竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、中小企業に対する貸し出しの減少というのは、大変我々も大きな問題だと思って注視しております。バブルのときに中小企業に対する貸し出しが一挙にふえて、その反動という面はあるにしても、それにしてもやはり大変厳しい状況で、注視しなければいけない。 御指摘のように、新生銀行、それとUFJホールディングス、あさひ銀行、正確には、新生銀行に対しては十三年十月、それと、あとの二行に対しては十四年、昨年に業務改善命令を出…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 貸し出し目標というのは、これは年度で立てているものではありますのですが、中間期で、御指摘のように、みずほホールディングスについては当初の予定、目標を五兆円も下回るような状況になった。これは我々としては異例のことではあるというふうに思うんですけれども、中間期ではあってもこの数字は余りに大きいということで、我々としては、厳しい処分としての業務改善命令をこのみずほに対しては発出をいたしました。これは、年度の中に達成してもらえる…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 これはもうあくまでも実態判断ということになります。緩和をすることによってその後の業績がよくなるということは十分あるわけでありますから、それを踏まえて実態的に判断されているわけでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 それだけを理由に変更するということはございません。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、デフレの原因というのは、需要の不足もあるでしょうし、海外から安いものが入ってくるというものもあるでしょうし、また金融的な要因もあるだろう。それぞれにやはり重要なものだというふうに思っております。 ただ、まさしく日中貿易、輸入に関しては日本にとっての第一位の貿易国になったということ、それと、アジアを見ましても、日本のみならず香港、シンガポール、マレーシア等、やはり中国と深くかかわっているところで物価の下…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、私の経済演説の中では、やはりデフレについては、これは貨幣的な要因も非常に大きいというような趣旨の話をさせていただきました。デフレの克服のために、前例にとらわれず、政府、日銀が一体とならなければいけない。 まさに、先ほどから特区の話が出ておりますけれども、特区というのは、政府の側でできる需要の創出について、前例にとらわれない新しい一歩を踏み出しているという認識をしております。その意味では、重要なのはマネ…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 金融システムの強化のためには、資産査定、それと銀行のガバナンスとともに、自己資本の充実が必要である、その三つの原則の中の一つと掲げて金融再生プログラムを組んでおります。それに沿う形で銀行も今いろいろな努力を始めたところだというのが現状であるというふうに思っております。 御承知のように、今の状況の中で万が一にも経営に問題が生じるような金融機関が生じた場合には、預金保険法に基づいてちゅうちょなく我々は行動する用意があるという…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 「改革と展望」の試算は参考試算でありまして、閣議決定ではありませんが、これは私の内閣府の方でやっておりますので、その中身を御説明させていただきます。 まず、この「改革と展望」で数値を出すというのは、毎年毎年ローリングをしていくというふうに決めております。これは、アメリカの予算教書なんかでもそうでありますけれども、まさに経済は生き物でありますから、さまざまな状況の変化が起こります。その状況の変化に対応して、政府として説明責…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 私が申し上げたのは、十四年度の税収見積もりは何に基づくかというと、十三年度の実績見込みに基づいて、そこが発射台になって実は予測を行うわけでございます。その平成十三年度の実績見込みが、今から検証してみるとかなり違った、その意味で発射台が違ったということを申し上げているわけで、うそを申し上げているわけではございません。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、経済の状況を見ながらローリングをしていくというのがこの「改革と展望」の、アメリカの予算教書に倣った非常に重要なポイントです。 そこで、一年間で何が一番重要な変化であったかということになりますと、残念ながら、実質成長率はそこそこいったんだけれども、デフレが予想よりやはり厳しい。このデフレの問題というのは、世界の中で日本がフロンティアで直面している問題でありますから、それに関しては改めて政府、日本…
第156回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 平野議員から二問質問をいただきました。 景気回復を優先した政策運営を行い、景気が回復した後に構造改革を進めるべき手順についての御指摘でございます。 この点は、先ほど総理がお答えしたとおりだと思っております。日本経済の再生のためには、デフレ克服を目指しながら構造改革を進める以外に道はないというふうに認識をしています。これまでも、改革を推進して、経済情勢に応じて大胆かつ柔軟に対応するという一貫した方針で経済運営に当…
第156回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 角田議員から、一問、中小企業金融についてお尋ねがありました。 中小企業をめぐる金融環境、経済環境は依然極めて厳しい状況にあると認識をしております。このため、政府としては、やる気と能力のある中小企業への円滑な資金供給を確保するためにセーフティーネット対策を取りまとめ、現在、実施に移しているところであります。また、金融機関に対しては、中小企業への資金供給の一層の円滑化を繰り返し要請をしているところでございます。 金…
第156回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 神崎代表から、私が以前から申し上げておりました教育バウチャーについてお尋ねがございました。 クーポン券を持っていれば好きなところで教育が受けられるといういわゆる教育バウチャー制度は、教育を受ける側から見ますと、教育機関を選別できるという仕組みでありまして、理論的には、教育機関の間の競争を促して、教育の多様化、活性化につながるものというふうに考えております。 経済も社会も、結局は人に依存するわけでありますから、教…
第156回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣として、日本経済の課題と政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。(拍手) 振り返りますと、我が国経済は、八〇年代には年平均四ないし五%成長を達成していたにもかかわらず、九〇年代には年平均わずか一%程度しか成長できない経済になりました。その原因をどのように認識するかが、今後の経済財政政策を考える上での原点であります。 日本経済は、単なる需要不足から一時的に悪くなっているのではありませ…
第156回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣として、日本経済の課題と政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 振り返りますと、我が国経済は八〇年代には年平均四ないし五%成長を達成したにもかかわらず、九〇年代には年平均わずか一%程度しか成長できない経済になりました。その原因をどう認識するかが今後の経済財政政策を考える上での原点であります。 日本経済は、単なる需要不足から一時的に悪くなっているのではありません。我が国経済の多くの…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 昨年の十二月に委員会でそういう御質問をいただいて、そのようにお答えをさせていただきました。 これは決算の数字でありますから、我々としては十五年三月期の数字を今注目しているところでありまして、それに基づいて是非そういうような検証をしてみたいというふうに思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) まだ計画期間中でありますので、先ほど申し上げましたように、決算をしっかりと見たいというふうに思っております。 ただ、御指摘のように、昨年、特に十四年三月期については特別検査を行ってその分の特別損失が出てきた、今も一生懸命不良債権の償却を行って、それにある特別な損失が出ていると、これをどのように評価するかということであろうかと思っております。 いずれにしましても、まだ計画期間中でありますので、しっかりと見ていきた…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 我々としては、その達成に向けて収益力を向上させるように監督行政の立場でしっかりと監督していくということに尽きると思います。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは返す返さないの問題ではなくて、しっかりと収益力を高めろというその意味で目標値を定めているのであるというふうに理解をしております。 例えば、今頑張って不良債権を償却して当面赤字が出ても、それが将来の非常に高い収益力につながって、それによって利益が増えて納税額が増えるということもあり得るわけでありますから、そこはやはりしっかりと収益力を高めてもらうということが我々の監督行政上のやはり大変重要なポイントであると…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 金融再生プログラムの御紹介がございましたけれども、これは委員も御承知のとおり、これはいわゆる大手銀行、主要銀行に対するものでございますので、地域中小企業等との関連のリレーションシップバンキングについては今別途考慮しているところでございます。そういった中で、今御指摘のような問題、どのように扱うかということをしっかりと検討したいと思っているところでございます。 ただ、大手銀行に関しては、例えば、大手銀行の資産査定と…