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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 昨年来の骨太の方針等々におきましても、正にその新陳代謝といいますか、具体的に言いますとバイアブルかノンバイアブルかという言葉を使いますが、本当にこの企業はマーケットの中でやっていけるのかどうかと、その判断こそが大事なんだと。やっていける企業については手助けをいたしましょうと、その手助けの中には債権放棄のようなことが当然入ってくるわけですが、その見極めをきちっと行って、それで再建させるものは再建させよう、そうでは…

経済財政政策担当大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私もごく部分的にしか拝見することができませんでしたが、疑問がある問題について責任ある立場の方々が双方真摯に向き合ってオープンに議論されたと、話し合われたということに意義があったと思います。

経済財政政策担当大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと私の方に質問通告をいただいておりませんでしたので、九〇年代の細かい数字のことは持っておりませんのですが、財政がお金を出して需要を喚起するというのは、一時的には間違いなく効果のある政策だと思います。しかし、それは続けていきますと効果が落ちてきて、効果が落ちないようにするためにはさらに需要を追加しなければいけないと、そういう宿命を持っているわけであります。 したがって、需要に関しては、危機的な状況にありまし…

経済財政政策担当大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申しましたように、政府がお金を出すことによってその需要を一時的に喚起できると、これはもう間違いない事実だと思います。しかし、先ほどの財務大臣の話にもありましたように、経済を持続的に発展させるためには、やはり経済のその供給力、生産性とか技術革新とか、そういうものを高めていかない限り、それはあくまでも一時的なものにとどまるということなのだと思います。 政府の九〇年代の経済運営で、もしも反省するものがあるとすれ…

経済財政政策担当大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済の説明ですので少し抽象的だという御批判をまた受けるかもしれませんが、財政の役割というのは少し需要を押し上げて、その下で例えば民間の設備投資とか消費とか出てくる、これが前提になるわけですね。それがちゃんと出てくる状況を作る、これが私は構造改革なんだと思うんです。確かに需要を少しかつても押し上げました。出てこなかったところが問題なんです。それによって民間の需要が健全ならば出てくるはずなのに、出てこなかったことが…

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済の実態が悪いということとその中でのデフレの議論というのは、少し違う角度からも議論されるべきだと思います。 日本の今の成長率、まあマイナス一%ぐらいだと思いますが、これは二〇〇〇年から二〇〇一年に掛けて世界経済の中で起こったことをやはりフェアに評価すべきだと思います。アメリカは四%成長から一%成長になりました。ヨーロッパは三%台半ば、後半の成長からやはり一%成長になりました。つまり、世界じゅうでマイナス三%の…

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 世界の経済が環境として悪化したということを私は申し上げているわけで、その中で日本としてできる限りのことをやらなければいけないということを私、申し上げているわけです。世界が悪いとかだれが悪いとかということを私はどこでも申し上げたつもりはありません。 ただ、その環境の変化の中で、その限りにおける可能な限りの政策を取らなければいけない、そのようにやってきたつもりであります。

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) まあ今でこそデフレは悪だというふうに新聞もみんな書くわけでありますけれども、そうではなかったわけですね。良いデフレと言っていたわけです。これ、新聞見てみると分かりますけれども、去年一年でデフレ対策、デフレ政策というようなことを掲げた記事は、記事検索しますと、これはある新聞ですけれども、五十ぐらいしかありません。今年になってから、私たちの白書が出てからそういうものが増えて、この二か月で二百ぐらいのそういう新聞記事…

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 近年四、五年ということですので、平成九年春以降の、これは景気後退局面でありますけれども、個人消費は景気後退に先行してやや低調に推移したということだと思います。十一年春以降、景気が回復に向かったわけですけれども、個人消費は横ばい状況が続くという状況になりました。平成十二年末以降、景気が悪化を続ける中で、今度は個人消費は今回も弱い動きが見られていると、そういう状況になります。 委員お尋ねは、その中で消費性向だという…

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 景気認識のお尋ねでありますけれども、景気は悪化を続けているという厳しい認識をここ三か月続けて出させていただいております。 しかしながら、アメリカやアジアの一部には景気底入れの気配もありまして、具体的には、今年度マイナス一%から来年度ゼロ%というふうな経済の見通しを出しておりますけれども、来年度の後半については循環的に明るい見方が出るというふうな見方をしております。 その意味では、在庫の動き等々も、輸出の動き等々…

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 世間で若干誤解もあるようですので、是非政策全体の体系を御理解賜りたいんですが、経済を活性化させるということがやはり何よりも重要なわけであります。そのための構造改革のプログラムをずっとやってまいりました。さらに、税制改革を含めてそれを抜本的にしようというような一つの柱がございます。二つ目は、やはり需要がスパイラル的に悪化するのを防ぐために需要管理というのも必要でありまして、それに対しては、第二次補正予算と今回の御…

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは総理も財務大臣も私も申し上げておりますが、二年後にはデフレを解消したいという非常に長い戦いの第一歩であるというふうに思っております。 引き続き、果敢に、柔軟かつ大胆に考えていかなければいけないと思っております。

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) PFIは、具体的なプロジェクトについては、扇大臣、今御説明ありましたけれども、PFIの推進のための組織は内閣府の中にございます。その中で、今御指摘のようないろんなアイデアを検討させていただいているところであります。これは、既に地方公共団体においては全国で四十二の実施手続が進められているというふうに聞いておりますし、来年度予算案の中でもその措置を織り込んでおります。 また、先般の臨時国会において議員立法によって若…

経済財政政策担当大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のような点、内閣府のPFIの推進委員会がありますので、その中で是非検討をさせていただきたいと思います。

経済財政政策担当大臣2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○竹中国務大臣 今、財務大臣のお話にもありましたように、税制の改革というのは、非常に総合的な観点から今回行うわけでありますが、税制そのものは、税は税のために存在しているのではなくて、やはり経済のために存在しているという観点が大変重要であろうかと思います。そうした観点から、経済活性化のための税制の論議を、議論としては重点を置いて行うということを経済財政諮問会議でも考えております。 しかしながら、同時に、これはあくまでも総合的な見直しであり…

経済財政政策担当大臣2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○竹中国務大臣 緩やかな物価目標というお言葉を委員はお使いになりましたが、私も個人的にはそのような考え方が適切だと思いますし、現実はかなりそれに近い形になっているのだと思います。御紹介いただきました「改革と展望」では、二年でデフレを克服する。日本銀行の方は、昨年三月の政策決定会合で、ゼロインフレに戻るまで量的緩和を続ける、その意味で非常に緩やかな形に今なっているのだと思います。 それを今後どのような形で整えていくのがよいのか、それについ…

経済財政政策担当大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 議論の中身に関しましては、各省からの、今回の場合ですと金融庁及び経済産業省、一部財務省からいろいろな議論を出していただきまして、それの取りまとめを行っております。 情報の管理には十分な注意をしているつもりでございますけれども、何分関係者が多く、今後、さらに情報の管理については改良すべき点がたくさんあるかというふうに考えております。

経済財政政策担当大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 何を議論するかというのは、確かに予算委員会が終わりまして、どういう点を議論するかということを、民間人を踏まえて準備のための打ち合わせをしたわけでございまして、私が申し上げたことは決して間違いではないというふうに思っております。いろいろな、各省庁から上がってきた議論を踏まえて、それに基づいて、さらにそれをどのように深めるかということの準備は、私はその時点では現実問題としてしておりませんで、そういった趣旨で申し上げたわけであ…

経済財政政策担当大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 ただいまの委員と財務大臣のやりとりに関連すること、若干付言させていただきたいのでございますけれども、今回のデフレ対応策というのは、詳細の最終的なものを今手元にお持ちだと思いますが、その中にしっかりと書いたつもりでございますけれども、経済活性化のための全般的な政策というのを私たちはずっとやっているつもりであります。しかし、その中で、金融面での問題を重視して今回のデフレの取りまとめを行ったというのが趣旨であります。 かつ、や…

経済財政政策担当大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 経済活性化そのものが重要であるということをその一番最後に書かせていただいております。経済活性化に関しては、今その税制の論議を含めてこういうふうに既に議論を進めておりますということを書いているわけでありますから、それはそれで進めるわけです。これは経済の活性化ですけれども、結果的にはデフレに対しても当然のことながらいい影響をもたらすものというのが位置づけであります。 それで、金融に関して、金融面での今回とられた措置に関しても…