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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどこれも私が先走って少しお答えしているかもしれませんけれども、まず、その正確なマクロ的な影響ですね、オフバランス化による、これは非常に難しいということが基本的にあります。 しからば、そのマクロ的なインパクトを何も考えていないのかというと、それはそんなことはございません。「改革と展望」の中で、今後、特に二年間、集中的な調整期間として、この間はデフレ圧力が比較的強くて、結果的に成長力が低まるというようなことを明…

経済財政政策担当大臣2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) インパクトが大きくないという趣旨じゃなくて、経済に対してデスペレートなインパクトが生じるというようなことではないというふうに認識をしている。もちろん、十二万、十三万、十九万の失業の増加というのは、これは大変大きなインパクトでありますし、当事者にとっては一〇〇%の重大問題でありますから、そのことを看過しているつもりは全くございません。 同時に、内閣としての方針ということでありますれば、まずもって昨年の第一次補正予…

経済財政政策担当大臣2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 森元委員今御指摘のように、これは十四年の六月二十一日現在の数字でありますけれども、全国で五十七のPFI事業について実施方針が出されて手続が進捗中であるということであります。 二年以上経過したところなんですけれども、事業件数の推移としましては、十二年度までに十五件、十三年度はこれが三十二件と倍増していると。この数字そのものをどう評価するかどうかということに関してのお尋ねだと思いますので、まあまあそこそこのグッドス…

経済財政政策担当大臣2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 総理よくおっしゃいます、民間にできることは民間にと。正に民間の活力を生かす非常に重要な手法であると考えておりますので、これを更に積極的に活用しなければいけないと思っております。 今後の課題いかんということでありますけれども、ないしはそれへの対応策いかんということでありますけれども、このPFIそのものについてやはり正しくこれは公的な部門の方にも民間の部門の方にも御認識をいただくというのがそのベースであろうかという…

経済財政政策担当大臣2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 正に委員御指摘のように、これは魔法のつえではないということを認識することが大変重要であると思います。 プライベートなイニシアチブでありますから、ファイナンス、もちろん資金はありますけれども、それだけではなくて、経営ノウハウとか民間が持っているノウハウそのものを活用して、全体として事業のコストを減らす、更にはその資産を有効に活用して利便性を高めるというところにこのPFI制度の基盤があるわけでありまして、これは例え…

経済財政政策担当大臣2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御質問は先ほどの扇大臣への御質問と少し重なっている部分があるかと思いますけれども、建設と維持管理と運営を一体化して考える、もちろん法律上はこれを切り離して事業とすることも可能なわけでありますけれども、一方でこれが、先ほどの将来の財政負担とも絡みますけれども、単なる延べ払いのやり方として使われてはならないということも重要なポイントだと思いますので、PFIの立ち上げとしてはやはりこれを一体的に考えて、全体を通…

経済財政政策担当大臣2002/06/28

第154回 衆議院 内閣委員会 第16号

○竹中国務大臣 民間の企業について、民間部門等々について、このような情報の収集がどのような扱いを個人情報保護法の中で受けるのかという御質問だというふうに思いますけれども、個人情報保護法では、これが個人情報の取扱事業者である場合には、利用目的をできる限り特定する。それは、思想、信条にかかわるものであろうとなかろうと、利用目的をできる限り特定する必要がある、必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ってはならない、そういう位置づけになるわけでありま…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 間違いなくそのように経済を運営したいというふうに思っているわけですが、今、試算のお話お尋ねだと思いますので、その試算の仕組みだけ申し上げておきますと、今いわゆるプライマリー赤字はGDP比四・三%に達しています。それは約十年間でということで、この委員会でも何度か申し上げたかと思いますが、平均すると毎年毎年GDP比〇・四%ぐらいの収支改善を行っていくということが必要になってくる。 これをどのように行っていくかという…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと技術的な誤解があるといけませんので申し上げておきますと、二兆円歳出カットすればそういうふうになるというふうな試算は行っているわけではありません。要するに、歳出はほっておいたら、今の制度のままではどんどん増えていきます。それはそれで、増えないように今の大体政府と同じような水準に抑えるということです。繰り返し言いますが、これはこれで大変な努力を要するものです。 一方で、経済を自律的な成長軌道に乗せて、経済が…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 財務大臣のおっしゃったとおりなんでありますけれども、私なりの言葉で申し上げさせていただきますと、総理就任直後の昨年の所信表明の中で、このプライマリーバランスといいますか、財政の再建は二段階で行うんだということを明記しておられるわけですね。第一段階というのは、経済活性化をさせながら、しかしその財政の赤字が拡大しないように非常に大きな方向転換を行う。第二段階において、プライマリーバランスを明示的に目標設定して必要な…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 総理のリーダーシップについてのお尋ねでございますが、私自身は総理を補佐する立場でありますから、これはそばにお仕えしていまして大変強いリーダーシップを発揮しておられると、これはもう是非この機会に申し上げたいというふうに思います。 税制の改革のお話がありましたが、確かにレーガンもサッチャーも就任したその年にすぐ税制改革をやっている。どうしてこんなことが可能なのか。これは、レーガンの場合、三千人のポリティカルアポイン…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 財務大臣からも御意見があろうかと思いますが、今委員は、メンバーの話、それとそれぞれの組織の役割の話、両方重ねてお尋ねがあったというふうに思います。 経済財政諮問会議は基本的には、経済政策の基本的な方向について、基本的な方針について議論をする場でありますから、この税に関して言うならば、正に活力を重視すべし、例えば広く薄く、そういった税制を目指すべき、国際的な整合性を目指すべき、そういった大きな方向性について議論を…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 自民党の政調、税調の方々と意見交換をさせていただいております。

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、アレンジそのものはこちらから一方的にというようなことでもなく、ある意味であうんの呼吸で一度意見交換をということになるんだと思いますが、どちらかというと、一度こういった機会をということでこちらの方から申し上げて、是非来いと、そういうことになったというふうに記憶をしております。

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 党の税調の主要メンバーの方々の集まりの中に御説明をさせていただきました。

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのような発言は特にございません。

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今御紹介いただいたのはハーバードのマーチン・フェルドシュタインらの意見だというふうに思いますが、フェルドシュタイン教授は私が留学したときお世話になった先生でもありまして、実は大臣に就任してすぐフェルドシュタインから正にそういうことを書いた手紙を私いただきました。その後詳しく議論する機会は教授とは持っておりませんが。 基本的には、一回下げて後で上げるというときの、そういった場合の消費のいわゆる期間の代替性、消費の…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず私に対して、一年ということでありますけれども、少しおっしゃった税源移譲との絡みでありますけれども、ここの、今お手元に委員もお持ちかと思いますけれども、要するに今回の指示の重要なポイントは、補助金、交付税、税源移譲を一体で考えるということです。 これ正に一体で考えないと意味がないわけで、それを一体で考えるということは、これは非常に大きな連立方程式を解くような問題で、非常に考えなければいけない問題がたくさん出て…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、五十五分からと承知しておりましたもので、お待たせして大変申し訳ございませんでした。 今、大門委員御指摘のように、景気は底を打ったという認識を持っておりますし、一―三月期のGDPも、数字そのものはプラスになったということではありますが、これはやはり循環的なもので、良くなったり悪くなったりする経済の一環でありますので、そのベースの部分というふうに申し上げるべきか、正にトレンドとしての日本経済の実力は引き続き大…

経済財政政策担当大臣2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 諮問会議に対する誤解を是非解いていただきたいというふうに思うわけでありますけれども、諮問会議での議論というのは、先ほどの峰崎委員に対する答弁でも申し上げましたけれども、基本的には基本方針であります。物事の考え方とか、世界の税制の動きに沿って、例えば広く薄くするとか、具体的なその先の制度設計そのものは、これは我々のような少人数の組織では行えないということで、基本的な我々が考え方を示して、それを受けて政府税調、党税…