竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹中国務大臣 これは適正に行っていただかなければ困るわけでありまして、そのようにしっかりとやっていただけるものというふうに期待をしております。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹中国務大臣 ちょっとその開示基準の差というのは、具体的にどういうことを言っておられるのかにわかに判断ができないのでありますが、我々としては、石川銀行等々のさまざまな問題も踏まえてガイドラインをつくったわけであります。そのガイドラインにのっとって、必要に応じて報告を求めて、処分も含めてきちっと対応していくという姿勢で、そのためにガイドラインを出したわけです。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹中国務大臣 もちろん、これまでのいろいろな経験を踏まえて、我々は、金融再生プログラムの中にガイドラインをつくるということを十月の時点で明記して、それにのっとって年度内にやるというその手順も決めて、それにのっとって先般発表したわけであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹中国務大臣 先ほどから総理がおっしゃっていますように、各行横並びで経営していくということは、私はないと思いますけれども、独自の判断でやっているとは思いますけれども、本当にそういった違った経営判断がやはり出てくるような状況を私はつくりたいと思っております。 佐々木委員が御指摘の経営健全化計画でありますけれども、これは収益、公的資金を入れている以上、それはやはりきちっと経営を健全化してもらわなければいけないわけで、そのために一定の枠をは…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹中国務大臣 日銀総裁がまさにおっしゃったのは、今、ここに書いてあるその表現はインフレターゲティングを意味するものではないというふうにおっしゃった。私もそうだと思いますよ。あの文章がインフレ目標を意味しているとは全く思いません。 しかし一方で、では、こういう可能性、いろいろな可能性をこれから検討しなきゃいけないときにそういう選択肢を頭から排除しているのかと聞かれたら、そんなことはないでしょう、いろいろなことを考えていくんですよと。私が…
第156回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中国務大臣 本日、内閣委員会が開催されるに当たり、所信の一端を申し述べさせていただきます。 小泉内閣は、発足以来、民間でできることは民間に、地方でできることは地方にの基本的立場に基づき、構造改革の基本戦略を、経済財政運営と構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太の方針として決定し、それに沿った経済財政運営を行ってまいりました。 昨年十月には、金融経済情勢の不確実性の高まりを踏まえ、改革加速のための総合対応策を取りまとめ、さらに、十二月…
第156回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 個人消費と国民の個人資産についてお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、家計は約千四百兆円もの豊富な金融資産を保有しております。一方、ここ数年の個人消費は賃金の伸びを上回っておおむねプラスの伸びが続いてはいるものの、足下では消費者マインドが弱含んでいることなどから弱い動きとなっております。このように個人消費が弱い動きとなっている背景には、第一に将来への不安の問題、第二に家計収入そのものが弱い動きを続けている…
第156回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 小沢議員から、政府と日本銀行の一体となった対応についてお尋ねをいただきました。 これまでも、政府と日本銀行は、諮問会議や日銀政策決定会合を初め、さまざまなレベルにおいて意見交換を行い、連携をとってきております。 デフレ傾向が続く中で、その克服に取り組むことが必要でありまして、政府としては、今後とも、金融、税制、規制及び歳出の四本柱の構造改革を一体的かつ整合的に進めて、民需主導の成長の実現を目指しているところでご…
第156回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 土田議員から、地域金融機関の不良債権処理についてお尋ねがございました。 不良債権の処理、これはやらなければいけないわけですが、それに伴う影響には細心の注意が必要だというふうに思っております。中小企業への円滑な資金供給の確保には特段の努力が必要であるというふうに私自身も考えております。 中小地域金融機関の不良債権処理については、金融再生プログラムに基づきまして、まさに土田議員御指摘のように、主要行とは異なる特性を…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 いわゆる、国務大臣、副大臣及び大臣政務官の規範には、株式等の有価証券、不動産、ゴルフ会員権等の取引を自粛するというふうに決められております。私はこのとおりに行動しておりまして、私はこうした取引を一切しておりません。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 私は、そういう売るべきマンション、今持っているマンションは自分が住んでいるところでありますので、売るべきマンションを十三年の時点で私は持っていなかったと思いますから、持っていないものは売れません。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 十三年の十一月の時点では、私は所有者ではありません。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 正確を期するために、どういう物件かということをもう一度明らかにしていただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 私と妻とで会社を経営していたことがございました。私はこの会社の役員をしておりました。大臣に就任するに当たりまして、私はその取締役の職を辞しております。もともと、この会社には私は出資関係はございません。私が大臣として職務に専念する、妻は妻として、これは職業としてその会社を運営しております。恐らく、議員の先生方でも、奥様が会社を経営しているという例はあるのではないかと思います。 そういう場合に、この会社については、これは節税…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 そこで経営者である妻がどのような経営判断をするかということは、これは経営者としての判断でありますから、大臣規範では私個人の取引は規制されておりますが、私とは別の人格の法人が行っているものでありますから、大臣規範とはもちろん抵触しないわけであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 私が国務大臣として忙しくしている間、私の妻は一生懸命経営をしております。経営者として一生懸命やっているというふうに思っております。この不動産の販売等々につきましても、これは経営者として妻が判断したことでありまして、私は関与しておりません。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 御指摘の、前回別の委員会で御質問を受けたときの週刊誌の記述には、小見出しか何かで、これは明確な大臣規範違反であるというふうに書いておりました。 繰り返し言いますが、私は、個人の竹中平蔵としては不動産の取引はしておりませんから、これは、大臣規範に違反するというのは明らかに私の名誉を毀損するものであります。 これは私の名誉を毀損するものであるという趣旨のレターを……(長妻委員「訴えましたか」と呼ぶ)ちょっと聞いてください。趣…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 資料としてお配りしたのは、その三枚というのは、その紙であります。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 この資料は金融庁の事務方でつくらせていただいたものでありますが、これはしかし、その中には、TOPIX等々に連動するというふうに書いているわけでありますし、投資信託と書いているわけですから、これは閣僚の皆様方の知識をもってすれば、そういうリスク商品であるというのはもう明らかにわかることであると思います。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹中国務大臣 営業というふうに言われましたけれども、別にこれは、営業して私が利益を得るわけでも何でもありませんから、これは営業の定義ではちょっと違うのではないかと思います。 これは繰り返し申し上げましたけれども、閣僚懇においては、私は、総理の施政方針演説でも貯蓄から投資への流れを加速する方針について触れていただいている、来年度の税制改革でもこの観点からその見直しが議論されている、また、金融庁としても個人投資家の参加しやすい証券市場づく…