竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 今申し上げましたように、この数字そのものは、その日の朝にコンピューターからそこにインプットされた数字が初めて出てくるということでございますので、その報告が出てくるのが発表の、ちょっと正確には記憶しておりませんが、二十分前とか三十分前であろうかというふうに思います。その時点まで私自身、その数字を知るということはあり得ないことでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 たくさん経済統計がございますので、それを一つ一つ確かかどうか今ちょっと事務方にも確認をさせましたが、今御指摘のような指標につきましては、これは私のところに報告が上がってまいります。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 不良債権の処理についての報告というお尋ねだと思います。 この不良債権の処理は、これはいわば決算の数値でありますので、決算に当たって報告を受けるという形になっております。その意味では、不良債権の処理状況に関しては半年ごとに報告を受ける、そういうシステムになっております。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 ちょっとこれは確認も含めて申し上げさせていただきたいですが、不良債権の処理がどのように進んでいるか。 不良債権の処理のプロセスといいますと、当然これは資産査定をやる。資産査定に当たっては、評価を行って、これをどのように引き当てするか。これは間接的な引き当ての場合でありますけれども、これはやはり決算の話だと思います。あとは、そうした上で、必要に応じてオフバランス化をしていく。この二つが重要な不良債権の中身だということだと思…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 上田委員、今ちょっと例を御提示くださいましたけれども、銀行はもちろんいろいろな活動を行います。不良債権に関して、その引き当てとかオフバランス化ということに関してはやはり半年ごとということになるんですが、例えば、今度そういったオフバランス化を促進するために何らかの会社を設立するとか、これはやはり関連する情報ではもちろんあるのだというふうに思います。こうしたものに関しては、これは経営戦略として各社いろいろ考えておられるし、こ…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 これは私の名誉にもかかわることでございますので、インサイダー取引の定義云々からぜひ御理解をいただきたいと思います。 そもそも、インサイダー取引の対象となるのは特定有価証券でございます。この特定有価証券の中に、こういったETFは含まれておりません。したがって、証券取引法の百六十六条に規定するインサイダー取引ということはそもそもあり得ない話であるということをぜひ御理解いただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 風説の流布というのは、自己または第三者の証券取引を有利に行うため、または有価証券等の相場の変動を図る目的を持ってうわさのたぐいを流すということでございます。 これに関しては、自己または第三者の取引を有利に行うためでもありませんし、有価証券の相場の変動を図るものでもございません。さらには、これはうわさのたぐいというものではなくて、日本の未来は明るいという私なりの根拠に基づいて申し上げているわけですので、これまた、風説の流布…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 私の記憶している範囲で申し上げれば、日銀とETFの関連に関しては、私は、常に次のように申し上げてきたつもりでございます。 私たちが日本銀行に期待するのは、デフレの克服のために政府と一体となって取り組んでいただくこと、具体的にはマネーサプライがやはりふえるような状況をつくっていただくことである。 マネーサプライをふやす手段としては幾つものものがありますが、これには、マネーと代替的な手段を購入する、その見返りとしてマネーが世…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 これは、先ほどまさに私が申し上げたとおりでございまして、我々としては、マネーサプライをふやしてほしい、デフレは貨幣的な現象であるので、その点に関していろいろと日銀に検討してほしいというような期待を持っているわけであります。 繰り返して言いますが、その方法としては、何らかの資産を買う、マネーと代替的な資産を買う、それについていろいろな議論が経済財政諮問会議でもなされております。 上田委員、今いろいろな引用をしてくださいまし…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 上田委員今お尋ねの点が、いろいろ誤解されているようでございますので、ぜひ申し上げさせていただきたいと思います。 記者会見では、大臣はどうされるのですかというふうに聞かれました。しかし、ここはぜひ御理解をいただきたいですが、私自身、大臣になってから、あなたはとか、竹中さんはとか、そういうふうには聞かれないわけです。大臣は御家族は何人ですか、大臣はけさ何時に起きられましたか、例えばこういうのは、やはり個人としてしか受け取りよ…
第156回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私のETFに係る発言についてお尋ねがありました。 二月七日の閣僚懇において、私は、貯蓄から投資への流れを加速するとの方針から、各閣僚に対し、TOPIX、日経二二五に連動するETFの購入を呼びかけました。その直後の記者会見において、「大臣はどうされるのですか。」と問われ、「買います。絶対もうかります。」と発言いたしました。 当該発言は、私が個人としての認識を申し上げたものであって、もうかるから買いなさいと申し上げ…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 お尋ねの、総理と財務大臣から認可を出すわけでありますけれども、その総理の部分が金融庁に委任をされておりますのでお答えをさせていただきます。 お二人のお答えとダブりますけれども、これは、金融機関の株式保有の価格変動リスクを軽減して金融システム全体への信認を確保するという公益を目指したものである。その際、お尋ねのロスが出たときどうするのかということに関しましては、これは塩川財務大臣の御答弁にありましたように、そういうことをで…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 太田委員の御指摘のとおり、我々も、中小企業、特に地方の中小企業に対する金融の問題に対しては、いろいろと御指摘を受ける中で、対応策を一生懸命講じているところであります。 金融検査マニュアルの話でありますけれども、これは基本的に、銀行の原資となっている預金者に不測の事態が及ぶことがないようにということで、その信用のリスク管理という観点からこれを定めているわけであります。 したがって、その中に、産業支援を行うかどうか、企業の支…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 今委員の御指摘の中で、目ききという言葉がありましたが、まさに本来これが銀行業のすべてであるというふうに申し上げてもよいのだと思います。しかし、残念ながら、不良債権がふえて財務内容が悪化する中で、銀行自身が非常にかたい守りに徹する中で、この目ききの本来の仕事がともすれば非常に後退しがちであるという深刻な状態に陥っているというふうに考えております。 それに対する対応策でございますけれども、例えば、昨年二月の早急に取り組むべき…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 ちょっとこれはとっさのお尋ねですので、今の時点で私自身ちょっとお答えする情報を持っておりません。これは後ほどまた調べさせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたし、今細野委員も言ってくださいましたんですが、この件に関してちょっときょう私の方に通告をいただいておりませんでしたので、これは、金融庁としてどういうことであったのかということをお調べしまして、御報告をしたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 ちょっと、午後に報告できるかどうか、今事務的にあれしておりますが、できるだけ早くそれは御報告をさせていただきます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 経済の活性化に向けて、政府、日本銀行、それぞれにやらなければいけないことが、重要な問題があるというふうに認識をしております。 その中で、政府に関しましては、例の四本柱、歳出、歳入、金融システム、それと規制改革、規制改革については今まさにお尋ねがあったわけでございますが、それは政府はしっかりやっていきましょう、しかし、このデフレに関しては、これは貨幣的な現象であるという側面も非常に強いということから、これに関しては、マネー…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 その引用をしてくださったのがどういうものであるのか、ちょっと私、直接は思い出せないんでありますが、私はかねてから申し上げているのは、マネーサプライをとにかくふやしてください、そのときに必ず出てくる質問といいますか、反論であり質問は、しかし資金需要がなければ日本銀行というのはマネーをふやすことができないのではないだろうか、そういう疑問が必ず出てきます。 それに対して私はいつも答えておりますのは、そういう面ももちろんないわけ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 私の記憶している範囲で、日銀がETFを購入すべきであるというようなことを申し上げたという記憶はございません。 先ほどから申し上げているように、日本銀行は何らかの資産を買ってマネーをふやすことができる。繰り返しますが、現実に国債は買っている、外債もこのポートフォリオの中に入っている。そういう資産そのものについては、これはいろいろと日本銀行で専門的に検討をしていただければいい、そのことを機会があるごとに繰り返して申し上げてい…