竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 金融取引等監視委員会が金融庁の中にございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 これは、金融庁の設置法の中に、委員会の委員長及び委員は、独立してこの職権を行うということが記されておりまして、これは独立性を持って、きちっとして監視をしていただくという組織になっております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 お尋ねの件につきましては、こういう経緯でございます。 二月七日の閣僚懇において、これは貯蓄から投資への流れを加速するという方針から、各閣僚にTOPIX、日経二二五に連動するETFの購入の呼びかけを行いました。これを受けまして官房長官からも、証券市場の活性化は重要な課題であり、ETFの普及促進に協力を願いたい、このETFは、いわゆる大臣規範の規制の対象外になっているとの御発言がございました。 閣僚懇談会は閣僚が自身の立場で…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 閣僚のその規範に沿って行動をしております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 これは個人的に私の財布の中身の問題でもございますが、余りそういう資金は持っておりませんので、投資と言われるようなものは残念ながら余り行ってきておりません。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 投資行動という中身の問題でございますけれども、いわゆる株の取引等々はもちろん行っておりません。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 ETF、投資信託投資は行っておりません。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 ちょっと、これは本当に私の財布の中身の話になってしまいますものであれなんでございますが、あえて御質問がございましたので、そういう投資は、今おっしゃったようなETF、投資信託、そういうようなものは持っておりません。銀行に対する預金も、これは利子が低いですけれどもつくわけですから、これは広い意味での投資ではございますが、そういうものはございますけれども、そういった意味での投資はございません。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 私は、大臣規範にのっとった資金の運用を行っておりまして、その中で、特にETFや投資信託というようなものは持っておりません。 今回の閣僚懇でお願い申し上げました趣旨は、まさに、日本の市場の活性化を行いたい、その意味で日本の未来を買いましょう、そういう趣旨のあくまで発言でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 ETFそのものは、元本の保証をするものではございません。私は、しかし、日本経済の未来は大変明るいというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 私は、日本銀行に対して、どういう手段をとってやるかは、マネーサプライをふやすかは、これは日本銀行が独立してお決めになることであるということを繰り返し主張しているつもりでございます。 さらに、相場操縦に関する御指摘でありますけれども、証券取引法百五十九条の相場操縦禁止規定は、需給関係によって形成される相場に作為を加える目的を持って売買等を行うことや、取引を勧誘する目的を持って相場が自己または他人の手によって変動すべき旨を流…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 日本銀行に関しましては、繰り返し申し上げていますように、これはマクロの金融政策でございまして、その中身については、これはたくさんの方法があるというふうに私は思いますので、これは専門家として日本銀行に独立に決めていただければよいということであるというふうに思っております。 証券市場の活性化に対しては、日本の未来は明るい、そのための構造改革を進めているということでありますので、これについては、活性化のために我々も先頭に立って…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 小泉総理の指導、リーダーシップのもとで四つの構造改革を進め、デフレ克服に向けて政府、日銀が一体となって取り組み、さらに、さまざまな規制の改革、金融のシステムの改革等々について一つの方向が見え始めているというふうに私は認識をしております。構造改革の効果が発現し、日本の経済は明るくなるというふうに思っているわけでございます。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 日本の将来、日本の未来は明るいと考えております。 日経二二五、TOPIX等々に連動するETFは、ある意味で日本の未来を象徴するというものであると思っておりますので、私は、日本の未来は明るいということを伝えたわけでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 取引を誘引する目的を持って風説を流布したものではございません。私は、日本経済の未来が明るいというふうに思っておりますので、この日本の経済の未来を反映している株価、TOPIX、日経二二五と連動するETF購入の呼びかけを閣僚懇で行ったわけでございます。日本の経済の未来は明るいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 この法律は、証券市場の公正性と透明性を確保し、証券市場に対する投資家の信頼性を確保するために設けられております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 閣僚懇等々での呼びかけは、相場の変動を図る目的で行ったものではございません。日本の経済の活性化、証券市場の活性化のため、貯蓄から投資への流れをつくり出そう、その先頭に立とうということで行ったものでございまして、その趣旨を何とぞ御理解いただきたいと思います。 記者会見におきましては、私自身はどうだと聞かれまして、それに対して答えたものでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 貯蓄から投資へという流れをつくる、それによって証券市場を活性化するというのは、これは骨太の方針以来内閣が掲げている方針でございまして、この方向に沿って我々も努力をしているところであります。有価証券等の相場の変動を図るという目的を持って行ったものではございません。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 予断を与えるのではないかというお話でございました。 私が申し上げたのは個人の認識でありまして、同時に、これは日本の経済の未来が明るいということをあくまでも伝えたかったわけでございますが、その発言の、表現は趣旨を誤解されない部分があったという面において適切ではなかったというふうに思っております。 さらに、その根拠につきましては、先ほどから御答弁させていただいておりますとおり、小泉内閣の構造改革を通して日本の経済は明るくなる…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 記者会見におきましては、あなたはどうですかというふうに聞かれまして、私は買います云々の私の御答弁をさせていただきました。 個別の商品云々ということでございますが、これはETFの中にも幾つかありますが、今回呼びかけましたのはTOPIX、日経二二五に連動するものでありまして、まさに日本の未来を買うという趣旨でございます。(発言する者あり)