先にどういう日本の姿が見えるのだろうかということを…

経済財政政策担当大臣2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹中国務大臣 改革工程表とか先行プログラムに書かれていることが非常に抽象的であるという御指摘だと思います。 同様な指摘、実は前回、仙谷議員からも御指摘いただきまして、決してそうではないんだ、こういうものはたくさんありますよということをぜひ申し上げたいということを記憶しておりますが、これはしかし、ぜひ詳細に見ていただきたいと思います。 けさほどから、例えば特殊法人の話が出ておりますけれども、特殊法人の主要なものについては今年中に閣議決定…

経済財政政策担当大臣2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○竹中国務大臣 成果についてのお尋ねでございます。 幾つかの形での成果の問い方というのがあろうかと思います。私自身は、今、構造改革は第一段階の後半だというふうに思っております。第一段階の前半で基本方針、つまり骨太の方針でありますとか改革工程表とか、メニューを詰めさせていただきました。そのメニューに沿って国会での御審議をいただいて、制度改革や補正の予算等々についての御審議をいただいて、まさにそれを具体的な形にするという意味で、第一段階の後…