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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 成長率をその辺におさめたということではもちろん決してございませんで、できるだけ客観的にいろいろな要素を考えて、そのモデルの中に反映させたつもりでございます。 しかしながら、十年間非常に低い成長率で停滞してきた日本の経済、これから構造改革を通して生産性を高め、さらには、具体的に言えば起業をふやして、女性や高齢者の労働参加を高めて、さまざまな要因を取り入れなければいけないわけでありますけれども、日本の経済成長率は、労働人口が…

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 これは二〇〇三年の話でありますから、今の時点で政府の正式な経済見通し、閣議決定された経済見通しというようなものではございませんので、想定される姿だということで、これは委員御承知のように、内閣府の試算では〇・六というような形で、今後、潜在成長力に近づいていくというような形を示していたと思います。しかし、これも実はトレンドとしての姿でありますので、その中で、景気の変動で若干の上下がありますので、これも幅を持って見なければいけ…

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 中期展望に書いております数字の性格をぜひ御理解いただきたいと思うんですが、どのようなペースで日本が本来持っている二%近い潜在成長力に回復していくかというそのプロセスを描いているわけですね。 その中で、実は、そのモデルの制約条件としてるる述べられていると思いますが、いわゆる循環的な影響というのはその中に入ってこないわけです。したがって、その〇・六が実現できるか一パーが実現できるか、そういう形を議論するためにその数字が出され…

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 内閣府として抗議を申し上げるような性格のものではないと思います。

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 これは、モデルによって、中期的なパスを示したモデルの試算結果を非常に着色せずに出しておりますので、高い低いということをいわゆる鉛筆をなめてどうこうしたという数字ではございません。したがって、高目にしている、低目にしているというような気持ちは一切持っておりません。

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 足元の経済をできるだけしっかりと運営したい、しかし、同時に財政の長期的な破綻は絶対に避けなければいけない、その狭い道の中でとり得るぎりぎりの選択肢であったというふうに思っています。

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 先日の、小泉総理から関係閣僚に対する指示というのが出ておりまして、ちょっと済みません、今手元にはございませんけれども、大きく二つの部分に分かれていたと思います。一つは、基本的な考え方がどうであったかということ、それと当面の対策がどうであるか。 その基本的な考え方の中では、既に財政面ではそれなりの措置がとられておって、とにかく今回の予算を速やかに通していただいて、補正予算と本予算を切れ目なく運用すること、かつさまざまな構造…

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 今中塚委員がおっしゃった不良債権処理とデフレの関係というのは、確かに一面の重要なポイントだというふうに私も理解しておりますが、同時にこれは、はっきり言いますと鶏と卵の関係にある、両面があるというふうにぜひ申し上げたいと思います。(発言する者あり)いや、そうなんです。 なぜデフレが生じているのか。なぜデフレが生じているんでしょうか。それについては経済財政白書でかなり詳しい分析をしておりまして、その中で三つの要因を挙げており…

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 物価の動きについては、専門家の間でも非常に異なった見方があろうかと思います。 しかし、物価の上昇、下落というのは、究極的にはこれは貨幣的な現象でありますし、現状、金融は確かに、日本銀行は目いっぱいの緩和を続けて名目金利はゼロになっておりますが、一方で、この委員会でも野党からの御指摘にもありましたように、実質金利が高いという状況もございますから、そこは大変難しい問題ではあるけれども、まださらにそこで知恵を絞って、工夫の政策…

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 これは課税のルールの問題だと思いますので、担当の大臣は別にいらっしゃいますけれども、基本的には住民の台帳に基づいて課税するということになっているんだと思います。 ただし、住民票を海外に移すというのは、そんなに自由に勝手にできることではありませんので、やはりそこは生活実態の問題だと思います。

経済財政政策担当大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 まず、事実の問題としまして、私は、九二年から九六年までコロンビア大学の客員の研究員をしておりました。したがって、その間は、家族を含めて、家もニューヨークに持ち、猫もそこで飼い、車もそこで持ち、アメリカで生活をしておりました。ただし、四月半ばから七月半ばまでは慶応大学で集中講義をするために、その間は日本に三カ月だけおりました。それにあわせて住民票は移しましたけれども、基本的には生活の基盤はアメリカにあり、アメリカでその間の…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 政府経済見通しを作成するに当たりましては、これは年度の見通しということになります。特に雇用に関連しましては、マクロ経済の動向、その間に生じるであろう価格、具体的には賃金等々の変化等々も織り込みまして、足元の経済的な指標をできるだけ取り込むような形で予測を行っているということになります。 その結果の失業の予測というのは、その中でも当然のことながら大変難しくなります。労働の需要と労働供給の差額が失業である。差額を予想するとい…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 これは、繰り返し申し上げますが、年度の推計でございますから、年度で二〇〇二年度五・六というふうな数字、そういったところで高どまっていくというような予測をしております。 しかし、足元の数字が今既に五・六に、御承知のように達しているわけでありまして、先ほど申し上げましたように、マクロ経済の動向とそれが雇用にどのように結びついていくかということの関係が今非常に不安定になっておりまして、見通しが大変難しくなっているという状況であ…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 二点申し上げたいと思います。 経済全体は、二〇〇二年度の後半から循環的な意味で少し明るい局面に入っていくというふうに考えておりまして、それでマクロ的な予測を出しているわけですが、雇用の指標というのはそれよりかなりおくれる、いわゆる遅行性の高い指標でありますので、雇用の状況に関しては大変厳しいというふうに考えております。 ただ、一点、別の面でいいますと、今五・六、足元少し高くなっているのは、GDP、経済マクロの計数に比べて…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 政府の経済見通しというのは、御承知のように、公約というものよりは、想定される経済の姿ということで、毎年毎年御理解をいただいているんだと思います。 しかし、委員お尋ねのように、足元の失業率が高まっている中で、想定されている姿がどのように今度変化するだろうかということに関しては、これはかなり慎重に見守っていかなければいけないというふうに思っております。 ただ、具体的に、先ほど申し上げましたように、年の後半に関しては循環的に少…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 お尋ねの専門調査会の報告、五百三十万人、島田晴雄教授が中心になっておまとめになったものだと思います。 これは実は、どの部門にどのぐらいの潜在的な労働需要があるだろうかということを積み上げたものでありまして、その中での労働形態がどのようになっていくかということに関しては、その調査そのものに関しては実は特に何も言及はしておりません。想定もしておりません。労働需要の、潜在的な需要を積み上げたものであるというふうに御理解いただき…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 まず委員、取りまとめをしているのかということでございますけれども、通常のいわゆる経済対策の取りまとめというものではございませんで、できることからすぐやっていくという性格のものでありますので、ここがちょっと従来のいわゆる経済対策とは違うということを御理解いただいた上で、中心的に、昨日総理から正式に、デフレ対策を急いで検討するようにという御指示がありました。 その中心は、一つはまず不良債権問題の一層の加速、さらには金融システ…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 論点整理という名のスタディーグループで取りまとめたものかというふうに思いますが、需給ギャップの問題に関しては、基本的には、第二次補正予算で四・一兆円の事業費を確保してGDPを〇・九%拡大させるような措置を講じた、それが中心になっております。 しかし、さらに需要を活性化させるような規制緩和等々も考えられると思いますので、それはそれで引き続き構造改革の一環として議論を強力に進めているところであります。

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 きのうの総理の御指示は、二月中、月内を目途に進めるということであります。 ブッシュ大統領の訪日というのはもちろん大変重要なイベントでございますけれども、それに合わせてこの対策をどうこうするということでは、これはやはり違うというふうに私も理解をしております。 もちろん、しかし通常の経済パッケージと違いまして、できることはすぐやっていくという性格のものでありますから、こういうことができそうである、こういうことはもう少し強化で…

経済財政政策担当大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 諮問会議の場等々でいろいろ議論はしておりますけれども、まさにこれを受けて正式にその五つの方向で早急に検討に入れという指示を昨夜いただいたところでございますので、まさにこれから逐次ということであります。