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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 わかりやすい事例として、国債、ETF、外債などの例を挙げることは多いと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 ちょっと、大変重要な御指摘がやはりありますので、ぜひとも答弁させていただきたいと思いますが、インサイダーだということがございますが、これは、インサイダーの証券取引法の規制というのは特定有価証券を対象にするものであって、ETFはそもそも特定有価証券じゃないわけですから、インサイダーというような議論の対象になるはずがないものだというふうに思っております。 それともう一つ、QEが、GDPの統計が出るときに、一週間ぐらい前にそれ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 また、その法律に違反している云々という観点からのお話がありましたので、これはまさに今海江田委員御指摘のとおり、金融商品販売法の三条、これは金融商品の販売業者等を対象にしているものなんです。しかも、それを業として行うということを対象としているものなんです。私は別にこれによって業としているわけじゃないし、私は金融商品販売業者でもないし、これはそもそもそういう法律の対象外の話です。相手は閣僚でありまして、その閣僚に対してこれは…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 海江田委員は、法律に反しているというふうに私のことを御批判されたわけです。ですから私は、法律には違反していないということを申し上げているわけです。 私の発言は、記者会見における発言は投資家としての発言であって、個人としての発言でありますが、その点が適切ではなかったということに関しては反省をしております。しかし、法律違反であるかということに関しては、これは法律違反ではないという法律の定義を御説明させていただいたわけでござい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 これは、営業するためにやる場合にどうなのかというその仮定が、私は別に営業しているわけではございませんので、そこは、そこの閣僚懇において協力を要請したというこの趣旨に関してぜひとも御理解を賜りたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 いろいろなことに対応が追われておりまして、まだ購入をしておりません。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 田中委員の御指摘で、私、ちょっと驚いているんですが、私は、貸し渋り、貸しはがしがない、存在していないというようなことを、そんなことを、オフレコももちろん含めてですけれども、発言したような記憶はございません。これは、私自身何回も申し上げておりますし、貸し渋りといいますか、これは定義は難しいですけれども、本来、将来伸びる健全な中小企業に残念ながらお金が回っていないという厳然たる事実があるというふうに、私は厳しく認識をしている…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 先ほど言いましたように、貸し渋りとは何なのかということを、ちょっと、なかなかわかりませんから、ですから、それは、金額そのものを正確に把握することは困難であるというふうに思っております。 しかしながら、厳然としてそのような事実があるというふうに認識しておりますので、しっかりと対応策をとりたいと考えているところでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 私も、零細企業を経営する父親を持って育ってまいりました。そういった点に関しては、これはもう人一倍そういうような思い入れを持って仕事をしているつもりでございます。 第三者保証に関しては、これは、特にやはり担保と保証人、第三者保証に頼るような、リスクを回避するような経営判断を日本の銀行がしてきたことは非常に大きな問題であるというふうに思っています。 それに対しては、さまざまな形での新しい融資の仕組みを要請しておりまして、その…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 何度も申し上げますけれども、貸し渋りというのは、ちゃんとした経営判断をしないで、貸出残高が減っていくという状況でありますから、これは個々の判断ですので、大変申しわけありませんが、数字で把握するというのは大変難しいということを理解いただきたいと思います。ただし、そうした問題について、問題として厳然と存在しているというふうには思っております。その点はしっかりと対応するつもりです。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 これは、個々の経営判断の積み重ねですので、全体として数字を把握するというのは大変難しいということをどうしても御理解いただきたい。 ただし、実態としては、財務局のヒアリング等々で、我々としてもできるだけその実感を持てるように、実態が把握できるように努力をしておりますので、その中で努力をぜひとも続けたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 今委員長にも御指摘をいただきましたように、この数字そのものを、経営判断の積み重ねでありますから、それを把握するというのは、これはちょっと難しいのでありますが、我々としましては……(発言する者あり)

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 経営健全化計画の中で、中小企業に対する目標値というのを提示させていただいています。それの、中小企業貸し出しに対して未達成の場合については、これは先般も業務改善命令を含めて厳しく対処しておりますので、その中でできる範囲の努力をしたいというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますが、貸し渋りというのは、本来貸してもいいはずのところに貸していない、そういうのが貸し渋りでありましょうから、その一つ一つの経営判断について、何らかの基準を設けてそれの集計値を求めるというのは、やはりこれは技術的に困難だということをぜひとも御理解をいただきたいと思います。 我々としては、対策としては、貸し渋り・貸しはがしのホットラインも設けて、それぞれの問題について、問題がある場合は検査まで含めて対応す…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 数字そのものは難しいわけでありますけれども、我々としましては、財務局等々からのヒアリング等々でできるだけ現場に近い感覚を得ようとしている。一方で、貸し渋り・貸しはがしホットライン等々の情報に基づいて、必要に応じた検査も含めて行おうとしている。今、その貸し渋り・貸しはがしのホットラインの数字については集計中でありますので、これを踏まえて、どのような対応が可能かということを考えていきたいというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 数字を出すということは、これは技術的に大変困難でありますので、財務局等々からのヒアリングでできるだけ実態に近い情報を得たいということ、それと、貸し渋り・貸しはがしホットラインのデータを踏まえまして、その中でどのような、検査も含めて対応が可能であるかということを可及的速やかに我々としても検討をしていきたいというふうに思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 不良債権の処理を加速して、不良債権問題というものを平成十六年度には終結させるようにという総理からの強い御指示をいただいております。 その中で、先ほどからも議論されている自己資本の充実に加えて、資産査定の強化とか厳格化、さらにはガバナンスの強化ということを目指しているわけでありますけれども、そのような金融システム改革の過程で、やはり国民に不安をもたらしてはいけない、それと中小企業金融が大きな影響を受けるということは避けたい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 柳澤大臣は御自身のお考えをお述べになったんだと思います。私自身は、株価の水準に関して何らかの想定を持っているわけではございません。その意味では、市場の動向を注意深く見守りながら経済を運営したいというふうに思っているわけでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 主要行の最近の増資等々をめぐる動きについてのお尋ねでありますが、これはもうまさしく日本の金融システム、金融機関が大きく変わり始めた兆しであるというふうに私は思っております。 我々は、金融システムを健全化するために自己資本の充実が必要であるという考えを常に表明してきたつもりであります。公的資金が必要だということに関しては、そういうことを明示的にお話ししたことはないと思います。必要があれば公的資金の注入をためらうべきではない…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 先ほど言いましたように、自己資本を充実させようという、その努力そのものはやはり評価しなければいけないと思います。しかし、それが本当にきちんとなされるかどうかをまさにチェックするために、先般、今、中塚委員御指摘のガイドラインを発表したわけであります。 我々としては、そのガイドラインにのっとってしっかりと行政をしていく、必要に応じて、重大な違反がある場合は、それは当然のことながら、行政処分も含めて検討するという立場にいるわけ…