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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 目指す社会というのを口頭で一、二分で申し上げるのは大変難しいかというふうに思うんですが、今の御指摘の中で、やはり所得再配分は重要だというその御指摘にある意味で尽きているのではないかというふうに思うんですが、それは私たちも全く否定するつもりはありません。非常に極端に、全員を人頭税にしろなどとは全く我々は考えないわけですね。累進構造は残る、当然のことながら残ると。それは私はやっぱり当然社会の安定のためにあってしかる…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 牛尾会長の議論等々御紹介がありましたが、決して、税金を払っていない人は民主主義に参加する資格がないなどと、そういうことは牛尾会長も一言も言っておられないはずだし、私ももちろん、塩川大臣もそういうことは言った覚えはございません。 申し上げたいのは、この委員会では何度か議論されていると思いますけれども、就業者のうちの非常に大きな部分が、三〇%とかそういった大きい部分が所得税を現実問題として払わない、払っていない。そ…

経済財政政策担当大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭で、近藤委員が非常に広い観点から日本経済の現状について御指摘くださいました。正に御指摘いただいたすべての点が、私自身が持っている認識と共通しているというふうに申し上げてよろしいかと存じます。 御承知のように、五月の月例経済報告では、「景気は、依然厳しい状況にあるが、底入れしている。」という表現で、初めて底入れという表現を使わせていただきました。これは言うまでもなく循環的な、経済には常に循環的な動きとトレンド…

経済財政政策担当大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政諮問会議では、今、総理の御指示によりまして六月中をめどに経済運営の基本方針を取りまとめるということをしております。これは、昨年六月末にいわゆる骨太の方針、これも基本方針でありましたですけれども、取りまとめさせていただきましたが、言わば我々の間では第二骨太というふうに呼んでおりますが、そういった基本方針を取りまとめたいというふうに思っているところでございます。 この第二骨太は三つの大きな柱がございまして、…

経済財政政策担当大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども少し述べさせていただきましたが、経済を活性化するということが何よりも構造改革の重要な目的であります。 デフレ対策という言葉にいろんな立場の方々がいろんな思いを寄せられるわけでありますが、デフレ対策の基本は正しく経済を活性化させることに尽きると。その経済を活性化させるための枠組みを作るということが今回の基本方針の非常に重要な目的にもなっております。であるからこそ、その中に税制の改革も経済活性化戦略、歳出歳…

経済財政政策担当大臣2002/06/05

第154回 参議院 本会議 第31号

○国務大臣(竹中平蔵君) 峰崎議員から五つの質問をいただいたかと思います。 まず最初は、景気回復と財政再建との両立についてのお尋ねであります。 今年一月にまとめました「改革と展望」の中では、この点に関連して特に二点書かせていただいております。 まず第一は、民間需要、雇用の拡大に力点を置いた構造改革、この構造改革によって平成十四年、十五年の集中調整期間の後は民間需要主導の着実な成長を実現するということです。 第二は、財政の点でありますが、…

経済財政政策担当大臣2002/06/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(竹中平蔵君) 金融政策を直接担当する日本銀行、これは非常に高度な金融に関する技術、知識を要して、非常に更に正確な高度な判断が求められる、その意味で政府から独立であらねばならないという、これは各国が経験してきた中で確立された一つの規律のようなものがあるというふうに思います。 しかし、同時に、三月上旬に私がそういうことを申し上げたということは、正にデフレ対応策を出したその直後の時期であったわけでありますけれども、デフレの克服のた…

経済財政政策担当大臣2002/06/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(竹中平蔵君) 非常に貴重な御意見だと思いますので、私の心得とさせていただきたいと思います。ただ、その後、海外の方々ともお話を申し上げておりますが、基本的にはおまえの言うことは分かるというような評価をいただいているというふうに認識をしております。大変貴重な御忠告だというふうに思います。

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 今のお尋ねの金融機関の件は、これは金融庁が所管していることでありますので、私は詳細を知る立場にはございませんが、まさにそういった情報の漏えいがさまざまな形で個人生活に影響を及ぼしているという強い懸念を持っております。 今のお話を伺います限り、もしそういうことが本当に起こっているのでありましたら、基本原則の中の利用目的の制限や安全性の管理等々にこれは明らかに反しているわけで、こういう状況があるからこそ、この個人情報保護法と…

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 一方で、非常に厳しい枠組みをはめることによって情報の不正な利用に歯どめをかけろという議論がございます。しかし一方で、けさほどから議論になりましたように、我々の社会が持っている本来の自由、特に表現の自由、それを保障するための報道の自由等々、これを死なせてしまっては元も子もない。その狭い道をどのように探るかというところで非常に法案の作成上の苦労があったということになるわけであります。 今回の法律というのは、その意味では、非常…

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 よく熱心に議論いただいていると。先ほど総理の答弁でもありましたけれども、要するに、人格権を守るということと我々の表現の自由を守るというその狭い道を両立させなければいけない、そういうことに対して前向きに熱心に議論をしていただいている、そういう立場で総理からお話があったわけでございます。 まさにそういう狭い道を探るという立場で法律をつくったつもりである。それを国会で審議を深めるに当たってさまざまな御議論が出てくるであろうから…

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 御承知のように、もう何度か議論されておりますけれども、この基本原則は、これに基づいて具体的な義務が課されるものでもなく、また公権力の関与や罰則も一切ないということであります。その意味では、さまざまなそういった意味での制限が出ることはないというふうに考えております。

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 まさに努力義務でありますから、努力をしていただきたいということです。

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 この法律の考え方といいますのは、全体として非常に包括的な個人情報保護の体系を今後整備していきたい。そのためには、基本原則を中心に包括的なものをつくり、さらに個別法を重ねていく。その全体の非常に重要な、まさに努力義務といいますか、包括的なことをこの基本原則で求めているわけであります。 その基本原則の委員お尋ねの点について申し上げますと、個人情報の適正な取り扱いにみずから努力することを要請しているというのがこの法律の立場だと…

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 これはちょっと何度もお答えしていることなんですけれども、これに基づいて具体的な義務が課されるものではなく、公権力の関与や罰則も一切ない。それによって裁判が起こしやすくなるかどうかというのは、これはさまざまなケースがありますので、一概に申し上げることはできない問題だと思います。

経済財政政策担当大臣2002/05/29

第154回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 例えばプライバシー侵害等を原因とする民事、刑事の裁判が別途行われて、取材方法の違法性が例えば争点になっているような場合、この基本原則がその解釈原理として働く可能性はあるということなのかもしれません。しかし、この基本原則が努力義務であって、適正取材が報道目的とプライバシー保護等の利益考量概念であることは、これはもう明確でありますから、報道の必要性が不当に損なわれる判断が示されるおそれは私はないと思います。裁判においては、報…

経済財政政策担当大臣2002/05/24

第154回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(竹中平蔵君) 広中議員から四点の質問をいただきました。 環境問題に対応した技術開発を行い、それを世界に伝えることで、国際社会における日本の名誉ある地位を占めるべきではないかというお尋ねでございます。 日本は人口と経済活動等とが高度に集中しておりまして、環境制約が世界で最も厳しい国の一つであると思います。これが結果的に環境問題に関心の高い国民のライフスタイルに影響を与え、新たな需要を喚起する契機となる、この点は大変重要であると…

経済財政政策担当大臣2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 柳澤大臣に先にお話しいただく方が直接的でよかったかというふうにも思いますが、金融システム、私の立場から申し上げますと、経済全体を支えるファイナンス、金融でありますから、お金を融通するシステム全体のことを言うということになると思います。 常に経済の中にはお金の出し手とお金の取り手という主体があると。お金の出し手は、基本的には家計、貯蓄をする主体である家計であり、お金の取り手は、かつては法人部門が多かったけれども、…

経済財政政策担当大臣2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御承知のように、経済財政諮問会議では今年の最初から政策金融についての議論を始めました。方向性はまず大きく三つ掲げておりますけれども、民業補完、政策コストの最小化、そして機関・業務の統合合理化、このラインで議論を進めるに当たっての基本的な視点ということを掲げております。 どういう議論をまず行っているのかというお尋ねでありますけれども、前回は四月の二十四日にこの問題を取り上げておりますけれども、民間有識者議員の方か…

経済財政政策担当大臣2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 議論がなされているかどうかということに関しては、なされておりません。 むしろ、先ほど抜本的な議論というふうに申し上げましたのは、委員も先ほど御指摘になりましたように、まずやはりこういう政策が必要だという政策的な必要性、判断があるんだと思います。それを実現するための手段として、じゃどういう政策手段を使うのかという議論になるんだと思います。それには税制もあるし、良いか悪いかはともかくとして補助金のようなものもあるか…